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文化左翼コミュの革命の永続と国境の死滅

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国際共産主義運動のメルクマールは労働者、被抑圧者の解放と国境の死滅にあったはずなのだが…まあ、そんなことどうでもいい。歴史の皮肉とは面白いもので、あのときああだったら…というタイミングがもののみごとにはずれブルーサムライのフットボールのようになっていくことだ。
近代現代史において世界が真っ赤に変わるチャンスが1900年から1935年までに集約されていることも小生の問題意識をくすぐっている。スターリンではなくトロツキーが権力を奪取していたら…
周音来があと20年長生きできたら…ドイツ社民党(ローザ派)がドイツの権力奪取に成功していたら…そんなタラをプレミアムビールでも飲みながら語りますか。

コメント(8)

2週間ほど留守にします。またねぇ。
すみません。周恩来の間違いです。お詫びして訂正いたします。
人民のビール(第三身分のビール)を片手に語ります。

といっても、語るほどの持ち合わせはないのですが、1956年のポズナニ暴動とハンガリー事件へのソ連邦の対応が違っていれば・・・というのはどうでしょう?
軍事介入を半ば無理やり支持したところから、各国の既成左翼は、うそをうそで塗り固める泥沼に引き込まれたのではないでしょうか。
そのことが1989年を待たずして、西側諸国において共産党が敗北・解体してゆくことにつながっているように思います。

もっとも、小島亮氏がおっしゃるように、ハンガリー事件なくして、新左翼の登場はなかったわけですが。
★ハンガリー事件なくして、新左翼の登場はなかったわけですが。

大昔にカク共同なる衆がおりまして、さかんに反帝反スタなるスローガンを青龍刀のように振り回しておりました。
まっ、ハンガリー動乱から発するスローガンなのでしょうが、じゃあ、前衛なる思い上がった発想こそがこの動乱を起こしたとは考えなかったのでしょうかね。(このあたりが彼らの感性の悪いところ…)
結局、レーニンにいきつき、ボルシェビキの体質的性質が招いた必然的結末だったのではないでしょうか。

あはは…。正体ばれそうですが…。
難しい理論はいらない。実践あるのみ。
「難しい」理論は要らないといっているだけで、なにも全く理論がいらないといっているわけではない。
不勉強と言う以前に、なんか左翼思想に凝り固まってしまっている人は、仲間内でしか通用しない難解な理論を振り回しているように感じます。それは右翼も同様。多くの人に理解させることができてはじめてアジテーションに成功するのでは。
大人気ないなぁ。まあ、これ以上、お邪魔致しません。

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