現在の東シナ海への中国海洋進出の機会を与えてしまったのは「日中友好という偽善」と「配慮」という逃げや先送りが原因の一つだと考えております。
今回の米国での石原都知事発言は現政権では例の「尖閣諸島中国漁船衝突事件」を犯罪者である中国人船長を即時釈放した事例のごとく、うやむやに処理して来た特に現政権である民主党の政治運営に危険性を見ているからとも言えるでしょう。
その民主党政権がいままでの怠慢を棚に上げ、今に成って「尖閣諸島の買取検討」などと言っても信頼性は既に失われています。
後々は別としても、少なくとも政府に不信感を持つ土地所有者との買取契約は直接東京都で、まずはするべきだと考えます。
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孤軍奮闘する石原慎太郎都知事を微力ながら応援することを目的としてこのコミュニティを立ち上げました。
なお、活発なご議論及び更に積極的な応援ブログの増加を期待しています。