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2011年04月03日15:27

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【記事】夏場の電力危機→ネクタイ禁止とグリーンカーテンを!

まず夏場のネクタイ着用は条例等で禁止しよう。
寒さが厳しい地域の【民族衣装】を礼節のように扱うのは愚の骨頂!

で、各家庭のベランダでもグリーンカーテン導入しよう。

●グリーンカーテン
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4313273

要は、ゴーヤ、キュウリ、ヘチマ、アサガオなどのつる草を、家屋の南側(特に窓の外)に張り巡らせる自然のカーテン。
真夏の室温の上昇を抑えて冷房コストの削減を図る、家庭でも可能な地球温暖化対策。おそらく個人で可能な最大級のエコ手段。
庭のある一軒家ももちろんだけど、実はプランターで簡単に栽培できる。
私のアパートは都内だけど、ゴーヤ栽培始めてから夏場でも扇風機のみ。

おまけにゴーヤ料理は夏ばてにもいいし。

アパートのベランダや一軒家の南側で実際に栽培している記録も載っているので、ぜひ上記コミュをご参照ください。

ちなみに最初に書いたけど、ネクタイって、単なる民族衣装でしょ。
冬が寒く、なおかつ高湿度だから、寒さが肌身に染み込んでくる地域で、襟首からの寒さの進入を防ぐために作られた【民族衣装】に過ぎない。
世界オフィシャルの公用衣装じゃないんだよ。
まぁその地域が先進国を築いたんだけど
西欧が起源の高級なレストランやホテルではノーネクタイ禁止とか言っているけど、その民族衣装が気候に適している発祥地域ならかまわないけどね。

高温多湿の日本でまで、それを有難がっているって、どうゆうこと??
西欧かぶれもいい加減脱却していいんじゃない?

ハワイアンシャツいわゆるアロハシャツはハワイなら公用衣装で、どんな高級レストランでもノーネクタイだからって入場制限しないよ。

だいたい、以前から思っているんだけどね。
エアコン温度28℃だって、浴衣などの襟が緩い和装なら快適だよ。正装の紋付袴でもね。

それを男共がネクタイをビジネスとかの正装扱いして、それでも暑くないようにと22℃とかに設定して、冷え性の女性がカーディガンはおったり、ひざ掛けかけたりしてるって、どう考えてもバカ通り越して犯罪行為でしょ。

まぁ衣装は個人の自由の範囲、法律で禁止するのは難しいだろうけどね。
でも条例レベルで、「ネクタイ等の涼しからぬ衣装を着けた者に合わせて冷房を使用することを禁ずる」くらいはいいんじゃないの?

どうしても主義や趣味でネクタイを着用したい方は、冷房を使わない環境の暑さでも、勝手にネクタイを着用して耐えればいい。そこまでは禁止しない。
環境保護もこれだけ必要性が叫ばれている現在、法律でも環境保護法の一環としてならいいんじゃないかと思うけどね、私は。


※記事から来られた方、賛否両論大歓迎なので、一言でもコメント残してくださるととっても嬉しいです。

●夏場の電力危機 半袖開襟スタイル、うちわで乗り切ろう
(NEWSポストセブン - 04月03日 07:13)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1556644&media_id=125

※以下記事削除後用の引用
 4月一杯でいったん終了する見込みの計画停電は、電力需要が再び高まる今年の夏、さらに冬にも実施されるのは確実だ。
 計画停電下での大きな節電効果は、需要の4割を担う各家庭の努力も大きい。しかし、テレビでたまに聞かれる「東北で寒い思いをしている被災者のために関東の人が節電を」という呼びかけはまったくの誤解だ。東北のほとんどの被災地は東電の管轄外である。支え合いの気持ちは大切だが、あくまで一人一人の問題とまず自覚したい。
 また、照明をこまめに消す努力を否定するつもりはないが、ろうそくの火で生活する必要はもちろんない。テレビがあおる過度な節電ムードは文字通り心を暗くし、消費マインドも冷やす。電力需要はあくまでピーク時を意識することが重要。今の季節なら午前9時と午後6時だ。
 職場や家庭でどう対策すべきなのか。生活研究家・阿部絢子氏が説く。
「熱を出す電気機器の使用を控えめにしましょう。代表的なのはエアコン、電気ストーブ、こたつ、炊飯器、温水便座など。鍋で米を炊くなど、ガスで代替できるものは電気を使わないほうがいい」
 仮に使用するにしても、ピーク時を避けるのが鉄則。アイロン掛けなどは夜中にやればいい。今後の問題は夏場をどう乗り切るかである。寒さは着込むことでしのげるが、暑さには冷房に頼らざるを得ない。阿部氏がこう語る。
「サラリーマンは沖縄のかりゆしウェアのように半袖開襟スタイルにすべきです。団扇、扇子を携帯し、保冷剤で首筋を冷やすと効果的。エアコンの温度は高めにし、扇風機を使って空気を循環させてください」
 ある経済評論家は、ユニークな提案をしてくれた。
「ピークの時間帯はなるべく外出して公共施設やカフェなどで涼をとるのはどうでしょうか。家庭の電力を抑えられるし、経済にも貢献できる。一石二鳥です」
 一致団結できる国民性がわが国の誇りだとこの大震災でよくわかった。国民一体の努力できっと“実りの秋”を迎えられるはずだ。

※週刊ポスト2011年4月8日号

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