ハロワでは「もう仕事はありませんので、年金が出るまでなんとかしてください」
と言われる。5年ほど前のリーマンショックの時だ。
■40過ぎても働かない「中高年ニート」なぜ増える? 豊かな時代の「合理的選択」なのか
(キャリコネ - 05月07日 19:40)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=3405857
現在は変っているだろうが、採用予定の無い求人が掲載されている実態がある。
40歳を超えると、前の仕事と同じような再就職は、ほぼ無理。
これと似ている記事で、中高年の自殺がクローズアップされる時がある。
しかし、自殺まで至らなかった人は、どこかで意識を変えて軌道修正しているのだ。
社会から隔離され、結婚もしていなく、家族も親だけなら、
なんとか最後の居場所があって生活できる、自殺する理由も無い。
それがニートという選択なんだろう。
親の介護が必要ならニートなのか?というと、介護離職と言われるが、
これは選択の余地は無い。
昨日のTVの影響か、悪いイメージを持つ人がいるだろうが、
実際に求職活動をしてみると、正社員どころか、アルバイトですら
難しい実態があるのだ。
元々の社会構造は、戦後極端に伸びた寿命に対応していないから
戦前の「人生わずか50年」の構造になっていると思う。
たぶんね、親が無くなり年金がなくなると、アルバイトとか
生活保護で生きていくんだろうなぁ。そこから再就職は
かなり難しい。
これ、ある日突然リストラで、誰にでも起こりうることなのだ。
なんか暗い未来だなぁ・・・
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