1.夏場のネクタイ着用は条例等で禁止
2.各家庭でグリーンカーテン(つる草のプランター栽培)導入
3.ピーク時の電力料金を2〜3倍に設定
これだけで計画停電は不要になると思うけど。
寒い地域の【民族衣装】を礼節のように扱うのは愚の骨頂!
で、各家庭のベランダでもグリーンカーテン(つる草のプランター栽培)導入しよう。このあたりは下の日記で書いたことだけどね。
【記事】夏場の電力危機→ネクタイ禁止とグリーンカーテンを!
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1700368751&owner_id=9047330
あととりあえずピークの時間帯の電気料金を2倍か3倍にすれば?
今回の災害による電力施設の復旧・新造のコストだけでも、現行料金じゃぁまかなえないでしょ。
しかも原発事故の補償とか考えたら電気料金の値上げは必至。
ただ今までのような一律の値上げじゃなくて、大口割引の対象企業も含めて、ピーク時の電気料金を2倍か3倍にすれば、その時間帯のエアコン使用や大電力操業は避けるようになるでしょ。
省エネの意識改革はもちろん必要だけど、ピーク時の電力料金を2〜3倍にするだけで、電力消費量2割は着実に減ると思うんだけどなぁ。
23区内に停電除外地域を設けるより、この方が平等だし効果高いと思う。
冷房切っても、扇風機くらいなら微々たる消費電力で使えるしね。
※記事から来られた方、賛否両論大歓迎なので、一言でもコメント残してくださるととっても嬉しいです。
●どうする?計画停電で冷房のない夏
(FLASH - 04月06日 10:34)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1559981&media_id=83
※以下記事削除後用の引用
原子力発電所や火力発電所の停止で、深刻な電力不足に陥っている東京電力管内。被災地や都心を除く地域は、いっせいに停電するのを避けるため、エリアに分けて断続的な計画停電が実施されている。
だが、本当の脅威は冷房需要で電力消費量がいま以上に増大する夏にやってくる。東電の発表によると、この夏、ピーク時の需要は5千500万キロワットが予想されるが、供給能力は4千650万キロワットにとどまるという。節電効果を反映しても、このままでは約1.5割の電力が絶対的に足りない。ある外食チェーンに
「夏の店内空調は稼働するのか」と質問して返ってきた答えは「現時点では何も決まっていません」。未曽有の出来事の前に、誰も成り行きを想定できない。
冷房需要がピークを迎える昼の時間帯に計画停電がおこなわれた場合、対象地域はエアコンはおろか、扇風機すら使えない。オフィスのエレベーターが止まり、汗だくで階段を上る。冷蔵庫の中から冷たい飲み物を取り出して飲む、わけにもいかない。コンクリートだらけの東京23区(一部を除く)も対象の予定だ。ちなみに、気象庁が現在発表している長期予報では、関東甲信地方が平年の気温を上回る可能性は50%だとしている。
「一般家庭に被害が及ばないよう、事業者が、それぞれ休みが重ならないようにずらしたりして電力の使用量が集中しないような仕組みを作らないといけない。政府はとにかく早く、具体的な対策を示し、推進することです。そうすれば、世間が大げさに心配しているようなケースは避けられます」(危機管理アドバイザー)
まさに「国民の生活が第一」の判断が求められている。
【FLASH】
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