facebook友達東条りえさんの書き込み見て、会話して、インプットしたことはアウトプットすることによって身になると再認識。
http://www.facebook.com/photo.php?fbid=188241177924116
なので勉強中の身でちょっとおこがましいけど、これから積極的に発信していこうと思う。
今日受講した経済セミナーで「起業に学歴・資格・才能が必要と思うのは誤解でせいぜい数%、90%は環境と習慣。理想のライフスタイルおくってる人に尋ねてみよう」って言われた。
正直、最初聞いたときめっちゃ違和感あったんだよね。設けるコツ他人に教えるお人好しなんているの?? って。
まぁサラリーマン時代が長かったからね。
部下を愛して育てようとして、失敗もかばってフォローしてくれた上司って一人しかいない。
他全部、成功は自分の手柄、失敗は部下の責任の最低野郎ばかり。
同僚も助け合ってというより競争相手で下手すると足の引っ張り合い。
金持ち=時代劇に出てくる「お主も悪よのう…」という自己中な悪徳商人越後屋のイメージ。
実際地主とかに聞いても、親しくなれば運用のコツとかは教えてもらえるかもしれないけど、不動産を得る手段は教えてくれないし、もちろん分けてくれるわけ無いしね。
印税や特許収入の持ち主も、どうすればできるかそもそも他人に教えるのが困難だし、もしできても将来のライバル支援して自分の収入基盤を揺るがすお人好しっていないでしょ。
でも時代って私たちが子供の頃とは変わっているんだよね。
昔の狩猟農耕時代は物理的技術的な力の強さが重要だった。
産業革命で力強さの地位は下がり技術力・知力が重要視されるようになった。
最近のIT革命で情報が重視され、昨今ではIQよりEQ(Emontion Quotient情動指数)、人脈=ネットワーク力がビジネスにおいて最重要視されていてきている。
力は機械が、情報はインターネットが、決められた作業の労働力は発展途上国が安価に提供される現在、ビジネスに重要なのはネットワーク力。
最近急成長している高所得者はこの領域で勝負している人が多いんだよね。
ってことは、逆に独占して教えなかったら成長も打ち止め。
もちろん興味半分の半端なヤツに教えても戦力になる見込み無いから無視されるだろうけどね。
本気で習いたい人なら、将来戦力になるというよりWin-Win関係の仲間になる候補となるから、喜んで教えて成長を手伝ってくれるっていうんだ。
言われてみると、なるほどだよね。
そう聞いて疑念が晴れて、実際に講師に「私も真剣にやりたいから教えて」って素直に頼んでみた。
本当に教えてくれた。
サラリーマンに慣れてたというより調教されてきた私にとってみれば、楽でもないし簡単でもない。
でも体力はもちろん、学校の成績も、資格も、そして一般の起業には必須の資本すらほとんどいらない。ゼロじゃないけど飲み代を減らして我慢する程度かな。
これ読んでいる人の中にも、ビジネスセミナーとか参加した人いるよね。
興味を持ったら、まずその講師や素敵なライフスタイル送っている知人に真剣に尋ねてみようよ。
最近急成長している成功者なら仲間を捜していると思うし、そう言う人は真剣に仲間になりたい人にはきっと教えてくれるから。
すぐ思いつかないけど、興味あるって人がいたら、私に連絡をくれてもいい。
私自身は学んで進み始めたけど教えるなんておこがましい真似にはほど遠い。
でも私のメンター達が主に友人や後輩向けに1,000円(会場費程度)で開いている経済セミナーだけど、ほぼ毎月開いていので、それなら紹介できるから。
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