ブルーバードは日産自動車が生産していた乗用車。
最大のライバルはトヨタのコロナ。コロナとブルーバードが繰り広げた熾烈な販売競争は「BC戦争」といわれた。
日本の代表的な大衆車として、またタクシー用の車種としても親しまれた。戦前から続く、ダットサン乗用車の系譜を引き継いでいる。
★6代目(910型 1979年-1983年)★
1979年11月に発売され、27ヶ月連続小型車登録台数一位を記録するなど、510以来の大ヒットを飛ばした。
上級グレードの6気筒モデルはブルーバードでは廃止され、レパードF30型に移行した。
ボディタイプはセダン、2ドアハードトップ、ワゴン(1979年12月追加)、バン(1979年12月追加)、4ドアハードトップ(1982年1月追加)が存在した。
足回りは、FR車初めてのゼロスクラブにセッティングされたフロントサスペンションや、SSS系にはセミトレーリング式のリアサスペンション、エレガント系と後期型ワゴンとタクシーは4リンク式リアサスペンション、バンと前期型ワゴンはリーフスプリング式リアサスペンション、ステアリングはラック&ピニオン式が採用された。
発売当時は510型の再来とも言われ、FRならではの走り重視に徹した高性能で好評を博した。
また、ブルーバード初のターボモデルが登場した型でもある。
これは、セドリック/グロリアやスカイラインにもターボ搭載車が登場し、好評を得たため(特にスカイライン)、走りを重視する当該モデルにも打ってつけのアイテムであったためと推測される。
★ブルーバード関連コミュニティ★
・ブルーバード(初代) 310型
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・ブルーバード(2代) 410型
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・ブルーバード(3代) P510型
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・ブルーバード(4代) 610型
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・ブルーバード(5代) 810型
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・ブルーバード(7代) U11型
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・ブルーバード(8代) U12型
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・ブルーバード(9代) U13型
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・ブルーバード(10代) U14型
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引用ウィキペディア