わたし山中環太郎が西暦2006年、平成18年の7月1日から翌年の6月30日までの一年間、途中5日間の休息日をはさんで360日間、日本列島に散らばる鉄道路線をできるだけ数多く乗ろうかなあとなんとなく思ってる粗大な(壮大ではないのがつらい)計画のあらましです。
7月1日からは当然その経過報告となりましょう。
昭和29年(1954年)生まれのただいま51歳。
途中8月3日に52歳の誕生日を迎えます。
その男52歳になるのを記念しての52週間、一年間の旅路です。
さすが一年もあれば、かなりの数、相当長いキョウリの(ナスビもよろしくね)、あいや長い距離(これが正解)の鉄路も乗りこなしているハズなりき。
そんなアッシに似合わない言葉が「絶対」とか「必ず」とか「全て」とか「とことん」なり。
旅のタイトルも「すべて」と書かず「多く」とした所以もそこにあり。
なるべく、できたらね、知らないうちに日本にある、かなり多くの鉄道路線に、気がついたら乗っていたが理想なり。
でも目標にはしません。
ナスがママにキュウリがパパにウリがおばあちゃんに、その日の気分や天候で予定が変更されることも多々ありましょうぞよ。
無理はしないぜ、ホッチキス。いや、ホトトキズ。
風邪の引くまま、ハックション。
あいや風に吹かれるがままの風船流れ旅。
そんなアッシには金がねえぜ。
低空飛行、貧乏旅行の風船野郎なりき。とほ。
各地各所でどなたかの情に触れての旅路の続きにならんか。
「多くの鉄い道」は多くの方の人情に支えられて初めて成り立つものでもありましょう。
「タネダリ」のアッシに愛を。なは。
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これよりその旅の準備に入らんか。
閲覧は自由なり。
そしてそのアッシの旅に少しでも関心もたれれば、いつかどこかで出会いましょう。
コミュの参加者を募りまする。
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おいでんせ。
困ったときには