mixiユーザー(id:9047330)

2010年02月16日19:29

112 view

【記事】吹替版にすべきだったとマジで後悔(「アバター」鑑賞“マル秘”テク)

いやぁ、吹替版を観るんだったとマジで後悔した初めての映画。
俳優の生の声が聴きたいタイプなので、昨年末に迷わず3D字幕版を選んで行ったんだけどね。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1373632159&owner_id=9047330

本記事末尾にも「3D映像で目と脳をフル活動する上に字幕を見る作業は大変」って書かれているけど、マジその通り。

とても美しい、しかも3Dで自然な奥行きがある映像なんです。
それも画面の中心だけじゃなくて、端の方まで気を使って細かい表現がされているのに私の脳だと、字幕追いかけていると映像の情報の多さを追いきれないんですよ。私の足らない脳みそでは完璧に処理能力不足でした。げっそり

それでも英語の台詞は画面中央下端に出てくるからまだ良いんです。
辛かったのはナヴィ語。
英語と区別するために画面右端に縦書きで表示されるんです。
映像に浸りきっていると、右端字幕の表示に対する反応が遅れて、読みそこなった場面が数箇所ありました。

ちなみに3Dメガネの差については友人から聞いた下記サイトで実体験記が詳しく書かれています。
http://itsa.blog.so-net.ne.jp/2010-01-15

●まだ見てない人のために「アバター」鑑賞“マル秘”テク
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1112306&media_id=43

※記事削除後用の引用
まだ見てない人のために「アバター」鑑賞“マル秘”テク
(夕刊フジ - 02月16日 17:06)
 あの「タイタニック」をしのぐペースで日本の興行収入100億円を軽く突破した映画「アバター」。3月7日(日本時間8日)に発表されるアカデミー賞でも監督賞や作品賞の本命といわれている。受賞後はさらに劇場が混雑するのは必至。「まだ見てないけど、そろそろ…」という方のために“(丸秘)鑑賞テク”をご紹介しよう。
 映画を見るのにテクニック? といぶかる向きもあるだろうが、上映時間が3時間近くもある上、スクリーンも映画館によってさまざま。奇才ジェームズ・キャメロン監督がCGで完璧に描くSF大作にはそれなりの楽しみ方があるのだ。
 まず、スクリーン選び。専用メガネをかけて鑑賞する3Dと、通常の2Dの2パターンがある。さらに3Dは今から説明する4種類がある。
 3Dの方式はシネコン会社によって採用する方式が異なっている。
 「Real D」は、専用メガネが軽くて扱いやすいのが特徴。やや薄暗く感じる場合もあるが子供用メガネがあるのも利点。この方式で見た本紙映画担当の萩原記者は、「スクリーンの真正面がベスト。あまりに端だと立体感がちょっと減りそう」とアドバイス。
 「XpanD」はどの位置でも立体感が楽しめるが、「専用メガネがとにかく重い。ズレ落ちるので最後は両手で押さえながら見た」とは、メガネの上に3Dメガネをかけて鑑賞した芸能デスク・中本。対策にティッシュなどを持参してズレを防ぐ方法もある。
 「Dolby 3D」も専用メガネは重めだが、色彩は豊かに見える。ただ、あまり大きいスクリーンでの上映はないようだ。
 「IMAX 3D」を強く推すのは映画ライターの安保有希子氏。もともと大画面のIMAXでの上映を念頭に製作されているため映像に違和感がなく、専用メガネを通してみる映像も明るい。「他の3D映像では気付かなかった色合いにびっくりした」と安保氏。難点は上映館が少ないこと。全国でも川崎市、埼玉県菖蒲町、名古屋市、大阪府箕面市の4つのシネコンだけだ。
 では、3D設備の劇場が近くにない人はどうか。「決してがっかりする必要はありません。CGの色彩を楽しむには専用メガネが不要な2Dが一番。本職の映像カメラマンはこぞって2Dの『アバター』を見ている。車に酔いやすい人や目が疲れている人も“3D酔い”を避けるためには2Dがいい」と安保氏。それに3Dの方がチケットは割高だ。
 字幕版と吹き替え版のチョイスだが、3D映像で目と脳をフル活動する上に字幕を見る作業は大変。リラックスして見たいなら吹き替え版をおススメする。混雑を避けるためには各シネコンのインターネット予約が便利だ。

0 2

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する