なるほど、ビジネスセミナーで「Yes, but」話法は習ってたけど、確かにこっちの方がいいな。
自分も早速と思って振り返ってみたら…
やってたわ、すでに。
っつーか、動物占いコジカのいわゆるHタイプつまりいい人タイプ。
みんなで仲良くって好きだし線が細いっていうかまぁ弱気なタイプだからね。
ある程度親しい人に面と向かって反対と言えない延長なんだけど。
まぁミンスとか一部絶対に許せない奴等もいて、そこは存在自体から全面否定してるけどね。(^^;
特に独立してからは、出会う人全て顧客予備軍か少なくとも顧客予備軍知人でしょ。
好んで敵を作る真似、出来なくなっちゃったしね。
基本的に人って自分の話熱心に聴いてくれる人に興味持つというか親しみ感じるでしょ。
私自身もそうだしね。
あるビジネスセミナーで、過去に好きだった人上位10人リストアップというのがあってね。
その中で自分の話を熱心に聴いてくれた人の割合はって聞かれて、私も含めて受講者全員がその割合100%だったもの。
それ以来、関わる人の話は熱心に聴くように努力しているし、最近は習性になっている。
意見合わないところで喧嘩してもあまり意味ないでしょ。
だから合わないところはスルーして、相槌打ちながら質問もして、自分も好きな話題になったときに「うんうん、私も好き。じゃぁこれは?」とか両者が共通して好きな話題を探し出して盛り上がるのが好きだな。
だから、習ったのは「Yes, and」話法だったけど、自分で実際にやってたのはこの「Yes, and」話法。
確かにこれ、盛り上がるよね。
※記事から来られた方、賛否両論大歓迎なので、コメント残してくださるととっても嬉しいです。
●仕事で使える魔法のことば「Yes, and」話法とは!?
(BAILA - 08月13日 00:10)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1706131&media_id=65
※記事削除後用の引用
ビジネスシーンでの会話はなかなか難しいもの。「意見を主張するのが下手」「反論されるとお手上げ」「大勢の前だと特にうまく話せない」など、悩みを持っている人も多いが、これらを解決する『魔法の言葉』があるという。それは 「Yes, and」。いったいこれって何?
ビジネスコミュニケーションやマネジメントを指導する教育コンサルタント、芦屋広太先生が説明してくれた。
仕事の場面で話をするときに私たちがやりがちなのは、「そうですね(=Yes)」と相手の内容を肯定しながらも、「でも、私の考えは(=but)」と否定的な接続詞で意見を述べ始めること。「これでは、相手に『なんだか否定された気分だな』と思わせてしまい、お仕事シーンでは不利に」なるのだとか。
そこで有効なのが、「『そうですね(=Yes)』と相手を肯定したあとに、『さらに』や『加えて』(=and)という接続詞をつなげていく方法です」と芦屋先生。そして、「『いい考えだね(Yes)。じゃあそれに加えて(and)』『賛成(Yes)。では次に(and)』と話を進めてみると......なんだか会話が広がっていきそうでしょ?」とも。なるほど、相手の気分を害さずに会話がスムーズに進みそうだし、話し合いも盛り上がりそう。
具体例で見てみると...。
【例1】
NG:「Aさんのそのアイデアはとてもよいと思います(Yes)。ただ(but)コスト面が考慮されていませんよね」
OK:「Aさんのそのアイデアはとてもよいと思います(Yes)。そのアイデアで、あとは(and)コスト面がクリアになれば進められそうですね」
相手の反論にもYes, andでこたえることで対立を避けられるという。相手に反対されると、つい「でも」や「だけど」などのbut語を言いたくなるが、そこはグッとこらえる。そして、「じゃあもっともっと意見を出し合いませんか?」「では次はその点についてじっくり話し合いましょう」と、前向きに話し合いを進めるのがいい。
同じことを主張するにしても、「Yes, and」のテクニックを使えば印象がまったく変わる。これを使えば、仕事がもっとうまくまわっていき、ストレスも減らすことができそうだ!
【「Yes, and」の基礎編で8つの事例をあげ、実践編では「企画会議シミュレーション」も。ビジネスでのスキルアップが期待できるBAILA9月号には他にもこんな記事あり】
・向井理100問100答
・あー、いるいる!女 目撃リポート
・この映画は、アラサー女子の必修科目よ!!
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