レゲエ系バンド、「砂」活動再開!
●メンバー
奥山恵一郎 ヴォーカル
渡辺勝 リードギター
新井秀夫 リズムギター
森俊也 キーボード
高田正則 ドラム
岩本平太 パーカッション
大久保晋 ベース
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バンドのメンバーは、ヴォーカルの奥山恵一郎が集めた。それぞれが、各方面で大活躍している連中であるが、簡単に紹介しよう。渡辺勝は、伝説のバンド "はちみつぱい" のメンバーとして有名である訳だが、その後のソロ活動の方がはるかに長い。OPENにおいても "シルバラード・ユニット" (このユニットにも砂のメンバーのほとんどが参加している。)によるライブを敢行し、多くのファンを唸らせた。砂ではリード・ギターを担当、その過激な演奏はレゲエを軽く飛び越している。リズム・ギターの新井秀夫。メンバーの中では、奥山恵一郎との付き合いが一番古いはずだ。後述するが、日本を代表すると言われたレゲエ・バンド "ラガマティックス" に参加。ステディなカッティングには定評がある。キーボードの森俊也は、実はマルチ・プレーヤーである。惜しまれて解散した "ロッキング・タイム" ではドラム、 "ドリーム・レッツ" ではギター、他にもベース、サックス、ホルン、そしてテルミン、さらにはダブ・ミックスも軽々とこなす。それぞれに飛びぬけた才能を感じる、いわゆる天才肌のミュージシャンだ。次いで、あのリコ・ロドリゲスをして「日本でベイシストといえばクーボだ」と言わしめた大久保晋。野太いベースにやられた向きも多いに違いない。そして、元々はジャズ畑で活動を開始したドラマーの高田正則。この高田、大久保、森、そして新井を中心として活動を開始したのが "ラガマティックス" である。まさに売れっ子のバック・バンドとして、特にダンスホールのライヴ・イヴェントにはなくてはならない存在。彼らの繰り出すリズムが、観客をどれだけ躍らせたことか。さらに、パーカッションの岩本平太も様々なジャンルを駆け巡って活動している売れっ子である。
次回の砂のライヴは、09.1/26(月)新宿「OPEN」です。
困ったときには