mixiユーザー(id:9047330)

2010年04月25日08:59

62 view

【記事】エゾシカ食害、10年ぶり40億円台に

エゾシカって、実はけっこう美味しいんだよね。うまい!

自然保護ももちろん大切だと思うけど、程度とバランスの問題じゃないの?
怖いと思われている羆(ひぐま)とか、人が襲われたりするとニュースになるけど、実はシカより桁違いに被害少なかったりするし。

ここまで大きな問題になる前に駆除というより一定数を超えた分は商業狩猟の対象にして、角や皮は工芸用に、肉やモツは食用にして、売り上げを植林や被害の補償に当てる。

シカって草食動物だから臭みないし、牛よりずっと美味しいもの。
肉のステーキはもちろん、ハツとか焼肉にしても。

ちなみに狩猟本場の欧米では、シカの肉ってご馳走なんだってね。
牛肉とかは普通の食材だけど、鹿肉となると高級食材だとか。
まぁ肉の味とか詳しくない私とかが食べても美味しいと思うもんなぁ。

ちなみに子供のころだけど、父の友人が撃ってきた鹿と狸の肉を頂いたことがある。
鹿は美味しかったけど、狸はなんか臭みが強くて、味も美味くないというか正直言ってかなり不味かった記憶がある。
焼肉のタレとかたっぷりつけても臭みと不味さは解消できなかった記憶が。

もひとつちなみに。
最近日本でも各地で野生化しているアライグマは美味しいという噂が。
食べたこと無いからホントかウソか知らないけどね。

最後に。私がエゾシカの肉を譲ってもらったのはここから。

●知床倶楽部
http://www.shiretokoclub.jp/d10.html

狩猟シーズンになると、上記のサイトで販売もしているよ。

P.S.
記事から来られた方、賛否両論大歓迎なので、一言コメント残してくださるととっても嬉しいです。

●エゾシカ食害、10年ぶり40億円台に
(読売新聞 - 04月25日 07:41)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1188571&media_id=20
※記事削除後用の引用
(読売新聞 - 04月25日 07:41)
 エゾシカの食害による2008年度の農林業被害額が、10年ぶりに40億円台に達したことが23日、北海道の調査で分かった。
 これを受け、道は7万頭前後だった年間の捕獲頭数を13万頭にし、群れごと捕獲する新たな駆除法を導入することを明らかにした。
 道によると、農作物を食べられたり、樹皮をはがされたりする被害額は1990年度に20億2800万円だったが、96年度には50億500万円に達した。その後、シカの防護柵を設置するなどの対策が功を奏し、04年度には27億9100万円まで減少したが、その後は生息域の拡大などで増加に転じ、08年度は40億4500万円となった。
 当初の被害は釧路や十勝など道東が中心だったが、ここ数年は日高や上川でも被害が急増している。08年度の被害は、釧路が9億3400万円で最も多く、次いで日高(7億7300万円)、十勝(5億5500万円)、網走(5億4400万円)、上川(同)と続く。地元からは「食害というより災害。北海道が食いつぶされる」と悲鳴が上がっている。
 一方、捕獲数は99〜08年の10年間、6万〜8万頭前後で推移してきた。しかし、被害が増加傾向にあるため、道自然環境課は、目標を13万頭程度に設定し、捕獲効率を上げる新たな駆除方法を導入する。
 従来はハンターがシカを探して射撃していたが、逆にシカを特定の場所にエサでおびき寄せ、群れごと駆除する。今年度は道内3か所でモデル事業を開始し、道は「シカを探す労力が削減できる」と期待する。
 また、捕獲専門家の養成や食害調査を実施するほか、夜間の捕獲を禁止している鳥獣保護法の改正などを国に要望する。27日に、猟友会やNPOなどとともに、「エゾシカネットワーク」を設立し、計画的な捕獲態勢を構築する予定だ。

0 9

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する