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2015年01月26日02:17

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「黄金郷を彷徨う アンデス考古学の半世紀」

インターメディアテクは、東京駅丸の内口駅前にある、元の中央郵便局、今はJPタワー/KITTEの2・3階に出来た博物館で、日本郵便(株)と東大総合研究博物館が協働で運営し、東大が収集した様々な学術文化財を常設展示するほか、期間限定の特別展示を行う施設である。月曜が休館日で、入館料は無料。
その6月21日までの特別展示が、「黄金郷を彷徨う アンデス考古学の半世紀」で、東大総合研究博物館が主催し、有名なコトシュ遺跡の「交差した手の神殿」の壁面レリーフ(石膏型、レプリカ)を始め、黄金装飾品(レプリカ)や土器・土偶、織物等々、選りすぐりの逸品を展示している。その土器・土偶と織物の展示品の大半は、BIZEN中南米美術館の所蔵品で、とりわけ、アンデス文明が生み出した土器・土偶の造形や彩色の素晴らしさには、ただただ、目を張るばかりである。
とにかく、場所は東京駅の真ん前と交通至便だし、入場無料だし、会期も6月までと長いので、アンデス文明にご興味のおありの方は、是非、観に来ていただきたいと思う。ちょっと高いけれど(4200円)、オールカラーの美しい図録も、3階のミュージアム・ショップで、販売しています。
私は、アンデス文明にも、私の「家業」のメソアメリカ文明にも、はたまた、アンコール文明にも、ほとんど興味のない娘を、タダだからと、無理矢理、連れて行ったので、1階にある、メリー・チョコレートが経営するカフェで、980円もするフォンダン・ショコラ&ドリンク、2人で計2820円!!!をおごらされて、思わぬ大出費になりましたぁ〜(涙)。

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