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坂本繁二郎コミュの坂本繁二郎展

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今日から始まります。
東京のブリジストン美術館にて
2006年6月16日(金)〜2006年7月8日(土〉

詳しくは
http://www.bridgestone-museum.gr.jp/

24年ぶりの回顧展みたいです。
私も見に行きまーす。

コメント(5)

>蜜柑猫さん

おしらせありがとうございます。
6月4日まで、地元である福岡県久留米市石橋美術館で
開催されてました。
今後これだけ充実したコレクションは二度とないのではないかというくらい(実は個人所蔵がとても多いので)たっぷりの
内容でした。

トップでもお知らせアップしておきますね。
ご覧になった方は、こちらに感想を書いてくださると
嬉しいですね。
はじめまして。
ブリヂストン美術館の坂本繁二郎展、見てきました。

坂本繁二郎は、以前から好きな画家で、
もう10年以上前になりますが、
久留米の石橋美術館に行った事があります。
その時に見たたくさんの絵に再会できて、
また、はじめての作品にも多く接することができて、
とても満足しました。

坂本繁二郎の絵の魅力は、淡く繊細な色彩美と、
セザンヌを思わせる造形美と思っていましたが、
今回は、馬が小屋の中から月を見上げている絵に、
とても、感銘を受けました。
画家が永年愛してきた馬の姿が月の夜に溶けていって、
後は具象と心象の境の無い
月だけの絵になっていく瞬間のように思われました。
>ともやんさん
はじめまして。
ブリヂストン行かれたのですね。ご報告ありがとうございますv

晩年の月と馬の作品は素晴らしいですよね。
>後は具象と心象の境の無い
まさにそんな感じですね。
画家の魂そのものが感じられる名作だと思います。
書き込むの遅くなりました。
先週の土曜日に、やっと行きました。

16歳という若い頃の作品もあってびっくりしました。
すごいですね。さすが、もともとすばらしい才能を
持っているだけに、それぞれが見ごたえがありました。

作品数も結構あり、充実した時を過ごさせていただきました。
版画もあって、そのかわいさに微笑みましたよ。

じつは展覧会を見に行くまで、馬の絵はちょっと…
と思ってましたが、実際見てエメラルドグリーンを感じると
これもいいなと思ってしまいました。勝手ですね(^^;
馬の絵は『松間馬』がよかったです。

でもやはり一番感動したのは、晩年の月シリーズですね。
あの溶け込むような色合い。それでいて、あきない。
帰ろうと思い、展覧会の出口にさしかかろうとしても、
名残惜しく、また戻って見てしまうということをしてました。
私は『雲上の月』が好きです。


のんのんさん、いつもコメントありがとうごさいます。
エピソード楽しみにしてますよ♪
これからもよろしくお願いします。
茨城県の笠間市にある笠間日動美術館で開催中の、
「三重県立美術館所蔵名品展 浅井忠から松本竣介まで」で、
http://www.nichido-garo.co.jp/museum/index.html
坂本繁二郎の「箱」と「茶器」の2点が展示されています。

箱は晩年の繁二郎らしい色彩が素晴らしかったですぴかぴか(新しい)

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