ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ウりゃ's Funky Bassist Homeコミュのイコライザー(EQULIZER)

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
今回はイコライザー(EQULIZER)だ!!

イコライザーは大きく分けて
グラフィック EQ (グライコ)と
パラメトリック EQ(パライコ)の
2つある

グライコは
いくつかの決まった周波数(例えば低域 中域 高域のような)を
上げ下げする事で トーンを調整するタイプ

パライコは
ある範囲の間で調整する周波数を設定できるタイプ

グライコは
周波数の山を視覚的に捉えるには良いんだけど
調整出来るポイントが機械的に割り振られている物が多いので
細かな調整が難しいかも
*ただし31バンドくらいのものを使えばかなり細かくセッティング出来るよ

EQの使い方に慣れていない人は
『足りないところを上げる』事のみに走りがちだけど

「要らない所を削る」事が一番大事

例えば低域が足りない場合に
まず 高域を削る!ようにすると
極端にゲインを上げ下げしなくても 目的の音を作るための近道になるよ

代表的なパラメターの例
FREQUENCY   調整する周波数を設定
GAIN   FREQUENCY で設定した周波数の音量を調整
WIDTH   FREQUENCY で設定した周波数から
上下どのくらいの幅のトーンを設定


設定の基礎
?音作りで耳に付く嫌な部分を取るには
グライコの場合まず全てを 0 のフラットな状態にして1つずつ上下を繰り返す

?ゲインを上げて耳に付く嫌な音になるポイントがあったらそのポイントは下げる
あまり下げ過ぎると通りの悪い
いわゆる『ぬけない』音になるので注意しよう

?パライコはWIDTHを小さく(Q を大きく)して ゲインを最大にした状態で
FREQUENCYをゆっくり回して行くと必要な音になるポイントがわかるよ
FREQUENCYをその位置に決めたら 次にゲインを下げていって
耳に付く音が気にならなくなる程度まで下げよう

過度な設定(イコライジング)は、
音を引っ込める
原因になるので気を付けよう

設定の基礎だよ!

アンプ毎に トーンコントロールやEQの周波数設定は様々
殆どの場合 アンプの取扱説明書に書いてあるので要チェック

各弦の開放弦の周波数は大体下記のとおり
1弦:約100HZ
2弦:約75HZ
3弦:約55HZ
4弦:約41HZ
5弦:約31HZ

そして
1弦:約2kHZ
2弦:約1kHZ
3弦:約500HZ
4弦:約250HZ
5弦:約125HZ

近辺を上げると音量が上がる(≒ヌける)ような感じになる

逆に要らないと思えばカットしてあげればOK
(周波数の数値は あくまでガイドにしてね
 わかりやすくまとめてるだけだから)

またステージにもよるけど レコーディング以外の殆どの場合
100HZ以下は上げない方が良いと思う

例えば30HZを上げたら低音が上がる気がするけど
トータルでは膨らんだカンジになってしまい 音にしまりがなくなっちゃうからね

僕の場合
250HZ 500HZ 800HZ 8kHZを少しブースト(上げ)
2kHZを少しカット(下げ)してセッティングするよ

あとは音が歪まないように
ハートキー以外のアンプでは
INPUTボリュームはあまり上げず
MASTERボリュームで全体の調整するかな

ハートキーはINPUTで
チューブとソリッドのミックスが出来るので
つまみを11時半〜1時半くらいの間で調節するよ

アンプによって特性が違うから 色んなアンプを
試してみたら良がいよ

それでもどうにもならないアンプの場合 裏パネルにSEND RETURNがついてれば
RETURNに突っ込んじゃう事もあるけど あまりお勧めできないな…

INPUTボリュームトーンコントロールも効かなくなるから
ゲインを本体で調整しなきゃならないからね

もちろんライブの本番じゃ絶対しないし
前にも書いたけどキャビネット(スピーカー)によってもまったく音が変わるしね

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

ウりゃ's Funky Bassist Home 更新情報

ウりゃ's Funky Bassist Homeのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。