桂 米丸師匠を応援するコミュ。
ラジオ番組「真打競演」4月28日。
桂 米丸師匠「若き日の思い出」
「まとまりのない話で・・・」と謙遜(けんそん)されましたが、いやいやどうしてどうして何をしゃべってもこんなにもおもしろい。
これが芸のちから、というものなのか。
師である今輔師匠の言葉、教え、の話。
ご自身の心臓バイパス手術の話。
成功に終わって孫と妻との会話。
「おじいちゃん、死んじゃったの?」
「まだだよ」
場内大爆笑。
83歳。ゆっくりしゃべっているのに、聞くひとの耳をグイグイ引っ張っていく。
名人の底じからを見せ付けられたような感じだ。
落語界一声が明るいのにビックリ。
話がひととおり終わって、
「ありがとうございました」
といって引っ込むのかと思ったら、そのあとに続けて、
「今日は、なんか、バカバカしいお話に付き合っていただきまして。
そのうちまた、めずらしい一席の話で、ご機嫌を伺いたいと思います。
皆さまの、ご健康を、一重に願いまして、
今日は一席終わります。
失礼!!!」
これだけ一気にしゃべって降りた。
すごい。
おそるべし、83歳。
いや〜〜お元気。(25分間)
名人ですね。
いつまでもお元気でいていただきたい。
コミュ開設846日でやっと19名参加のすごくコアなコミュです。
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