【公認PV】
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ニュー・ウェイヴ時代のデヴィッド・ボウイや
ロキシー・ミュージックを思わせる新境地。
エヴァン・レイチェル・ウッド当時19歳の女優さんもPVに出ている。
38歳のマンソンからすると
ちょうど半分の年齢という見上げたカップルでもある。
彼女こそが自殺寸前にまで
追い込まれていたマンソンを救った人物というわけである。
そのエヴァンがスタンリー・キューブリック監督による
映画『ロリータ』のポスターに写っているハート型の眼鏡をかけて、
その原作を読んでいたマンソンの前に現れた、
というエピソードに触発されてこの曲を書かれている。
PVで血まみれになって抱合うふたりの姿を認めることができる。
彼女が出演したその『サーティーン』という映画を
観る機会があったのだけれど非行に走る少女の役を好演、
思春期に揺れる微妙な心情を見事に体現していた。
映画の中では辛いことがあると自分の腕にカミソリを
切り付けていた彼女だが、この曲でも同じくカッティングが
歌われているのは何も偶然ではないだろう。
そんなこんなでできた曲。
管理人の僕はこの音楽を聴くと
すごく落ち着きなんかすごい悲しい気分いうのか
なにかすごいじわ〜って感じます。よく悲しいときにきいたりしますw
そんなマンソン、このPV、この曲が好きな方はどうぞ参加してください。
Marilyn Manson
≪Official website≫
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