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2009年02月13日23:07

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極私的数学日記。Part0001



だいぶ、暖かくなって参りました。エアコン一台の暖房じゃ寒すぎて、一冬めったに布団から出れませんでした。とほほ。
 さてと、今、極私的事情があって数学のおさらいをしてるんだけど。一人での勉強ってえのは進まないモンで、まったくもって、「遠い夜明け」だよ、とほほ。そこで自分に自分で気合入れるためにちょっと成果を公表させていただきマフ。幸い、ちょっとやってみると、おさらいは高校レベルからで九九からやらずにすみました。可及的速やかに数学の原理と技術をマスターしないと人生終わっちまうよ。
 さてと、今日の御題は「整式の整理」
 まず、表記上の原則。たすは加法、ひくは減法、わるは除法、かけるは乗法。あわせて、加減除乗。四則計算という。算数のことだね。
その答えのことを足し算は和、引き算は差、割り算は商、掛け算は積と表記する。
 そして、式においては数字を文字の前に書き、同じ文字の積は指数を用いる。乗法においてはXを省略し、除法は分数にして表す。数と文字の積によって表されているものを単項式とよび、それらの和によって表されるものを多項式と呼ぶ。また、多項式の中の各単項式を項とよび、単項式の中の数字は係数とよび、数字のみの単項式を定数項と呼ぶ。
 多項式の項のなかで文字指数(文字の掛け合わされている数)をその項の次数とよび最も高い項の次数をその式の次数と呼ぶ。また、単項式と多項式を合わせて整式とよぶ。
 さて、続いて技術上の原則。まず、重要なのは整理すること。整理とは何か。それは式を短くわかり易くする事。そうすれば、理解し易く、計算が楽になり、ドジが減る。とっても大切。
 そのためには、まず同類項をまとめること。では、同類項とは何か?同類項とは同じ文字を持った項のこと、ただし指数が同じもの。これを分配法則 ma+na=(m+n)a を使って計算し一つの項にする。また、特定の文字に着目する場合にはその文字以外は数とみなす。そして次数の高い順からから定数項まで並べる。マージャンの理牌みたいなもんだな。これを降べきの順に整理と呼ぶ。
 一般に、数学の問題集などでは��を求めることが多いので複数の文字を含む場合は��以外は数としてまとめておくと便利だ。また、減法はマイナスの足し算と考えること、かっこをはずす時はマイナスのとき符号が変わることに注意すること。今回おさらいしたのはこんなとこだな。概算演習問題、24問。正答演習問題21.5問。正解率89.5パーセントでした。とほほ。 


  おまけにみくしー検索かけてみました。

 「整式の整理」
日記 検索0件ひっと。ま、当たり前か。

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