ブルーバードは日産自動車が生産していた乗用車。
最大のライバルはトヨタのコロナ。コロナとブルーバードが繰り広げた熾烈な販売競争は「BC戦争」といわれた。
日本の代表的な大衆車として、またタクシー用の車種としても親しまれた。戦前から続く、ダットサン乗用車の系譜を引き継いでいる。
★5代目(810型 1976年-1979年)
1976年7月発売。CMキャラクターは加山雄三(後にレパードのCMに出演)。
オイルショックや排気ガス規制対応のため登場が遅くなり、販売テコ入れのため次モデル910型の登場が早まるなど、僅か3年4ヶ月の生産に留まった、悲運のモデルである。
ボディタイプはセダン、2ドアハードトップ、バンが存在し、歴代ブルーバードに存在したワゴンは設定が無かった(輸出用には存在)。
グレード設定はSSS系、GL系と610型で設定されたロングノーズの6気筒2000ccモデルはG6シリーズとされた。
また、610型では設定されなかったタクシー仕様車が復活した(余談だが、バイオレットのタクシー仕様車は810型登場後も、バイオレットのほうが価格が安いことなどから1977年4月頃まで生産・販売が継続されていた)。
★ブルーバード関連コミュニティ★
・ブルーバード(初代) 310型
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・ブルーバード(2代) 410型
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・ブルーバード(3代) P510型
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・ブルーバード(4代) 610型
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・ブルーバード(6代) 910型
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・ブルーバード(7代) U11型
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・ブルーバード(8代) U12型
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・ブルーバード(9代) U13型
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・ブルーバード(10代) U14型
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引用ウィキペディア