前田綾花、菜葉菜共演の映画「わたしが沈黙するとき」のコミュニティです。上映情報、映画祭参加情報、その他映画に関する情報などお知らせしていきます。
「わたしが沈黙するとき」は、作家志望の恭子が、付き合って1年になるガールフレンドとの関係に悩みながらも、新しい未来に踏み出す勇気を見つけるまでを描いた短編作品。主演の恭子を演じるのは、行定勳監督の「閉じる日」で注目され、李相日監督「BORDER LINE」などの若手実力派、前田綾花。恭子の恋人役には、「YUMENO」のタイトル・ヒロイン役で話題を呼んだ菜葉菜が扮している。 監督は、ニューヨーク大学映画製作科を卒業し、短編作品がロッテルダム映画祭やトライベッカ映画祭で上映されている山本兵衛。本作品は短編4作目にあたり、初めての日本映画となる。撮影は「魁クロマティ高校」など、山口雄大監督とのコラボで知られる百瀬修司。音楽は、ウッドベースとアコーディオンのデュオmama!milkとして活動する生駒裕子。オルゴールをベースにした甘くも切ないメロディをフィーチャーしている。