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◆きちんと知ろう健康美♪コミュの妊婦と栄養:妊娠全般        http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=1224089&comm_id=115058

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コミュ内全体

参考:女性特有 健康情報
http://www.okayama.med.or.jp/okayamac/hitokuch/woman/woman00.htm


丈夫な赤ちゃんを産むために〔妊婦と胎児の栄養学〕

   妊娠6ヵ月前からの栄養管理が大事です。
   栄養のバランスを考え、"加工食品"や"くすり"に注意!
   薬は分子量が小さいので胎盤を通過する。
   毒物は脂肪組織に蓄積されます。
   貧血は即治しましょう。

 ◆妊娠初期 赤ちゃんの必要とする栄養は妊娠初期には
  通常時+350kcal(ごはんを茶碗軽く2杯程度)

■■つわり対策■■
★大半が妊娠4ヶ月頃まで続く、食が細くなるがバランスを取る事が大切。
★ビタミンB6は消耗しやすく、不足するとつわりは悪化するといわれる。

■■葉酸、妊娠初期の重要な栄養素■■
★神経系の欠陥は、非常に重い胎児異常発育の一種です。神経系は、胎児
 の中枢神経系統の前身となるもので妊娠期間中に脳と脊髄に分けられる。
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神経系が正常に閉合せず、脳や体の障害が発生したり、死亡する事もある。

■■神経系に欠陥を持った子供を出産した母親を調査■■
★血液中の栄養と特にB12の濃度が一般の母親とくらべて明らかに低い
★妊娠を希望する人或いは妊娠初期の人は、毎日葉酸を400〜800mg服用す
 ることにより胎児の神経系欠陥発生防止に効果がある。(米国)

■■葉酸の摂取を心がけてください■■






・           編集中




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◆ 妊婦ダイエット、子は肥満 マウス実験で確認、京都大
┗  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050608-00000000-kyodo-soci
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 妊娠中に母親の栄養が不十分だと、子どもが成長後に肥満になりやすいことを、藤井信吾京都大教授(産婦人科) と由良茂夫助手らがマウスの実験で確かめ、米医学誌セル・メタボリズムに8日、発表した。
 
 ダイエットなど妊婦の栄養不足に警鐘となりそうだ。  
由良助手らは、妊娠後半期のマウスの栄養を約30%減らしたところ、 生まれたマウスの体重は通常に比べ17%少なかった。急速に発育し間もなく通常と同じまで体重は増えたが、糖尿病に近い状態になった。その後成長期に高脂肪の餌を与えると肥満になり、 食欲を抑えエネルギーを消費する働きのあるレプチンというホルモンを投与しても食べる量は減らず、エネルギーを体内にため込んだ。 体重は正常なマウスより約15%多くなった。
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以前にも、こんなニュースがありました。
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少子化の中、2,500グラム未満の低出生体重児は、年々増加して、1992年に全体の6.7%だったが、2003年には9.1%にまで増えている。体重が少ない新生児は成人後に生活習慣病にかかりやすいとされていますが、厚生労働省では、赤ちゃんの体重は母親の体重と密接に関連しているため、10月までに妊産婦の必要な栄養素量など食生活指針を作成することを決めました。
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妊娠中は母体も多くの栄養を要求しますし、胎児の発育のためにも、妊娠月数が進むにしたがい、栄養摂取量は増やしていかなければなりません。低栄養は母体の貧血を招きますし、妊娠中毒症の発病も多くします。また一方で、栄養を過剰に摂取することは、たとえ妊娠中であっても避けなければなりません。特に最近は栄養のとりすぎで肥満する女性が増え、また、肥満者の妊娠・分娩には妊娠中毒症や微弱陣痛などさまざまな産科異常が多いことも知られています。

母体の健全を保つためには、妊娠中だけではなく、非妊娠時・産褥期にも適切な栄養を摂取することが望まれます。適切な栄養とは、その量とバランスをとることであって、そのための食事には十分な工夫が必要です。

妊娠中の食生活の原則としては、(1)偏食をさける。−なるべく多くの食品を組み合わせる、(2)食事回数を分ける、(3)塩分は少なくする。−高血圧・むくみのある時は特に気をつける、(4)刺激性食品は控え目にする、(5)便秘、下痢に気をつける。−野菜、果物、海草を十分にとる、(7)迷信にとらわれない。以上のことに十分気をつけて健全な出産と育児を迎えるようにしましょう。


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ヨモギ属の成分には、防腐や殺菌、防虫効果があり(草餅は栄養価だけではなく、薬効成分が虫下しや体内浄化の働きをする春先の伝統和菓子で親しまれていますが、同時に七夕に飾るクスダマ=薬玉の由来は、ヨモギとショウブで作り、虫除け・病魔除けとして軒先に吊るした物といわれています)したがって、妊娠中・授乳中・幼児は避ける――とハーブや調理の解説書には必ず注意書き
があります。



 (6/15)降圧薬で先天性欠損のリスク増大  
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 葉酸  編集前  
 http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=2440023&comm_id=115058
 妊娠出産総合 
 http://pigeon.info/ninshin/index.htm
 妊娠線や肉割れ対策!   
 http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=2663113
 自然分娩談義
 http://z.la/gkcow
 日本産科婦人科学会
 http://www.jsog.or.jp/index.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
全般情報を書き込み頂けましたら分岐してゆきます。

Q25 分岐、新設、引用転載等の権限について
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=6095092&comm_id=275786

コメント(28)

妊婦の(妊娠中の)体重管理と栄養
http://www5a.biglobe.ne.jp/~hhhp/obesity/weight-pregnacy.htm#label5
●妊娠由来の肥満
【原因】
・性ホルモンが関係していると思われる

【症状】
・食欲が旺盛になる

【影響】
・糖代謝異常(最悪妊娠糖尿病の恐れあり、これによる合併症も含む)
・過剰発育状態となり巨大児となることもある(難産の可能性)
・妊娠中毒症
・分娩所要時間の延長(分娩遷延・分娩停止)、微弱陣痛
・分娩時出血量の増加
・肩甲難産
・異常分娩:帝王切開の増加
・産褥初発排卵出現時期の遅延
・深部静脈血栓・肺塞栓症
・周産期死亡

【診断】
・もともとのBMIと体重増加により判断
 ただし、もともとのBMIとは妊娠前か妊娠後のつわりなどの影響で減った時点かの基準は不明
・子宮内容物と母体必須体重増加分を合計すると7.3Kgになる。従って、妊娠中の体重増加がたとえば11Kgであるとすると、その差は3.7Kg(11-7.3=3.7)になる。これが脂肪の増加分と考えられる。
・以下は浮腫分として肥満とは区別する。
 妊娠後半期に一週間に0.5Kg以上の体重増加は水分の貯留を意味し、不顕性の浮腫と考えられる。


●妊娠に影響する肥満
・BMI35以上(第二度肥満)は排卵が止まりやすいようです
・肥満の女性は、月経サイクルが乱れ、予測が難しくなります。エストロン(E1)やエストリオール(E3)の等のエストロゲンの増加に伴うものです。さらに、下腹部や顔、胸の間に黒く硬い毛が見られることがあります。この硬い毛は、肥満に伴って、卵巣から分泌されるアンドロステジオンの増加によるものです。弱い男性ホルモンですが、過度の体毛の原因になります。

【参考】
■肥満・肥満症と妊娠
http://www5a.biglobe.ne.jp/~hhhp/obesity/obesity-top.htm
■肥満では妊娠しにくいのでしょうか?|e-mama
http://www.e-mama.ne.jp/advice/physical/qa/2005/0512270603.html
■【妊娠しやすいカラダづくり】不妊に悩む夫婦の“後悔しない選択”のための応援サイト
http://www.akanbou.com/ninshin/ninyousei.taijyuu.html
かなり勉強になります。 あとできやすい周期とか妊娠した時の体の変化とかチェックするよりも早くわかる変化とか知りたいですm(__)m
妊娠中は体重管理も大事ですが、
栄養バランスを考える事も大切です。
とく必要だと思われるものを抜粋しておきます。

_________________
■たんぱく質

年齢問わず妊娠中は一日65gの摂取が必要です(妊娠中以外は55g。)
赤ちゃんの体となる、血や肉、内臓を形成するのにもっとも大切な栄養素。魚、肉、卵、大豆製品などを食べ、良質なたんぱく質を十分に摂取するよう心がけましょう。

<妊娠期>

その年齢におけるたんぱく質所要量に、妊娠が経過するにつれて増加するたんぱく質付加量を加算します。たんぱく質付加量は胎児、胎盤、せい帯(へその緒)、子宮肥大、乳房肥大などによる窒素蓄積量を基本に算出されます。
妊娠前期では10g/日、後期では20g/日のたんぱく質を足すとよいとされています。

<授乳期>

必乳量やたんぱく質含量をもとにたんぱく質付加量が出されます。さらに安全率を考慮して、20g/日が妥当とされています。



_________________
■カルシウム

年齢問わず、妊娠中は一日900mgの摂取が必要です。
妊娠していない方は600mg、妊娠したら900mg、授乳期は1100mgのカルシウムを取る必要があります。

赤ちゃんの骨や歯を形成するほか、血液や体液、神経組織に含まれ、心臓の鼓動を保つなど、カルシウムは妊娠中の女性にとって重要な栄養素。牛乳、乳製品、大豆製品、海藻類、小魚、緑黄色野菜などに含まれています。 とくに牛乳に含まれるカルシウムは、量も多く体に吸収されやすいので毎日飲むよう、心がけましょう。

基礎:ミネラル:カルシウム
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=898514&comm_id=115058


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■鉄分 

年齢を問わず、妊娠中1日20mg摂取しましょう。

妊娠していない方は12mg、妊娠したら20mg、授乳期は20mgの鉄分を取る必要があります。

鉄は、赤ちゃんやお母さんの血液中の赤血球をつくる大事な成分です。妊娠すると不足がちになり、お母さんは貧血気味になります。鉄分には、動物性食品に含まれる『ヘム鉄』と植物性食品に含まれる『非ヘム鉄』とがありますが、ヘム鉄の方が体内に吸収されやすいので効果的に摂取できます。また、ビタミンCとあわせて食べると、さらに吸収率が上がります。

基礎:鉄分 
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=1611702&comm_id=115058




_________________
■葉酸 重複ですが再び解説


妊娠していない方は200μg、妊娠したら400μg、授乳期は280μgの葉酸を取る必要があります。


葉酸は、植物に多く含まれるビタミンB群の一種で、貧血気味の方や胎児の正常な発達のために特に必要な栄養素です。妊娠12週頃までに、赤ちゃんの重要な器官が完成すると言われています。この時期には特に葉酸が必要とされており、厚生労働省は2002年4月以降、母子手帳に「葉酸の必要性」を記載しています。

葉酸には神経管閉鎖障害の発症リスクを抑える効果があります。 現代では、『食品からの葉酸摂取にくわえて、栄養補助食品から1日0.4mg以上の葉酸をとる』ことがすすめられています。

ビタミン:葉酸 
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=2440023&comm_id=115058



_________________
■葉酸は「水に溶けやすい」「熱に弱い」「吸収しづらい」という最大の弱点を持っています。

例えば、ほうれん草を調理する場合、水洗いやゆでるなどの調理でおよそ半分の葉酸が失われ、さらに体内に摂取された葉酸のうち35%はそのまま排出されてしまいます。
つまり、私達の体内に吸収される葉酸は、素材の状態の約1/3程度なのです。そんな状態を補ってくれるのがサプリメント。野菜だけでは足りないなぁ・・という日は、サプリメントを上手に利用しましょう。

ビタミン:葉酸
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=2440023&comm_id=115058




妊婦と栄養:妊娠全般 
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=1224089&comm_id=115058
妊婦さんの食事ガイド
http://www11.plala.or.jp/houyukai/Nutrition_guidance.htm
食事バランスガイド(きちんと編)
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=4629421&comm_id=115058
黒崎えり子さんの「欲張りな妊娠」という本に
「同じ食品を食べ過ぎると子供が食物アレルギーになりやすい。特に、大豆、卵、牛乳などは要注意」というようなことが書いてありました。

これらの食品は、妊娠中特に積極的に採るものだと思うのですが、真偽はいかほどでしょうか?

どなたかこの情報についてご存知の方いらっしゃいますか?
トピずれならすみません。
ただ今妊娠5週程ですが、昼間鶏レバーを150gくらいグリルで焼いて食べました。
食べた後にビタミンAの過剰摂取に気付きました。
妊娠初期にレバーを食べて、無事元気なお子さんを出産出来た方いますか
一人目に心疾患があったので何かと神経質になってしまっています。
どなたか経験された方いますか?
18>れい様投稿2007年05月22日 を分岐させて頂きした。代筆(ゆう

 大豆・卵・牛乳など食べ過ぎると食物アレルギーになりやすい!?
 http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=27273276&comm_id=115058
今朝見ましたニュースが衝撃的でした。
ぜひご参考になさってください。
http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20080122-310372.html

《以下抜粋》

〜コーヒー2杯以上で流産の危険が2倍に

 1日に2杯以上コーヒーを飲む妊婦は飲まない人と比べ、流産の危険が2倍になる−。そんな調査結果が21日、米国最大の会員制健康医療団体「カイザー・パーマネント」(カリフォルニア州オークランド)の研究チームによって明らかになった。

 米産婦人科ジャーナルに掲載された論文によると、研究チームは1996年10月から98年10月にかけ、同州サンフランシスコの1063人の妊婦を調査。

 その結果、1日にコーヒー2杯分に相当する200ミリグラムのカフェインを摂取した妊婦はカフェインを取らない妊婦と比べ、流産する割合が2倍に高まった。

 コーヒーだけでなく紅茶などを通じ、カフェインを摂取した妊婦も流産の危険が高かったことから、研究チームはカフェインが原因物質と結論付けた。

 カフェイン摂取は胎盤の血流減少などを引き起こし、これらが胎児に悪影響を与える可能性があるという。

[2008年1月22日11時0分]
かんつぁんさん
 
 ありがとうございます。かなり安心できました。
 これからも気をつけたいと思います。

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