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2009年04月16日20:22

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【学】夢を叶えるビジョン手帳術

先日「夢を叶えるビジョン手帳術」というセミナーに参加した。
講師は私がメンターと仰ぐ渡部文彦先生。
4色ペンでプライベート・ワクワク・ラッキーを緑色で書き
緑がどんどん増えていくことで夢を叶えるというのが特徴。
始めると実際に感謝・ラッキーがどんどん増えるのにビックリ。
以下に要点をまとめてみたので、みなさんもぜひやってみて。

【テーマ】
嬉しい・楽しい・ラッキーが次々起こるのを楽しむ手帳術

■目的
●「楽しそう」と「正しそう」
自分が何をするかについて、主に次の2つの選択要素がある。
1つは「楽しそう」、もう1つは「正しそう」
学校では「正しそう」を選ぶべきと教わってきたが実は正しくない。
国内長者番付でほぼトップを維持している斉藤ひとりさんは言う。
「私は常に面白いと感じる方を選択し、その結果成功してきた」

人間は本能的に適した事、成功する事に対して「面白く」感じる。

以下にそれぞれに続く気持ちの流れをまとめよう。
「楽しそう」→ワクワク→心からやりたい→テンションが上がる
「正しそう」→ガマン→義務感で仕方なく→テンションが下がる

ワクワクすることに対しては熱中して自然と全力を注ぐ。
人から見たら無理とか困難と思えても、全然苦にならない。

ガマンしてやることに全力投球は難しいし、注げる力は下がってくる。
無理や困難に出会うともう不可能だと感じて諦めてしまう。

「楽しい」=「好き」ということ。
そう感じる所にある夢=願望を明確にして実現=成功しよう。

●願望実現のメカニズム
「願望」が続いていれば「実現」する。

流れ星が見えている間に3度唱えると実現すると言う話がある。
実際にそれで叶えている人は少なくないが流れ星のパワーではない。
予測できずに発生する流れ星の、しかも僅か1〜2秒で3度唱えられると
いうことは、その願いを常に意識しているということ。だから叶う。

「引き寄せの法則」とも言われるが、常に意識していればいるほど、
明確であればあるほど、夢=願望は確実に実現する。

●理想の自分をイメージする(願望)
「夢リスト100」作成
とにかく思いつくままに夢を100個「なるべく具体的に」書き上げる。
「旅行」ではなく、「エーゲ海豪華客船クルーズ1週間」などのように。
旅行だけでも行き先、時期、誰と、何をする、と考えればすぐ10は超す。
100個思いつかない場合は、逆に今ガマンしていることイヤな事を考える。
「満員電車で通勤」「バカ上司と顔を合わす」、etc。
その逆、それをしなくて済む未来も立派な夢である。
子供や学生時代の夢を思い出してみるのも良い。

●目標を設定する
夢に期限をつけたものが目標である。
作成した夢リスト100に対し優先順位と期限を設定する。
詳細については別途行われるタイムマネジメントを参照して欲しい。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1125029863&owner_id=9047330

■手帳術
●手帳は1冊にまとめていつも持ち歩く
手帳は願望及び時間を一括管理して頭を整理する道具。
仕事用とプライベート用などのように2冊に分けてはいけない。
分けると「空き時間が一目で見えない」「手間が二重で面倒」などで
実際に道具として役立たなくなる。
また常に持ち歩き、頻繁に見て、思いついた事はその場で書き込む。
手帳=記憶媒体
脳=想像媒体

●4色ペンで予定バランスの「見える化」「視覚化」を
青:用事、仕事
緑:プライベート、ワクワク(仕事でもワクワクする事なら緑)
赤:アラート、重要・緊急・必要(健康診断など体調関係も)
黒:日常
※丸一日家族サービス・2泊3日旅行とかなら緑マーカーでデイリーに枠、
 締切前等で仕事詰め予定なら青ペンでデイリーに枠など枠囲いも有効

色分けする事によって全体のバランスが一目で見えるようになる。
ここで「緑」が増えてくる事によってワクワクが増え夢が叶ってくる。

●マンスリー(月間予定)を記入
【ゴールへのステップ】
・月末に翌月のテーマを決め、頭にチェック欄□を添えて書く
 □…の達成、□家族と2回遊びに行ってハッピー
 ↑達成・実現したらチェック(レ)を入れてワクワクなら緑マーカーする
・週欄には同様に週単位のテーマを書き込む
・毎週定期的に「手帳タイム」(15分〜)を設けて緑ペンで書く
 (毎週月曜日夕方15分間など決めて、そこで見直し追記・変更する)
【日常】
・まず決まっている予定・用事・約束を全て書き込む
・空いている欄にその月やるべき事、やりたい事を書き込んでいく
・突発事項(頼まれ事・買い物等)は付箋紙を活用すると便利
 (空き時間に貼って、終了したら破棄すればよい)

●ウィークリー(週間予定)を記入
【日々の小さな夢の実現】
・前日か当日朝、各日の最上覧に緑ペンでワクワクする予言を書く
「夕方のパーティーで素敵な人と友達になれてラッキー」
「訪問先の担当と同じ趣味の話で盛り上がれてラッキー」
「ランチがとても美味しかった」
「音信不通だった友達から連絡があった」
※それが実現したら緑マーカーする(当日でなくてもOK)
・各日の最下欄に緑ペンで当日良かった事を記号を添えて書く
 丸印○●:物質的な豊かさ(お金的な収入・頂き物)
 ハート印:精神的な喜び・感謝(ハッピーな出来事)
 ※○白抜きは自分が受け取った物・事、●塗りつぶしは人に与えた物・事
 ○Aさんから手作りのクッキーをもらった
 ●Bさんに誕生日プレゼントを贈った
 (白抜きハート)Cさんから素敵な服と誉められた
 (塗りつぶしハート)電車でお婆さんに席を譲った
 贈ったら笑顔で感謝されて自分も嬉しくなったなど●ハート複合も有り
※ささやかな喜びでも(無理にでも見つけて)毎日必ず書く
 「電車に間に合った」「美味しい物食べた」「きれいな人見た」etc.
 当たり前と意識しないが水道や電話が使えるだけでどれだけ幸せか
 感謝を増やせば増やすほど感謝の数・規模は加速度的に大きくなっていく

●夢・願望実現までの流れ
1.見える化:色分けによる現状把握
2.宣言:目標を肯定形、過去完了形(または進行形)で書く
3.イメージング:日々しばしば見直し明確なイメージを潜在意識に叩き込む
 脳の海馬(一時記憶)→毎日見る→永久記憶&潜在意識
4.計画化:手帳の空き時間に優先順位順にやるべき事を書く
 (付箋紙も活用し買い物など雑事まで書き込み、書いた事は忘れて良い)
5.行動化:手帳に従いあれもこれもと忘れ事に悩まず頭を空にして実行する
6.自動調整装置作動:計画全て視覚化されているので不測の予定変更に即対応
7.安心・維持:緑が増える実績が見えるので不安を感じずに維持継続できる
8.収穫・感謝:増えた緑に感謝し、感謝を表す事でそれがまた増える
9.最初に戻ってハッピー増幅エンドレス繰り返し

●夢を叶える手帳術の効果
1.自分に流れている時間の見える化(視覚化)
 時間、日、週、月、年、将来(一生)が一目で見える
2.自分自身の見える化(視覚化)
 色分けによりスケジュールと自分の気持ち・状況が一目で見える
3.引き寄せ:良い事・セレンディピティ(引き寄せた偶然)が次々起こる
 緑の増加で、偶然にも思える「幸せ」を受け取っている事に気付く
 (計画から多少ずれても)夢・願望が近づいていることを実感できる
4.マイナス思考が減りプラス思考になる(機嫌が良くなる)
 日々良い事が起きているのが判りマイナス思考が払拭される
 改善点が見えるので落ち込みが減る
 良い点を探して見るようになるので人間関係がスムーズになる
5.「夢」や「変えたい現実」が具体的に判る
 夢と現実の差に冷静に向き合うことができ、一歩踏み出す勇気が出る
6.ハッピーに満たされる
 自己肯定感が高まりやる気が持続する
 「夢」「願望」を掴むまで続ける強さが身に付く
7.気持ちのブレが無くなる
 日々が「理想の未来」へ向かうための確かな道である事に気付く
 気持ちのブレが無くなり、悩んだり立ち止まったりする事が無くなる

目の前の些事に負われる今は無くなり、「時間の枠」が外れて自由になる!

★私の感想
この手帳術を始めてから、いかに日々感謝する事が多いかに気付いた。
「書く」ことって大切だと改めて感じる。
「夢は叶う」「本当に望めば得られる」とはメンタルマネジメントでも
よく習うが、自分自身の実践となると残念ながら敷居が高かった。
でもこの手帳術だと、ささやかな事だけど各日最上段のワクワク予言が
次々緑マーカーに埋まっていくのに驚く。
文字だけでしかも文章力が今イチなので分かり難いかもしれないけど、
この効果は本当に抜群。ぜひ読まれた方も試してみて。

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