円谷プロ製作のウルトラ・シリーズといえば、1966年以来40年もつづいている長い歴史があります(その間、何度も中断しましたが)。
初期の「Q」「マン」「セブン」、
第二期の「帰マン」「エース」「タロウ」「レオ」、
第三期の「ザ」「80」、
海外向けの「グレート」「パワード」、
平成三部作「ティガ」「ダイナ」「ガイア」、
その後の平成シリーズ「コスモス」「ネクサス」「マックス」、
その他、ビデオオリジナルの「ネオス」「(平成)セブン」等々。
どれもみな素晴らしいものだと思います。
ところが、世の中にはシリーズのうちの一部だけを認めて、他は認めないという人が大勢います。
第一期の三作だけが好きで以降の作品は全部ダメという人。
第一期と第二期だけ認めて、「80」以降はダメという人。
第一期と第二期の「帰マン」まではいいけど、それ以降はダメという人。
このコミュでは、こうした人たちを「ウルトラ原理主義者」と呼称します。だからといって、彼等に対して、彼等が無視しているシリーズの素晴らしさを訴えるとか、何か運動を起こそうとかいうのではなく、単純にウルトラ全般が好きな人が集まって、ウルトラ原理主義者たちから馬鹿にされ無視されている作品について語っていければと思っています。
(注意 このコミュでは、ウルトラ原理主義者の方たちの考えを改めさせようという目的があるわけではありません。彼等の考えも、尊重します。上記のように、単純にウルトラ全般について語るコミュです。そうした中で、何故長いシリーズの歴史の中で評価の差というものが出てくるのか、ということを考えていければと思っています。また、管理人はウルトラ全般は大好きでそれなりに詳しいのですが、ウルトラ以外の特撮作品についてはほとんど無知ですので、参加のおりにはそのへんをご考慮いただければ幸いです)
困ったときには