エコ? クリーン? 圧縮空気はどこから手に入れるんだよ??
要はペットボトルロケットと一緒だろ。
露骨に言えば、市販の玩具でもトミーが空気エンジンって売ってたよね。
クリーンって言うからには玩具同様手押しポンプで入れるのかい?
人力車の方が遙かに効率的だと思うけどなぁ。
まぁ間欠泉とか出るような温泉観光地とかで、もし水蒸気以外の高圧ガスが豊富に貯蔵できる場所の観光用乗り物なら素敵だと思うけどね。
まぁ個人的にはこういう遊び心いっぱいの研究大好きだからね。
「瓢箪(ひょうたん)から駒(こま)」って意外な研究成果ってけっこう遊び心からでてるしね。
でも、『二酸化炭素を出さず環境にやさしい「クリーン」』とか実のない宣伝に使うような恥ずかしい真似は勘弁してよ。
クリーンって言うならチョロQみたいなゼンマイでも、はずみ車でも、同じ理屈で地上一人乗りの乗り物くらい作れるよ。
この車みたいに、実用性を考えずに軽量化と空力特性に特化すれば時速100km以上くらいなら出せるだろうしね。
でもこうやってYouTube動画見てみると、トミーの玩具って面白いなぁ。
※記事から来られた方、賛否両論大歓迎なので、一言でもコメント残してくださるととっても嬉しいです。
●<豊田自動織機>空気が動力「クーリンな車」 技術者が開発
(毎日新聞 - 09月23日 10:50)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1752683&media_id=2
※記事削除後用の引用
走行が公開されたギネス記録に挑戦した世界初の空気エンジン車「KU:RIN」=愛知県大府市の豊田自動織機長草工場で2011年9月22日午後2時22分、大竹禎之撮影
トヨタグループ・豊田自動織機の技術者が、ガソリンも電気も使わず、空気を動力として走る空気エンジン車を開発し22日、愛知県大府市の長草工場で報道関係者に公開した。今月9日に時速129キロを記録し、近くギネス記録を申請する。
空気で車輪を回転させる「空輪」と二酸化炭素を出さず環境にやさしい「クリーン」から「KU:RIN(クーリン)」と名付けた。3輪で1人乗り、全長3.5メートル、幅0.8メートル。搭載したボンベから送られる圧縮空気が膨張する力でコンプレッサーを回し、その回転力をタイヤに伝えて走る。
主力商品のカーエアコン用コンプレッサーに着目、若手技術者7人が約2年かけて開発した。普段はフォークリフトのデザインをしている薬師忠幸さん(38)は「素人集団だからできた車」と話す。実用化は目指さない。この日は報道関係者の前で「ボ、ボ、ボ」と空気を排出する音を出しながら走り、直線で時速53キロを記録した。【工藤昭久】
ログインしてコメントを確認・投稿する