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文化左翼コミュの資本主義と社会主義

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はじめまして。本日参加させていただきました。

最近ラテンアメリカの情勢に感心があります。

きっかけはチェゲバラでした。
彼の生い立ちを映画で見てから妙に気になりだし
どんな人なのかを勉強するうちに
キューバ、カストロ議長、マルクス主義
ベネズエラのチャベス大統領、アメリカの帝国主義
CIAの社会主義潰し、 等々に行き着きました。

僕は社会主義が絶対いいとは思いません。
しかし否定もしません。

それが独裁政治にならなければ、良いのでは?

資本主義も素晴しいと思います。

ただアメリカの帝国主義な他国への干渉
自国の国益重視の為なら

というのが気に入りません。

みなさんはどう思いますか?

コメント(2)

要は質の問題ではないかと思います。

以前、中国共産党の幹部が『日本のような社会主義を目指したい!!』と語って話題になったことがあります。
市場経済を活発化させるために国家が投資し、回収した税で所得の再配分を行うという論理です。
当時の官僚の経済政策の理論的バックボーンはケインズの経済学にありました。世は移り、竹中経済学の柱は『夜警国家論』を柱としたマネーサプライ(供給の経済学)にあります。
いみじくも 小泉氏が施政方針演説でのべた自立自助こそがその後の日本を引っ張っていくのです。
当然、生活保護や医療、年金、福祉などの所得の再配分にまわされる予算は減らされ、強い者が勝ち残るための政策減税や銀行の救済などに公的資金が導入されました。その結果、所得格差は広がり、景気の先行き不安がなくなったといわれても、シャッター街はそのままだし、弱小企業の倒産は減ってはいないという事態を招いているのです。
社会主義というと言論弾圧とか恐怖政治のようなイメージがありますが先進国の中で社会主義的な政策をとらない国家はアメリカくらいなものではないでしょうか。

税を考える意味でつかわれるIS.LM曲線という概念があります。簡単いうと税が100なら勤労意欲は0。税が0なら勤労意欲は100というグラフです。社会主義でも同じようなものでオール国営化なら平等という意味では100かもしれませんが、勤労意欲という意味では市場経済をどこまで認めるのかが重要なポイントになると思います。(言論の自由、信教、結社の自由、情報公開等は当然の自由として社会主義でも保障されなければなりませんが…)

そういう意味で一握りの人間に権力が集中しない(レーニン型でない)社会主義の優位性を信じています。

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