植木寛子
1978年 東京に生まれる。
1999年 女子美短期大学絵画科卒業。渡仏
2000年 ガラスのデザイン画を描き始め、ルーマニアの工房と共同制作を開始。
2001年 イタリア・ムラノ島にて制作開始。様々な工房と制作
2003年 マエストロ・ピノシニョレットと共に’ガラスの靴‘を約150点制作
女子美術短期大学にて講演。
2006年 雲仙ビードロ美術館にて展覧会
長崎ピースウォールに出品(長崎水辺の森公園)
大樋焼大樋年雄とランプを共同制作(ミラノサローネに出品)
2007年 雲仙市・島原市・南島原市誕生記念
「日本・イタリアーガラスの靴の展覧会」
雲仙ビードロ美術館、島原城、雲仙災害記念館にて巡回展
2000年に仙台藤崎百貨店でのデビュー以来全国の主要百貨店で個展活動を行う。
イタリアでは割と普通に存在しているガラスデザイナーという仕事。日本ではまだ浸透していないのが現実。
一人で何もかもつくりあげる事も一つの手段。
植木寛子は出来上がったデザイン画によっても工房を変えての制作の為様々な技法とムラノ島でも最高峰の技術を持つ職人と共に現代ガラス芸術をつくりあげる。
植木寛子 HIROKO ART GLASS ホームページ
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困ったときには