丹沢の翌日日曜日は千葉の山へ。
モガジイさんのMTBツアーです。
今回のバイクは、久し振りに登場のコラテックのフルサスバイク。
このバイクはチューブレスなのですが、前輪は空気が抜け易くなっています。
シーラントが無くなっているのだと思いますが、それでも朝入れれば、いくらなんでもその日は大丈夫。
そんな感じでやっていました。
集合場所には早めに到着し、準備を終えたところで、2人クルマ2台を残して、クルマでゴール地点に移動します。
お馴染みの場所にクルマを駐め、1台に纏まりスタート地点へ戻りました。
この日も実に気持ちの良い天候です(*^_^*)
予報では風が強くなるようでしたが、今のところその様子は有りません。
近くには山桜の花が一輪だけ咲いています。
ちぃさいはーるー見ぃつけたヽ(´∇`)ノ
さて
小さい春を堪能したところでいよいよツーリング開始。
私は最後尾でスタートしました。
あれっ(・◇・)?
前輪の空気が抜けているぞ?
さっきパンパンにしたばかりなのに?
トレイルに入って少し行ったところで空気を入れ直しましたが、それで数分走ったところ、少し抜けているよう。
原因追求は保留し、一度トレイルを出たところでチューブを入れて応急処置しました。
とりあえずこれで大丈夫ですが…
またトレイルに入ります。
この入り口は最近開通したところで、私は初めてです。
少し行くとお馴染みのトレイルに合流しました。
おぉっ、ここに出るのか…
その「お馴染みのトレイル」、この合流地点の前は、何でも巨大な倒木で通行できなくなっているのだとか。
後でここを通った際、入り口から数十m程進んでみると、まさしく通行不能…
2人いれば、上からバイクを渡す事は出来るかもしれませんが…
それはさておき前へ進みます。
間も無くこのコース最大の難所へ。
数十cm幅の痩せ尾根で有る事に加え、左は垂直に6〜7mくらい切れ落ちています。
今までも、大抵の人は降車してここを越えますが、Oさんは乗車で行った事も有るとか(>_<)
しかしここも倒木で塞がっており、右側へ少し下り、軽い藪漕ぎで渡りました。
千葉の山は手入れが殆ど無いようで、どんどん荒廃が進んでいるようです。
この先は、落ち葉の堆積や枝の散乱がいつもよりひどいなと感じましたが、走れない程ではなく、暫く下ると開けた農地に出ます。
そこへ1台の軽トラ登場。
ここの方らしく、朝方ワナにイノシシが3頭かかったのだとか。
すでに息は無く、どうやら親子のよう。
なんでもどこだかに卸すとか。
最近は千葉県でも猪肉を食べられますが、きっとこの3頭もそうなるのでしょう。
私も何度か食べていますが、実際に目の当たりにすると、複雑な気分です。
ここから切通の急坂を登り、次のトレイルへ入りました。
ここは山頂近くから下ってくる道の出口なのですが、この辺りではかなりゆるやかで下りも有ります。
それでもこちらからは登り基調で、房総特有の粘土質の場所も多い為、ところどころ担ぎとなりました。
間も無く現れた分岐からまた下り、下りきったところから林道を登り。
この途中の日溜まりで昼食としました。
バックパックから、コンロや朝買ったばかりのコンビニ袋を取り出します。
お湯を沸かして、さぁカップラーメンカップラーメン(゜∀゜)ノ
あれ…
割り箸が無い!
まさかコンビニでカップラーメン買って箸が無いなんて!
そんな事を騒ぎながら、その辺りでちょうど良い枝でも取ってくるか…と思えば、T宮さんも箸無いとか。
こんな事も有るんだなぁ(><。)。。
しかし、ニックさんが割り箸を幾つかお持ちで、T宮さんともども箸を分けて戴き、無事に昼食を食べる事が出来ました(^。^;)=3
食後はまた林道を登ります。
山頂付近は観光牧場となっており、ハイシーズンに差し掛かりつつあるこの時期、駐車場は満車、場内も実に多くの人が来ていました。
ここを越えて暫く下ったところから最後のトレイルへ。
この道は何度も走っていますし、Ty-Rapツーリングでも使った事が有ります。
ところどころ厄介な場所は有るものの、わりと走れる道です。
そう思っていましたが、途中から落ち葉の堆積に加え、イノシシがそこら中掘り返したようで、モコモコして実に走り難い!
モガジイさんが先月下見した時は大丈夫だったそうですが…
ヤバそうなところは担ぎつつ、可能なところは乗車で走り、やがてブルーベリー農園前へ。
以前ブルーベリー狩りをさせて戴いたところです。
ちょうど作業をされていたところで、少しお話をしてからクルマを置いた場所へ向かいました。
これで今回のツーリングは終わりです。
それにしても、走れる道がだんだん少なくなっていく…
新たな道も探さないと
夕方からは予報とおり風が出てきました。
ツーリング終わってからで良かったヽ(´∇`)ノ
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