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ヒロシマ平和映画祭コミュの『最後の原爆』

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 原爆投下を裁く国際民衆法廷の証言者の長崎被爆者、下平作江さんが、「今日は大統領に是非長崎にお越しくださるようお願いにお伺いいたしました」としたためた手紙を届けに、若者とともに核保有国であるアメリカ・イギリス・フランスを訪れる姿を追った、ドキュメンタリー映画『The Last Atomic Bombー最後の原爆ー』が同日午後1時に開廷する「原爆投下を裁く国際民衆法廷・広島」の判決公判前に上映することが緊急決定いたしました。「原爆投下」「久間発言」を「しょうがない」ことだと断じて見過ごせないみなさん、ぜひ、『最後の原爆』上映会と「原爆投下を問う民衆法廷・広島」の判決公判にいらしてください!(ヒロシマ平和映画祭実行委員 高橋博子)

ヒロシマ平和映画祭2007・PRE EVENT
ドキュメンタリー映画  The Last Atomic Bomb 最後の原爆 上映会

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■日時 2007年7月16日(月・祝)
      午前11時?12時30分
■場所 平和記念資料館(平和公園内)
      メモリアルホール
  (広島市中区中島町1?2 082-242-7798)
主催 原爆投下を裁く国際民衆法廷・広島 
協賛 ヒロシマ平和映画祭実行委員会
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監督 ロバート・リクター(ピューリツァー賞を三度受賞のドキュメンタリー映画監督)
共同プロデュース キャサリン・サリバン(核問題専門家・軍縮教育家)
(2005年・アメリカ・92分・カラー・日本語版)

下平さんの手紙
「ブッシュ大統領様
私は、長崎市で原子爆弾によって被爆した被爆者です。私たちが原爆を浴びてから六十年を過ぎようとしています。今日は大統領に是非長崎に起こしくださるようお願いにお伺い致しました。
六十年前のあの日、長崎の上空で炸裂した原子爆弾は一瞬にして七万余りの人達の尊い生命をうばい地上は地獄となったのです。黒こげになって死にました。兄は何とか帰ってきたものの「死にたくない」と悲痛な声をあげながら息をひきとりました…」

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 【原爆投下を裁く国際民衆法廷・広島 判決公判 開廷】
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 昨年7月15日-16日に開廷された「原爆投下を裁く国際民衆
法廷・広島」において、米軍による広島、長崎両市への原爆投下は重大な「戦争犯罪」であり、且つ残虐な「人道に対する罪」であるという判決が下されました。来る7月16日には判決全文が言い渡されます。
 私たちはこの画期的な判決文を受け、今後、核兵器廃絶への、ひいては戦争廃絶への運動をいかに推進していくべきかを皆さんとともに考え実践していきたいと思います。
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■日時 2007年7月16日(月・祝)
      午後1時(開場0時30分)
■場所 平和記念資料館(平和公園内)
      メモリアルホール
  (広島市中区中島町1?2 ?082-242-7798)
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◆判決文朗読(裁判長)
 レノックス・ハインズ教授
 (米国、ラトガーズ大学法学部、国際法・刑法、
   国際民主法律家協会(IADL)終身国連代表、
   フィリピン国際民衆法廷判事)
◆判事まとめ(判事)
 家正治教授
 (日本、姫路獨協大学法学部、国際法・国際機構論、
 神戸市外国語大学名誉教授、日本国際法律家協会副会長)
◆判決受け取りと挨拶(被爆者)
 坪井 直
 (日本被団協代表委員)
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=================記念シンポジウム===============
―判決の意義と今後の核廃絶運動―

<パネリスト>
●カルロス・ヴァルガス教授
  (コスタリカ、コスタリカ国際法律大学法学部、
   国際法、国際反核法律家協会副会長、当民衆法廷判事)
●井上正信
  (弁護士、広島弁護士会、当民衆法廷検事)
●高橋昭博
  (被爆者、広島)
●下平作江
  (被爆者、長崎)
●前田 朗
  (東京造形大学教授、国際人道法)
<コーディネーター>
●田中利幸
  (当民衆法廷実行委員会共同代表)
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◇主催 
「原爆投下を裁く国際民衆法廷・広島」実行委員会
共同代表 
坪井直(被爆者) 
佐々木猛也(弁護士)
田中利幸(広島市立大学広島平和研究所教授)
〈事務局連絡先〉 
〒730-0005 
広島市中区西白島町18-4城北ビル2階
足立修一法律事務所内
Tel:082-211-2441 Fax:082-211-3331
E-mail:info@abomb-hiroshima-tribunal.com
http://www.k3.dion.ne.jp/~a-bomb/index.htm
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昨年7月15日ー16日の民衆法廷開催に続き、
この判決公判を成功させるためのカンパにご協力をお願いいたします。
賛同金 一口 2,000円
【郵便振替】
口座名:原爆投下を裁く国際民衆法廷・広島
口座番号:01310‐6‐93301
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■被告人
フランクリン・D・ローズヴェルト大統領
ハリー・S・トルーマン大統領
ジェームズ・F・バーンズ国務長官
ヘンリー・L・スティムソン陸軍長官
ジョージ・C・マーシャル陸軍参謀総長
トーマス・T・ハンディ陸軍参謀総長代行
ヘンリー・H・アーノルド陸軍航空隊総司令官
カール・A・スパーツ陸軍戦略航空隊総指揮官
カーティス・E・ルメイ第20航空軍司令官
ポール・W・ティベッツ中佐(エノラゲイ機長)
ウィリアム・S・パーソンズ大佐(エノラゲイ爆撃指揮官)
チャールズ・W・スウィーニー大尉(ボックスカー機長)
フレデリック・L・アシュワーズ中佐(ボックスカー爆撃指揮官)
レスリー・R・グローヴズ少将(マンハッタン計画・総司令官)
ジュリアス・R・オッペンハイマー(ロスアラモス科学研究所所長)
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