生活習慣病は食原病。少食は健康の秘訣。やっと霊長類でも実証されましたね。ラットの場合だと3割どころか寿命が倍半分。
私も少食実践で10ヶ月で12kg減量したけど、結果として体調の激変にびっくり。ちなみに写真は75kg当時のデブな私と現在の私。
私の場合は甲田光雄先生の西式健康法を中嶋さんから教わりなおして実践した結果なんだけどね。
笑っちゃうのが長年毎年悩んでいた重度の花粉症の症状が激減したこと。その他良いことばかり。
化学調味料・インスタント食品・農薬付け野菜世代に生まれた私たちは、きっと若いころ健康的な食生活を送って医学が進歩した現在まで生きている高齢者より寿命が短くなると予想していたけどね。
今では健康面での不安って皆無。
このまま健康で少なくとも150歳までは元気に生きるつもり。
ちなみに習って実践したことは以前の日記に書いたとおり。
【健康】【食】【エコ】ナカジー式デトックスダイエット1
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=741083668&owner_id=9047330
【レビュー】食べ方問答―少食のすすめ 我が心の師に健康道の奥義を訊く! (和書)
http://mixi.jp/view_item.pl?id=95807&reviewer_id=9047330
■粗食は長寿、がん・心疾患・糖尿抑制…サルで実証
(読売新聞 - 07月10日 14:24)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=894312&media_id=20
※以下記事消去後用の抜粋
カロリー摂取量を大幅に減らすと、がんや心疾患、糖尿病など加齢に伴う病気の発症を抑えられることが、アカゲザルを使った20年間の追跡調査で明らかになった。
霊長類で、こうした効果が実証されたのは初めて。米ウィスコンシン大などのチームが、10日付の米科学誌サイエンスに発表した。
チームは、7歳から14歳の大人のアカゲザル(飼育下の平均寿命27歳)を30匹使って、1989年に研究を開始。94年には46匹を追加した。二つのグループに分け、片方のカロリー摂取量を30%減らし、血圧や心電図、ホルモン量などを測定。死んだ場合は、解剖で死因を詳しく調べた。
カロリー制限しないグループでは、5匹が糖尿病を発症、11匹が予備軍と診断されたが、制限したグループでは兆候は見られなかった。がんと心疾患の発症も50%減少した。また、脳は加齢とともに、萎縮(いしゅく)することが知られているが、制限したグループでは、運動や記憶などをつかさどる部分の萎縮が少なかった。
白沢卓二・順天堂大教授(加齢制御医学)の話「カロリー制限が、長寿や高齢者の認知機能維持にも役立つ可能性を示すもので、大変興味深い」
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