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2010年12月12日10:03

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【記事】正しい知識と理解を! ブライダルチェック

私はすべきだと思うよ、もちろん男女両方共ね。
まぁコスト掛かりそうだから「婚約前に」ってタイミングだろうけどね。

でも「性感染症」検査に関しては関係前にっていうより、定期的に受けるべきじゃないかな。

エイズ以外に関しては、献血すれば無料で全部検査してくれるしね。
フォト

実は趣味でもあって昨日で199回目、確か1週間以内に生活習慣病関係も含めた詳しい検査結果送ってくれるよ。

エイズに関しても今では保健所で無償で、しかも匿名でも検査してくれるしね。
http://www.hivkensa.com/

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相手は信頼できても、その先なんてわかるわけないでしょ。本人に過失が無くても、そのどこかで性犯罪被害者がいるかもしれないし。

そりゃゴムも付けずに遊びまくってきたなんて人はパートナーとしては論外だろうけど、童貞と処女で結婚が普通という時代じゃないでしょ。
むしろ「性の不一致」も離婚理由の少なからぬ一因となっている現在、結婚前に相性の確認しておく方が良いと思う。
っていうか、これに関しては身勝手な男が大多数みたいだけどね。でも社会風習の問題はあるけど正直に言わない女性側にも問題あると思うよ。演技されてたら気づかないもん、普通に鈍い男性は。

【驚】99%の女性はsex 中に演技
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=916728018&owner_id=9047330


戦前は家が重視されていたけど、少なくとも現代日本では「結婚」という制度の一番重要な役目は子供を守る為じゃないかな。
内縁の妻も法的に認知されている現在、愛し合う二人が精神的・肉体的・経済的に一緒に暮らすだけなら同棲でもあまり問題ないでしょ。

決定的な差が生じるのは、子育てに関してだと思う。
だから別問題だけど、夫婦別姓とかも大反対。それが一般的な社会(国)ならいいけど、そうでない現代日本では、子供が困惑するでしょ。
お父さんとお母さんで名字が違うとか、ましてお兄ちゃんお姉ちゃんと違うとか、なんでうちはよそと違うのって。
極端な話、いじめにもつながると思う。

話を戻すと、年齢その他の理由で医学的にもう子供ができないとお互い承知の上で結婚する場合なら詳しい検査は不要だと思うけどね。 「性感染症」検査だけで十分。
でもそうでなければ、婚約前に二人とも受診すべきでしょう。

なんか日本では中世以降は男系の家重視の風潮があって、しかも医学知識なんてないから子供を作る能力は全て女性に依存しているような勘違いがあって、未だに残っているみたい。
3年子供ができなければ離婚理由となるとか、しかも「石女(うまずめ)」とかいう言葉とか酷いよね。

でも、不妊治療の話を聞くと、男性側の原因も女性側に負けず多いとか。

私は結婚したら子供が欲しいと思うけど、相手が魅力的なら受胎能力ばかりにこだわりはしない。
愛した人と自分との間の子供は欲しいけど、もし無理ならお互いの遺伝子にはこだわらない。
片方の遺伝子でもいいし、養子縁組という手もあるしね。

でも逆に自分が種なしと判明して、それで結婚相手としては不的確と判断されても、それはその人の価値観だから仕方ないと思う。
っていうより、そういう人と結婚してから事実が判明したら、いくら愛し合っていても家庭が崩壊する可能性激増するでしょ。

それってすごく悲しい。
事前に事実が判明して真剣に協議して別れたなら、少なくとも良い友達としてはきれいに続く可能性もあるでしょ。

検査の結果、不妊治療を行えば子供ができる可能性があると判明したときは、今度はその治療費として、つまり新たな経済的問題も生じてくる。これについても考えなくてはいけないし。

※記事から来られた方、賛否両論大歓迎なので、一言でもコメント残してくださるととっても嬉しいです。

●正しい知識と理解を! ブライダルチェック
(独女通信 - 12月08日 14:24)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1432460&media_id=71

※記事削除後用の引用
結婚を控えた2人が、お互いの健康状態を知る「ブライダルチェック」を受診するカップルが増えている
婚約者の母から結婚前の健康診断を勧められ、彼との結婚を躊躇してしまったサオリさん(37歳)。彼の母はどうやら健康診断というより、子供を産める体質なのかを心配しているそうだ。「彼は33歳、私は37歳です。ご両親からしてみれば心配になりますよね。おまけに彼は一人っ子、彼に子供ができなければ家系は途絶えてしまうことを懸念しているんです」

サオリさんはその話を聞いた後、感情的になり一旦婚約を解消したいと彼に申し出たそうだ。しかし、冷静に彼と話し合った結果、今まで婦人科検診で異常はなかったのだし、子供がほしくないわけではないので前向きに考えてみることにしたという。

みなさんはブライダルチェックというのをご存知だろうか? 結婚を控えたカップルがお互いの健康状態を知り、特に妊娠・出産を強く望んでいる人などにおすすめしたい健康診断である。晩婚化傾向のためか、また近年の性感染症の増加によるものなのか、最近では結婚前に受診するカップルも増えているという。

そこで、カップルでブライダルチェックを受けることができる、山の手クリニック池袋院の山口眞澄医院長にブライダルチェックについて伺った。

「ブライダルチェックは自分の為だけではなく、大切なパートナーに対しての責任でもあります。特に性感染症は、不妊や胎児への障害を引き起こす原因になります。今や10人に1人が不妊と言われていますが、不妊の原因としては原因不明が15%、男性因子が35%、卵管因子30%、その他排卵因子、子宮因子は10%ずつ。女性の場合は卵管が詰まる卵管因子が一番多く、その半分は子宮内膜症が原因。あと半分はクラミジアと言われる性感染症が原因です。ですから性感染症の検査は大切なのです。早期発見できれば治療もできますし、子宮内膜症に関しては低用量ピルで内膜症の進行を防ぐことができます。ブライダルチェックは、プライマリーケア(初期診療)として非常に重要だと思います」

コチラのクリニックでは、STD(性感染症)を主体に、血液検査、尿検査を含む46項目の検査を30分程度で行える。1週間後には、検査結果と診断書を発行してもらえるブライダルチェックの他、性感染症、HIV、子宮頸癌検査などの項目に分けられたレディースセットも気軽に受けることができる。

山口医院長のお話によると、彼氏の過去の女性関係が不透明であったり、女性自身の浮気などで不特定多数と関係を持つ方もいるので、性感染症は年々増えているとのこと。また、不妊の原因として、精子の数が少ない、精子の動きが悪いといった男性因子も多いそうだ。男性不妊の割合も年々増加傾向にあるという。

結婚6年目のハルコさん(38歳)は、赤ちゃんを望んではいるがなかなか授からないということで、今年、ご夫婦で不妊検査をしたという。原因は男性不妊だった。「私も仕事を持っていたのでのんびりしてたんです。もう少し早く気づいて検査しておけばよかったかな。でも、まだ可能性はあるので二人でがんばります。不妊の原因は女性に問題があるように思われがちのような気がします。実際、私も姑に『孫が早く見たい』など急かされましたから。しかし、女性だけの問題ではないということに直面し、早期発見のためにもカップルで調べることが大事だということを痛感しました」

また、ヨシエさん(40歳)は、20代後半の時、実母の勧めでブライダルチェックを受診した。虚弱体質だったヨシエさんは、体調を崩すと40キロ以下になってしまうことが気になったという。検査の結果、どちらかというと妊娠しにくい体質ということがわかり、産婦人科で処方してもらった漢方薬で時間をかけて体質改善をし、結婚2年目で無事妊娠・出産したという。

結婚前のカップルにとって、ブライダルチェックは重要であるが、「もし異常が見つかったら…どうするのか?」というデリケートな問題点もある。しかし、早期発見・早期治療により、困難だったことが克服できる可能性は高い。特に晩婚化傾向にある独女世代は、結婚前に2人で十分に話し合うことが大切だろう。(オフィスエムツー/堂ナツコ)

■取材協力:山の手クリニック池袋院

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