ミシェル・ピコリ MICHEL PICCOLI 1925〜
フランスの俳優。
イタリア系の家に生まれ、1944年に映画デビュー。
ルイス・ブニュエル監督の「小間使いの日記」や
ジャン・ピエール・メルヴィル監督の「いぬ」、
ジャン・リュック・ゴダール監督の「軽蔑」など
1960年代前半に、その存在が大きく注目される。
以後、フィリップ・ノワレと並ぶフランス映画、
ヨーロッパ映画界の重鎮として、
あらゆる志向の監督の作品に出演。
「ロシュフォールの恋人たち」「昼顔」
「すぎ去りし日の・・・」「ひきしお」「最後の晩餐」
「ブルジョワジーの密かな愉しみ」「地獄の貴婦人」
「自由の幻想」「アトランティック・シティ」「パッション」
「汚れた血」「五月のミル」「美しき諍い女」など・・・
ジュリエット・グレコと結婚、その後離婚。
どこか掴み所の無く、また女性にモテそうな色気を漂わせ、
それでいて変態的な映画にも出演するという懐の深さ、
魅力が尽きないピコリさんのコミュニティです。
トピックはご自由に。
主な出演作品(All Movie Guideより)
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