社会学者、若林幹夫先生と都市について語るコミュニティ
もちろん、若林先生の活動の範囲は都市論にとどまりません。(大澤・編『社会学のすすめ』筑摩書房では都市論を内田先生に任せて、消費社会論を担当してましたし、去年の講義は漱石論でしたし……)
なので、都市論に興味ない人でも遠慮せずに参加してください。
要するに、若林幹夫教授ファンなら誰でもどうぞ!
管理人の独断と偏見による、勝手な紹介
若林幹夫(1962〜)
東京大学教養学部相関社会科学分科卒業、東京大学大学院社会学研究科博士課程中退(1990)、東京大学から博士(社会学)学位習得(1993)。
筑波大学(社会科学系)助教授を経て、現在、早稲田大学教育・総合科学学術院教授。
単著
『熱い都市冷たい都市』(弘文堂, 1992年)
『地図の想像力』(講談社, 1995年)
『都市のアレゴリー』(INAX出版, 1999年)
『都市の比較社会学 都市はなぜ都市であるのか』(岩波書店, 2000年)
『漱石のリアル 測量としての文学』(紀伊國屋書店, 2002年)
『未来都市は今 “都市”という実験』(広済堂出版, 2003年)
『都市への/からの視線』(青弓社, 2003年)
『郊外の社会学─現代を生きる形』(筑摩書房[ちくま新書], 2007年)
共著
(吉見俊哉・水越伸)『メディアとしての電話』(弘文堂, 1992年)
(三浦展・山田昌弘・小田光雄・内田隆三)『「郊外」と現代社会』(青弓社, 2000年)
(松原隆一郎・荒山正彦・佐藤健二・安彦一恵)『「景観」を再考する』(青弓社, 2004年)
共編著
(吉見俊哉)『東京スタディーズ』(紀伊国屋書店, 2005年)