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2011年03月16日20:44

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【YouTube】うんち・おならで例える原発解説〜「おなかがいたくなった原発くん」

原発のニュース、一応図も出てくるけど、おどろおどろしい横文字ばかりで意味不明って感じる方、少なくないですよね。
マイミクさんのTwitterで知って見たけど、これ傑作!

【YouTube】うんち・おならで例える原発解説〜「おなかがいたくなった原発くん」


大昔横浜市保土ヶ谷区の二流大学で化学工学っていうのをかじっただけの技術者の端くれというより落ちこぼれの私だけど、この動画絶妙です。
大学で原子力の基本を習って一応の知識はあるレベルの人間から見ると比喩もかなり適切なレベルですし、なにより解り易いです。

また別のマイミクさんがこんな記事を紹介していました。

●原子力は『神の領域』なのか、『人間の領域』なのか?」by 冷泉彰彦
http://www.newsweekjapan.jp/reizei/2011/03/post-272.php

この記事もまさにおっしゃるとおりという感じです。

科学知識中高生レベルで本人が理解していないことを仕方なく伝えようとあがいている管や枝野の話を聞いて理解しようと努力しても無駄。

とりあえずこの動画見てみましょう。その上で東電さんの発表を聞けばなんとなく理解できるようになると思います。

※記事から来られた方、賛否両論大歓迎なので、一言でもコメント残してくださるととっても嬉しいです。

●<東日本大震災>自衛隊ヘリ、給水できず 17日にも実施
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1537448&media_id=2
(毎日新聞 - 03月16日 19:33)

※以下記事削除後用の引用
 枝野幸男官房長官は16日午前の会見で、東京電力福島第1原発の3号機から白煙が立ち上っているのを確認したと発表した。「3号機の原子炉格納容器が損傷し、放射性物質を含む水蒸気が放出された可能性が高い」としている。3号機は14日の水素爆発で建屋(たてや)上部が吹き飛んでおり、大量の放射能を持つ水蒸気が放出されている可能性がある。政府は16日夕、自衛隊のヘリコプターで上空から給水作業を試みたが、上空の放射線量が基準を大幅に上回っていたことから、同日の作業を取りやめた。また、2号機の格納容器内の圧力が大気圧程度に低下していたことが分かった。15日朝の爆発で一部損傷したとみられる。
 東電によると、3号機の白煙は15日から出ていた。福島第1原発の正門付近では16日午前10時すぎ、放射線量が急激に上がり、同10時40分には最大1時間当たり10ミリシーベルトまで上昇、午後4時現在、1.5ミリシーベルト前後で安定している。
 3号機は14日の水素爆発で原子炉建屋上部が吹き飛び、建屋5階の使用済み燃料プール水面が外界に露出した状態にある。ただし、保安院は「放射線量が上昇した原因は3号機ではなく、2号機の影響ではないかという報告を東電から受けた」と説明している。
 東電によると、2号機で16日午前9時20分ごろ、原子炉格納容器内の圧力が急降下し、ほぼ大気圧に近くなった。2号機は14日に炉心冷却機能が喪失。15日朝には格納容器の圧力抑制プールで爆発が起き、一部が損傷したとみられる。圧力容器への注水は続いているが、原子炉の水位は上昇が見られない。注水した水が高温の燃料によって蒸発し、圧力抑制プールから漏れ出している可能性があり、格納容器自体の機能が失われた可能性が高い。
 一方、4号機では、15日朝と同じ場所で爆発と火災が起きた。自治体消防隊が到着したが、原子炉建屋周辺の放射線量が15日夜以降、1時間あたり100〜400ミリシーベルトと高く、近づくことが困難という。
 ヘリコプターによる給水作業は16日夕、陸自の大型輸送ヘリCH47Jが陸自霞目駐屯地(仙台市)から出発。この日は放射線量のモニタリング調査の結果、防衛省が規定する任務の際の基準値50ミリシーベルトの約4倍に当たる数値が上空で観測されたため断念した。17日に改めてモニタリング調査を行い、同日中にも海水投下作業を実施する見通しだ。
 防衛省は当初、「隊員の被ばくの可能性など安全性が確保できず、1回に運べる水の量も限られている」として、上空からの水投下に慎重だった。しかし福島第1原発で続発する事故を受け実施を決断した。【足立旬子、山田大輔、本多健、犬飼直幸、坂口裕彦】

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