画家・須田国太郎のコミュです。
トピックの重複はご遠慮ください。
「初めまして」(「自己紹介」等)の
トピックは以下に書き込みをお願いします。
別に作られた場合は、勝手ながら、
移動させて頂く場合がありますので、ご了解願いたく。
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岡崎の京都国立近代美術館、
(05年11月1日ー12月18日)
竹橋の東京国立近代美術館
(06年1月13日-3月5日)、
そして福島県立美術館での
「須田国太郎」展(4月8日−5月14日)
が開催されたのも、もう7年前になります。
「須田国太郎展 没後50年を顧みる」
2012年4月7日ー5月27日:神奈川県立近代美術館 葉山
7月21日ー8月26日:茨城県近代美術館 水戸
9月1日ー10月14日:石川県立美術館 金沢
10月20日ー11月25日:鳥取県立博物館 鳥取
12月1日ー2013年2月3日:京都市美術館 京都
2月15日ー4月1日 :島根県立美術館 松江
[須田国太郎]
1891(明治24年)
6月6日、京都市下京区(現中京区)境町
六角下ル甲屋町385番地に生まれる。
1916年(大正5年)
京大哲学科(美学美術史)卒業。大学院に進学。
1919年(大正8年)
2月、神戸港から外遊の途につく。
一旦、インドに渡って次の船を待ち、
7月ロンドン、パリを経てマドリッド着。
以後4年間、同地に居を構え、プラド美術館などで
模写をする傍ら、欧州各地を歴訪。
1920年(大正9年)
「アーヴィラ」
1923年(大正12年)
7月帰国。
1930年(昭和5年)
帝展に「発掘」を出品するも、落選。
1932年(昭和7年)41歳
9月、銀座資生堂にて初めての個展。
「法観寺塔婆」などを展示。
1934年(昭和9年)
独立美術協会会員となる。
1937年(昭和12年)
「書斎」
1938年(昭和13年)
「修理師」「水田」「筆石村」
1940年(昭和15年)
「海亀」
「歩む鷲」
1950年(昭和25年)
「犬」
1951年(昭和26年)
「断崖と漁夫達」
1952年(昭和27年)
「鵜」
1955年(昭和30年)
「窪八幡」
1961年(昭和36年)
12月16日、死去。70歳。