浜風の家は震災遺児や孤児ら心の傷を受けた子どもたちを支える心のケアハウスで、 阪神大震災から4年を迎える17日開設しました。舞台監督の山形裕久さんが発案し、作家、藤本義一さんらの呼びかけで全国から支援を募りました。建材は奈良県十津川村の人たちから提供され、多くの善意が一つの結晶となりこの施設がうまれました。
子ども達にのびのびとした空間と自由な時間を提供し、子ども達が自ら進んで遊び、学び、また創作活動等を通して自らを発見し、豊かな人間性の育成を図ることを目的としています。また、子どもたちが友だちと一緒に夢中になって遊ぶことからうまれるカタルシス(浄化作用)効果に着目して、日々の運営に努めています。