51労働節の連休にだいぶ前から行きたかった
千年塩都「黒井古鎮」へ行ってきた。
車だとしんどいので汽車で。
集団テロ現場の昆明駅、今でも厳戒態勢。
搭乗開始、列車で黒井に行くには1日1本のみ。
3+2のゆったりシート(ほんまかい?)
車窓風景〜、成昆鉄路は険しい山岳地帯を走り
豪快な景色がっと期待していたが、まだそんなとこまで行ってない。
約4時間、定刻より早く黒井に到着。
汽車に4時間のって運賃は約
370円!
降りる人はほとんど観光客、とくに学生や若い子カップルが多い。
つまり車を持っていない人が選ぶとこなのね。
駅を降りると乗合馬車と微型車が待ってる。
一馬力の馬車
馬車は20分足らずで古鎮の入り口へ。
五一節の割引きでチケットは30元が24元に。
古鎮案内図。
きったない水が流れてます。昨日雨降ったかな?
高いところからの古鎮の眺め
観光客で賑わう古鎮。
情緒のある古鎮の提灯
情緒のある裏道
情緒のある階段
情緒のある犬、いや石畳。
情緒のある屋根の上の草
情緒のある粗大ゴミ
ここに同じもが!
情緒のある燃えるゴミ
情緒のあるえんとつ
昔ながらの住居
玄関先で商売
手作りのお土産
手作りのお土産
土産物のお塩。喜ばれる形に整形
(ここでとれた塩ではない)
動物の形の塩(鮭をくわえている熊はない)
おいしい小吃
おいしい臭豆腐
おいしい地酒
おいしい梨酢(スプライトで割るとさらに美味しい)
おししいにわとり
おいしいATM(ATMあるのはここだけ)
電器屋さん
ブラウン管のテレビまだ売ってら
馬は生活の足
お食事中うま
つっぱり
スローガン
スローガン
民家の入り口。人住んでます。
民家の入り口。上になんかおる。
星10個!
窓から古鎮
松鶴長青
黒い歴史
塩井を見つけた黒牛
井戸を祭る大龍祠
黒牛塩井戸
むかしの豪邸、今はホテル。
チケット持っていたら見学できます。
確かに大きい
昔の製塩場
ここで煮詰めてました。
かちかちに固めて馬で運んでました。
再現して遊べます。(10元)
夜は(7時50分〜)彝族の冓火晚会
簡単なステップですがエンドレスに踊ります。
低感度なカメラで精一杯。
おしまい
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