ブルックナー指揮者として多くの名録音を残したギュンター・ヴァント氏について語るコミュニティです。
【経歴】
・1912年1月7日ドイツ・エルバーフェルトで生まれる。
・6歳の時、ピアノを習い始める。
・12歳の時、モーツアルトの「魔笛」を見て、オペラ指揮者になろうと決心する。
・ケルン大学で音楽と哲学を、ミュンヘンとケルンの音楽大学で作曲とピアノを学ぶ。
・1939年ケルン歌劇場指揮者。戦後、ケルン市音楽総監督。ギュルツェニッヒ管弦楽団指揮者。ケルン音楽大学指揮科で教鞭をとる。
・1968年6月読売日本交響楽団でブルックナー交響曲第8番を指揮。
・1982年北ドイツ放送交響楽団音楽監督に就任。
・1989年1月シカゴ交響楽団に客演。
・1990年北ドイツ放送交響楽団音楽監督退任。同団の桂冠・終身名誉指揮者。
・1995年クライバーの代役で15年ぶりにベルリン・フィルの指揮台に立つ。
・1996年1月ベルリン・フィル定期でブルックナー交響曲第5番を指揮。
・1996年9月ベルリン芸術週間にベルリン・フィルに客演。ブルックナー交響曲第8番を指揮。
・2000年11月北ドイツ放送交響楽団を率いて最後の来日。
・2002年2月14日スイス・ウルミッツの自宅で逝去。享年90歳。