「サイバー外信部」なるバーチャル組織を構想しています。
日本の新聞が伝えるイラクなどの海外情勢はやたら「英紙ガーディアンの報道によると」とか「米紙ワシントンポストによると」などという調子で、海外の有力紙の妙訳が多いです。これだったら、素人にもビジネスモデルとしてできるのではないか?という気がします。
好都合なことに初期投資の費用がおそらくまったくかかりません。手間はそれなりにかかりますが。
具体的には…
?海外の有力紙電子版をチェックし、注目記事・速報記事などをピックアップし、妙訳できる人が妙訳する。重複しないようにメーリングリストやレンタルチャットで連絡をとる。
?自前のニュースサイト(当初は無料のレンタル・ブログで充分)に掲載する。ブログのアフェリエイト収入は訳した件数に応じて分配する。
?アクセス数が多くなったらレンタルサーバーを借りる。
?ゆくゆくはライブドアなどのポータルサイトのニュース部門と業務提携し、世界各国のニュースを速報する。
?成り行きによっては
「Democracy Now!」
(「リアル・ワン・プレーヤー」で視聴するネットテレビ)
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や
「Air America Radio」(米国主要5都市およびインターネット放送…要リアル・ワン・プレーヤー)
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(画面左上「LISTEN LIVE」をクリック)
のようなインターネット放送部門(時間限定ながらも)を併設することも視野に入れつつ。
法的な問題についてはおいおい詰めていきますが、基本的には「事実の伝達にすぎないものは、著作権として保護される必要が無い」というのが国際ルールになっています。このあたりをうまく活用すれば法的な問題はクリアできるものと見ています。
この構想、どうでしょう?皆さんのご意見をうかがいたいのですが。アイディアの提案などもお待ちしています。
なお、このコミュニティは期間限定ということにしたいと思います。もしも実現の可能性がない、と判断された場合にはコミュニティを閉鎖、ということにしたいと考えています。
★今のところ「サイバー外信部」ブログは
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の「リベラル系インターネット放送局」ブログの一角に間借りしています。
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です。
☆P2Pのインターネットラジオ
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これなんかで希望者の方が素人アナウンサーになってニュースを配信したら、あっという間にニュースチャンネルの出来上がり。