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文化左翼コミュのある文化左翼の閉鎖性

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実践なき難解な理論など無用な長物であることを理解せぬ一部(いまのところ該当一名)の愚かな文化左翼。トロッキーもあの世で嘆いておられるぞ。

コメント(18)

それは小生のことであるかな。貴兄の実践とはいかなるものかご見識を賜りたいものですな。
トロツキーとはすごい人を持ち出しておいでだが、ボルシェビキも理解不能な方にトロツキーなんて言われると‥トロツキーも地に落ちましたな。
ボルシェキビズムくらい理解できる。ナロードニキを否定して、一部の前衛による革命を達成し、大衆を教育しようとするもの。
トロッキーの世界同時革命には共感すべきものがある。
実践とは、すなわち、わかりやすく共産思想を創造、解説し、大衆(この言い方自体、傲慢で好きになれないのだが)を扇動し、共に革命を遂行していくことである。
うへ!!小生はサヨクなのかもしれないが、決して貴兄のいう共産主義者ではないぞ。なんでアホな党派から指導されて革命やるんだ。
そんなアホが指導するから将軍さまやスターリン主義が生まれてくるのだ‥

小生のいうボルシェビキとは貴兄のいうような上から偉そうに革命を押し付けてくる奴のことを言っているのだ。
前衛なる言葉をかざして、いちばん遅れてる奴に指導なんかされてたまるか!!
日本共産党がいつまでたってもアホなのはその腐りきった前衛党理論(間違ってもあやまらない、変えない、時代がみえない)にあることはナベツネだって知ってるぞ。
現在のサヨクの死滅はいつまでもアホな前衛理論をふりかざす活動家がこの世からいなくならないからだ。
ネオコンが跋扈し、格差や差別社会がひろがる中で 未来像を示さなくてはならないサヨクが全く機能しないのは、そのおめでたい内包するフラク主義からきてるものだということを早く悟っていただきたいものだ。
レーニン主義は失敗したが(五カ年計画)、マルクス主義はいまだ生きている。
アホな前衛に学習を押し付けられるのは、私だって嫌だ。
日本共産党について言えば、不破哲三さんや松本善明さんの時代は話に説得力があり、筋が通っていた。志位さんは力不足に感じる。
うーむ、しばらく来ぬ間に激論が交わされているではないですか!!

しかし、デジャヴュを覚えるなあ、この議論。

先日、某党派から差別問題への取り組みについて糾弾(彼らの認識ではそうらしい 笑)されたのを思い出しますね。
曰く、差別に対する怒りが大事、難解な理論の学習などより「無学な」(アフォか)自分たちの感情が正しい、要するに理論に拘泥するよりも実践に突き進むほうが偉い、と。
差別問題(そのときは性差別でしたが)に取り組むにあたって慎重さが必要だということ(その取り組み事態が二次的被害=セカンド・レイプを惹き起しかねない)をまったく理解せず、ただ闇雲に「実践」に突き進み、誠実慎重にことをすすめようとする取り組み(学習会)を実践の回避だとして「糾弾」する。
自分たちの取り組みが、現に二次被害を生み出しているということを指摘されると、「取り組みの意図としては間違っていない」と居直る。
さらには、被害当事者の苦痛が増大しても、差別問題そのものがなくなる方向で動くならばよいとまで言い切る。
(こいつらに差別を語る資格なしと思いましたよ・・・トホホ。)

まあ、このスレの議論にたいするコメントとしては、有効かどうかわかりませんが。
最近思うのは、「理論」に「実践」を対置するという構図そのものが、悪しき形而上学となっているのではないかということです。
「理論」のカウンターパートは、「現実」なのではないでしょうか。
「現実」に対して有効な射程を提示できるかどうかということにおいて、「理論」の評価が定まるのであって、「実践」をともなうかどうかということは副次的な(すくなくとも理論そのものとは本質的に無関係な)問題でしょう。
物象化された「理論」と「実践」を二項対立的にとらえ、一方から他方を価値づけるところから、革命論・運動論の混迷が生じているように思います。
「実践」における「意図」の問題(結果はダメだが、意図はよかった)などという笑止な言説が罷り通るのも、「現実」を没却していることから来るのでは(ヴェーバーの心情倫理と責任倫理)。

まあ、結論としては、理論は理論で独自の領域を構成しているのであって、それは現実に対して責任を負っている。
実践には実践の独自の倫理(実践倫理というと某団体のようだが 笑)があるのは確かだが、理論なき実践などというものがありえない以上、実践にたいする評価は理論の次元に遡って判断される、ということでしょうか。

ポルコ氏の見解に近いのかな。
ケニー氏の実践ありきの論理には違和感を覚えています。
英文法解説さんは親日共ですか、反代々木ですか?
>ケニーさん

うーん。

昔のように、正統性神話が一定程度の効力をもっていた時代ならいざ知らず、今どき日共への支持・不支持を軸にマッピングするのは有効かどうか。
そもそも、民青(ほとんど100%、二世です)の脱政治化が著しいわけですし(学内で活動しているのを見たことがない・一昨年の京大学園祭の企画は「空き缶を集めてドラえもん像を作ろう」(笑)でしたよ)。

まあ、流派としては反代々木ですが、代々木の実体がない以上、あまり意識することもありませんね。
あ、ちなみに国政選挙では、日共に入れることもありますよ。
よりマシ選択で。
比例は概ね社民ですが。
★レーニン主義は失敗したが(五カ年計画)、マルクス主義はいまだ生きている。

なんて寝ぼけたこといってるから乱視が進むんじゃない??
マルクスはフォイエル・バッハ批判の中で神学の絶対性を批判したんでしょ。

小生は日本共産党って宗教団体だと思っているんですよ‥アホな綱領をお題目のようにふりかざして、みんな切ってすてたんじゃないの??いま、ネオコンと対峙してるのはみんなパージ組じゃない。アメリカの核は間違っててソ連の核は正しい!?これで原水禁と原水協が分裂した歴史をご存知ですか。
こんな寝ぼけたこといってていまだに統一集会も開けない悲しいよね。解放同盟と正常化連の関係だってそうでしょ。アホな実践がみんな取り返しのつかない状況を生んでいるのよ。

少なくともマルクスの神学批判は自分の中に絶対を持つな!!ということだよ。自分で状況を分析する力。アホな行動指針を批判する力。党派のいうことを盲目的に信じない力。
自立した個人と個人の真的な共同性こそが共産性(共産主義ではない)なんじゃないの。

主義が人間を幸せにしたという話を聞いたことがないもんで‥

「これをマルクス主義というなら私はマルクス主義ではない」といったマルクスを貴兄はどう評価するのか伺いたいものである。

閉鎖性とは貴兄のようなマスターベーションな実践のことをいうのですよ。(あああ。いっちゃったー)
ネオコンと対峙しているバージ組とはいかなるものかご教示願いたい。
http://critic3.exblog.jp/5067986#5067986_1

この記事の信憑性については貴兄が判断なされよ。
そうです。辻井喬(西武セゾングループの堤清二)、八十二銀行の茅野、政界、法曹界、官界にヤメ共ネットワークがあります。

小生も竹中平蔵だけは許せません。
日本の逸材がなぜ共産党を離れるのかを考えていただきたい。

小生も戦時中唯一ファシズムに抗したのは共産党だったと思いますし、そうだったのでしょう。
しかし、共産党の左右分裂の中で組織保身という組織論だけが残ってしまったのではないでしょうか。党が党が 『人間より党が大切』な集団に成り下がったところに日本共産党の悲劇があるのでは?と考えます。

これって遡ればその起源はレーニンの組織論、ボルシェビキにあったのですよ。(あくまでも小生の考えですが…)
当時のロシアの政治状況からすれば概ね正しかったのかもしれませんが、それを日本の状況に押しつけるのは、時代錯誤もはなはだしいというべきなのか…おめでたいというべきなのか評論しがたいものがあります。

実践とは現実における自らのメルクマールに対する挑戦に他なりません。当然、目標は短期のものもあり、中長期のものもあるでしょう。
しかし、その実践のベースになるものは自らの政治思想であり共同体論であるべきではないでしょうか?一億人いれば一億人の思考があるのです。政治に白と黒は存在しません。もし、それが存在するとしたら左右のファシズム以外にはないのです。

小泉が最初の所信表明演説でぶちあげた<自己責任論>。これはこれまでの政治の流れを180度変えたといってもいいでしょう。
<自己責任論>これは国家の責任を放棄した夜警国家宣言にほかならないからです。

小生がこのコミュで提起した<もしも、こうだったら…>の意図的な部分は結論としては日本の現実に帰結するだろうという目論見でした。(まあ、いいのですが…)
すると、ナベツネ氏ではないのですが日本共産党の犯したアホな部分が尾を引いていることに気がつくことでしょう。
もし、全労連ではなく連合に加盟していたら…もう少し郵政だって闘えたはずでしょう。先の総選挙で共産党候補をおろしオリーブの樹が成立していたら…もう少し平等に所得の再配分ができたでしょう。国労が労使共同宣言を受け入れていたら(白黒つけていなかったら)福知山線の事故はたぶんなかったでしょう。そしてこの時代にもう少し社会的に弱いものを支える有効な労働運動が展開されていたでしょう。

こうした状況下でも左翼が有効なカウンターパンチを出せないのであれば、若い人のナショナリズムの高揚を防ぐことができないことは過去の歴史の教訓でもあるのです。

そのとき日本共産党はどうがんばるのか見物ですね。たぶん、また期待を裏切るのでしょうが…
そういえば志賀義雄を除名してますね。
共産党の民青に一応所属してます(左翼のセクトとか知らずに入ってしまった)
はっきり言って今の共産党はクソです。
先にも書いてる人がいましたが、教条主義で一人ひとりの考えも受け売り、全く話してて新鮮味が無いし、惹かれるものもない。
村祭りみたいなダサい集会しては、ダサい服着た年寄りかぶっさいくな奴らが集まる。
共産主義が前衛かどうかは置いといてやっぱりスタイリッシュじゃなきゃ駄目だと思う。
革マル派の人間とも一時期接触してたけど、全く同じことが言えてなんの新鮮味もなくダサかった。
60年代の学生運動は色々なアートと連帯してたし、最先端の文化を作りながらやってた。
だから惹かれるのになー
今の左翼諸セクトはそれが分かってねーんだからやんなちゃう

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