ベンジャミン・バトン数奇な人生
ベンジャミン・バトン 数奇な人生
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オフィシャルホームページ
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The Curious Case of Benjamin Button
監督:
デビッド・フィンチャー
脚本:
エリック・ロス
原作:
F・スコット・フィッツジェラルド
製作:
フランク・マーシャル、キャスリーン・ケネディ、シーン・チャフィン
製作国:
2008年アメリカ映画
配給:
ワーナー・ブラザース映画
もしも愛する人が、年を重ねるごとに若返っていってしまったら…? ハリウッド一の人気を誇り、公私共に絶好調のブラッド・ピットが、80歳で生まれ、0歳で生涯を終えた男を一人で演じきった感動巨編『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』。このたび、劇場では既に上映され、特殊CGメイクで老人の姿をしたブラッド・ピットが見られる本作の予告編がインターネット上でも解禁となった!
物語は、主人公ベンジャミン・バトンが80歳で生まれたところから幕を開ける。誰とも違う、奇妙な身の上に生まれてしまったこの男。ひとり時の流れに逆行して、年を重ねるごとに体はどんどん若返っていくのである。数奇な運命を背負った彼だが、普通の人々と同じく、彼にも時間を止めることは決して出来ない。抗うことの出来ない人生の中での愛する人との出会いと別れ、人生の喜び、死の悲しみ、そして時を超えて続くものとは――。
『セブン』、『ファイト・クラブ』で数多くの熱狂的ファンを生んだブラッドとデビッド・フィンチャー監督の9年ぶりの黄金コンビ再結成に加え、ケイト・ブランシェット、ティルダ・スウィントンら豪華共演が実現した本作。フッテージ上映を観た関係者からは「『フォレスト・ガンプ/一期一会』、『グリーンマイル』に次ぐ感動巨編」とも評されている。また、アメリカでは早くもアカデミー賞最有力との呼び声が挙がっているほか、一部ではブラッドと妻アンジェリーナ・ジョリーの娘・シャイロの出演があるのではないかと話題を集めている。
それにしても、クリスマスに公開される本国アメリカの公式サイトを見ても予告編のみで、ストーリーなどの詳細は一切不明。先日より日本の劇場で配布されているチラシも、映画の場面写真が一切使用されておらず、逆にインパクトのあるビジュアルに仕上がっている。謎に包まれたままの『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』は2009年2月、丸の内ピカデリー1ほか全国にて公開。
ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、タラジ・ヘンソン、ティルダ・スウィントン、ジェイソン・フレミング、イライアス・コーティーズ、エル・ファニング
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