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2009年08月11日04:49

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【記事】部屋に暴漢! 何を武器に戦う!?

そりゃやっぱり日本刀でしょう。
まだ実家に住んでいた頃だけど、うちは剣道家族で父が六段、私が三段、弟が初段。
ちなみに試し切り初体験は私が中2、弟が小5の時。
長押(上部の押入れ)には日本刀が4振り。
TVで出刃包丁を持った強盗が…なんてニュースを見ると、家にも来ないかなぁなどと物騒な会話が…
まぁ出刃持って強盗に入った先で、日本刀構えた男3人に出迎えられたらびびるだろうなぁ。
絶対に勝負にならないし。
でも腰抜かして小便漏らされたりしたら後始末がいやだなぁ。

ちなみに一人住まいしている今のアパートにも居合いの稽古用に1振り置いてあるんだよね。
自分も現役は退いたけど、武道の心得がある暴漢なんかまずいないし、相手が素人なら散弾銃以外の武器なら勝てる自信あるぞ。あせあせ

私が習っていたのは現在のスポーツ剣道じゃなくて、古武道の一刀流中西派という流派。
形も実戦的だし竹刀稽古でも相互判定は当たったかじゃなくて切れたかが基準だったし。

ただ私が習ったのは組太刀まで。次の小太刀まで習得すると、接近戦における体捌(たいさば)きまでしっかり身につくから、自分が得物(えもの)無しでも十分に戦えるようになるんだけどね。
私でも素人相手ならなんとかなりそうだけど、素手だと不安が残るのは確か。
でも傘でも箒でも丸めた週刊誌でも、得物があれば負ける心配はまずないと思う。
護身用のえげつない技もいくつか知っているしね。

ちなみにこの正柳館師範のお話し、習いに来られた方に教える方法ですよね。
難しい技術じゃないし効果もあると思うけど、記事読んだだけの素人にはほとんど役に立たないと思うなぁ。
だいたいもし本当に暴漢に襲われた場合、こんなにいくつも憶えているわけないじゃない。
もちろん、実際に道場内にこれらの物を置き、暴漢役に対してどのように使うかを見せて教えて、プロテクターを着けた暴漢役相手に自分でも何度も繰り返してその技を使ってみるという稽古を積めば、いざというときにも使えるようになると思うけどね。
この記事読んで安心した人、危ないと思うなぁ。

話は変わるけど、記事から来られた方、一言コメント残してくださるととっても嬉しいです。
もちろん賛否両論、どちらでも大歓迎ですので。

●部屋に暴漢! 何を武器に戦う!?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=924824&media_id=58
※以下記事削除後用の引用
先日、友人からこんな話を聞いた。
「家に一人で居て、トイレに入ってたらドアの向こうで人が歩いているような気配がして……」

ちなみに友人はマンションの一階に住んでいる。
「俺ちょうどその時、窓開けっ放しだったし、誰か入ってきた! と思って。だけどトイレって武器何もないからさ……」
意を決した友人は「武器はないか何か武器は……」と考えた末、自分の排泄物しかない、というところまで追い詰められたそうだ。不憫でならない。お食事中の方、申し訳ありません。

結局、勇気を出してトイレを出たが部屋には何の変わったところもなく、友人が感じた気配は何かの勘違いだったということなのだが、私にはどこか笑い切れない気持ちが残った。もし、友人の杞憂が現実のものになった場合、私の部屋に武器はあるだろうか。

自分の部屋を見渡してみると、本とCDが乱雑に詰め込まれた棚にまず目が行く。『広辞苑』もあるのでまずこれの角で暴漢を一撃。重いし相当痛いだろう。いや、でも私自身が重度の非力なのでこの物知り鈍器を使いこなせるか不安だ。では、CDをフリスビーのように投げるしかないか。何か想像しただけでダメージが薄そう。ちゃぶ台は重くて投げられないし……。となるともはや、物悲しいこけし(写真参照)を見せて暴漢にふるさとを思い出させる、ぐらいしか無い!

おそろしくなってきた私は、専門家にアドバイスをいただくことにした。今回お話を伺ったのは、「護身術ネットワーク」というサイトを運営されている「正柳館」の師範、上田毅氏。総合武道の「正柳館」は、年齢・性別を問わず、危険から身を守る護身技術を広める活動にも力を入れているのだ。上田師範によれば、「当団体は、周囲の生活用品を護身用具として暴漢から身を守ることを得意分野としております」とのこと。これは大変心強いです!

私の部屋にある物をリストアップし、上田師範にお渡しすると、それぞれの武器としての使用法を教えて下さった。まず部屋中に散らばっている「本」。これについては、「本は、楯の代用として使え、刃物や殴ってくる暴漢からガードすることができます」とのこと。なるほど、攻撃することばかり考えていた私だが、本は防御に優れた力を発揮するのか!
「慣れると角を使うこともできて、攻撃面も優れていますよ」と師範。本、お前は無限の可能性を秘めているんだな。

「CD・DVD」は、想像通り、「投げて使うのが有効」だそう。「ただし、一撃で相手を倒せるものではないので、暴漢の気をそらして逃げるタイミングをつかむか、投げて気をそらせた後にすぐ本などで攻撃するといった他のものとの併用が必要です」とのことだ。奥深い……。

●護身術ネットワーク(正柳館護身術)
http://seiryukan.at.infoseek.co.jp/

【追記】真面目な方必読:有識者オシャベリ魔神サマさんの日記
●追記アリ・武器やチカラが自分を束縛する
http://mixi.jp/edit_diary.pl?id=1251551744
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