☆今こそ高橋尚子選手を応援しよう。
2006東京国際女子マラソンは残念でしたが、後のインタビューはすがすがしいものでした。
あの明るさ、すがすがしさが負けても応援しょうという気になります。
やはり試合にに負けても次をめざし、「引退しませんよ」と明るく言うところが人間的に尊敬できます。
高橋尚子選手は、2000年のシドニーオリンピック、女子マラソンで金メダルを獲得しましたが、その年の12月17日(日)に「ほたるのまち 守山ハーフマラソン」(滋賀県守山市)にゲストランナーとして出場してくれました。
その時は、金メダリストで人気者の高橋選手が本当に守山のような田舎の大会に来てくれるのか心配しましたが、いつもの笑顔で小出監督と一緒に来てくれました。
大会が始まり、高橋選手が競技場に戻ってきてしばらくしてから盲目の選手が帰ってきました。それを見た高橋選手は一目散にその選手のところに行き、競技場を一週伴走し励ましていました。
このような心遣いが出来る高橋選手、試合で負けた後のインタビューでの明るさ、すがすがしさがが彼女の魅力でしょう。
2006東京国際女子マラソンでは冷たい雨のなか本当にお疲れ様でした。
高橋選手が負けても、ファンはいつまでも応援し続けます。
《スポニチ GO! アスリート 高橋尚子》
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(トップ写真:はてなダイアリーより)