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2012年03月23日12:59

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【記事】大阪府の性犯罪条例、更生に課題・根強い抵抗感

犯罪者でさらに再犯予備軍となれば「監視」するのが当然でしょ。
犯罪者の人権より、被害者及び被害者になる可能性がある真っ当な市民の人権を優先するのは当然。

こういう連中は出所する時、に二択させる。
1:GPS付きの所在地発信器生体埋め込みと裁判所の除去許可がおりるまで除去しない旨、もし勝手に除去した場合は過去の2倍の刑期に服する旨を了承するという念書にサインさせる
2:再犯毎に刑期を2倍にされることを了承するという念書にサインさせる
いずれにも了承しない者は出所無期限延期。

そのくらいさせるのが当然じゃないの、無辜の一般市民守るためには。

※記事から来られた方、賛否両論大歓迎なので一言でもコメント残してくださるととっても嬉しいです。

■大阪府の性犯罪条例、更生に課題・根強い抵抗感
(読売新聞 - 03月23日 11:07)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1961314&media_id=20

※記事削除後用の引用
 開会中の大阪府議会に提案されている「府子どもを性犯罪から守る条例案」が、単独過半数を占める大阪維新の会などの賛成で、23日の総務委員会と本会議で可決、成立する見通しだ。

 子どもを狙った性犯罪の前歴者に対し、自治体への住所の届け出を義務づける全国初の条例。府は「前歴者を更生に導き、被害をなくすため」と強調するが、制度化を巡る課題は多い。

 ◆根強い抵抗感

 条例案は、18歳未満に対する強姦や強制わいせつなどの性犯罪で刑期を満了してから5年以内の者が府内に住む場合、住所、連絡先などを知事に届け出るよう義務づけた。違反者は5万円以下の過料。届け出た前歴者に対し、社会復帰に向けた相談や必要な支援を行うとしている。成立すれば10月1日に施行される。

 「府民に、監視のための条例と受け止められていないか」。府議会総務委員会では、条例の趣旨をただす質問に、府の担当者が「社会復帰支援が目的で、決して監視目的ではない」と強調する場面が見られた。

 一自治体が前歴に関わる情報を扱うことへの抵抗感は根強い。府の意見公募には、「人権侵害だ」「府外に転居すれば意味がない」など批判的な声が寄せられている。大阪弁護士会(中本和洋会長)は、「罪名、出所年月日」が届け出項目に含まれている点を問題視、「情報が漏えいした場合の被害が甚大なのに、情報の管理規定が不十分」などとして、制定に反対する会長声明を発表している。

 ◆具体像見えず

 社会復帰支援の具体像も見えていない。府は、研修を積んだ「社会復帰支援員」に委嘱する方針で、精神科医、臨床心理士、警察官、保護司などを想定しているが、人選はこれからだ。

 警察庁は子どもを狙った性犯罪の防止のため、前歴者への自宅訪問や面談を全国で実施している。府警の調査では、面談に応じた前歴者の約85%が「話し相手ができて心強い」と好意的に受け止めている。ある府警幹部は「専門医や臨床心理士と連携して見守る制度ができれば、再犯防止効果は高まる」と歓迎する。

 条例の素案作成にあたった国立精神・神経医療研究センターの福井裕輝医師は「再犯を抑止するのに、医学的治療が不可欠な前歴者もいる。対処できる専門家を集める必要があるが、簡単ではない」と指摘する。

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