支給品に自分を合わせるより、自分の感性に合わせた道具を使った方が楽じゃない?
「アメリカ西部のカウボーイたちは、馬が死ぬと馬はそこに残していくが、どんなに砂漠を歩こうとも、鞍は自分で担いで往く。馬は消耗品であり、鞍は自分の体に馴染んだインタフェースだからだ。いまやパソコンは消耗品であり、キーボードは大切な、生涯使えるインタフェースであることを忘れてはいけない。」って、敬愛する和田先生の談話なんだけどね。
http://www.pfu.fujitsu.com/hhkeyboard/dr_wada.html
これって真理だと思うなぁ。
今時終身雇用なんて死語でしょ。
支給道具がたまたま使い易かったらラッキーだけどね。
でなければ、ちょっとでも「あぁもぅ使い難いなぁ」と思いながら使い続けるわけでしょ。
んなとこで我慢するのってストレス溜まらない?
雇われだって今時時給で千円をずっと下回るってあり得ないでしょ。
その時間を少しでも快適に過ごすためなら、文房具の数百〜数千円の自己負担って高くないと思うけど。
まぁ私の場合は、字を書くの嫌いだから文房具は数百円ので十分だけどね。
でもPCのキーボードとマウスは絶対自分の愛用品を持ち込んでいる。
極端な話、それが不可の会社はこっちからお断り。
まぁ月給で100万円以上もらえるなら、日和(ひよ)るかもしれないけどね。
たかだか月数十万円の給料で、ストレス感じっぱなしの道具を使うなんて勘弁ですね。
だいたい、私は国内ではマイナーなUSキーボード派なんですよ。
簡単に言うとJISの106キー系ではなく、スペースキーが大きくてカナとか余計なキーがない欧米の101キー系。
キーの配置も*とか"とか微妙に違うんで、馴染んでないJISキーボードって使い難いんですよね。
ってまぁ文房具くらいは最低限の会社支給はある方が優しいと思うけどね。
使用頻度の低い手書き文具にはそれほどのこだわりはないし、使い難くなければ前任者の使い古しでも喜んで使わせてもらうから。
逆にステープラー(通称ホチキス)の針とかクリップとかは安いけど自分の好みは関係ないので、自腹で買うほどの義理は無いと思うけどね。
P.S.
記事から来られた方、賛否両論大歓迎なので、一言コメント残してくださるととっても嬉しいです。
●仕事用の文房具を自費で買う? 女性アンケートで6割は「購入する」。
(ナリナリドットコム - 08月25日 12:43)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1320003&media_id=84
※記事削除後用の引用
デスクワークの中心がパソコンの時代になっても、何かと必要なシーンがあり、手元に置いておくと便利な文房具の数々。最低限必要な文房具については会社から支給されるケースも多いが、日々使うモノだからこそ、自分が気に入ったアイテムを使いたいと考える人も多いのではないだろうか。そのあたりの事情を探るべく、コクヨグループのカウネットが運営する女性向けサイト「わたしみがき」では、女性を対象にした「文房具」に関する意識調査を実施した。
この調査は7月から8月にかけて、全国の有職女性450人に対して行ったもの。まず、「文房具を職場で支給されていますか?」とたずねたところ、「はい、現物支給」(47.1%)がトップとなり、それに続く「はい、経費で購入」(44.2%)を合わせた9割以上が「職場で支給されている」と回答した。
必要な文房具は多くの会社が支給している状況の中で、それでも「仕事で使用する文房具を自分のお金で購入することはありますか?」とたずねたところ、「ある」は60.1%、「ない」は39.9%に。そのアイテムを複数回答でたずねると、上から順に「筆記具」(70.9%)、「印鑑、スタンプ」(36.0%)、「手帳」(35.6%)、「ノート、メモ帳」(32.4%)、「電卓」(31.6%)、「ふせん」(17.0%)、「定規」(15.0%)と続いた。
そして「(自費で)文房具を購入する際、どんな点にこだわっていますか?」との質問では、「機能、使いやすさ」(78.9%)、「デザイン」(55.9%)、「色」(43.7%)の順に。また、購入する際の予算は「筆記具」は「500円まで」が半数以上、「ノート、メモ帳」は「300円まで」が約半数を占めている。ただ、「筆記具」は「1,000円まで」も2割以上、「金額は気にしない」も1割以上と、こだわりの高さがうかがえる結果となった。
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