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世界連邦ー平和な世界を目指してコミュの世界連邦ニュース

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世界連邦に直接関係あるニュースをここに。
国際政治・外交への議論は別のトピックにしましょう。

コメント(67)

平和の祭典ピース☆フェスタfromくらしき 日時:2008年2月7日(木)〜10日(日)
ところ:倉敷市芸文館・倉敷市立美術
http://wfmnippon.org/peacefesta/
http://peacefesta.sblo.jp/
フセインさん,ごぶさたしてます。こちらのコミュと関係のあるニュースなので,紹介させていただきます。わーい(嬉しい顔)

Japanese picture book wishing for Mideast peace presented to Jerusalem youths

A picture book about how an Israeli and a Palestinian girl came to wish for peace
through their exchanges in Japan has been presented to the girls portrayed in the
story.
The book is based on the true experiences of a group of Israeli and Palestinian children
who came to Japan at the invitation of Japanese association of local governments
seeking world peace.
It tells how an Israeli and a Palestinian girl, who had both lost relatives in terror
attacks and bombings, overcome their hatred and come to wish for peace.

On Sunday, members of the Japanese association visited Jerusalem to present the
English translation of the book to the Israeli and Palestinian youths who took part
in the exchanges.
Mayor Yasuo Shikata of Ayabe city in western Japan, who heads the association, told
them that the Japanese people are wishing for peace in the Middle East.
The Japanese
group will visit elementary schools in Israel and Palestine to present some 600 copies
of the book to the children there.

中東平和を願う絵本がエルサレムの子どもたちに贈られる

イスラエルの少女とパレスチナの少女が日本での交流を通してどのように平和を願うように
なったか,についての絵本が,物語に描かれた当の少女たちに贈られました。
その本は世界平和を求める日本の地方団体の招きで日本にやって来たイスラエルとパレスチナの
子どもたちが実際に体験したことに基づいています。
テロ攻撃と爆撃で共に親戚を亡くしたイスラエルとパレスチナの少女が,いかにして憎しみを
乗り越え平和を願うようになったかが述べられています。

日曜日,その日本の団体のメンバーが交流に参加したイスラエルとパレスチナの子どもたちに
その英訳本を贈るためにエルサレムを訪れました。
団体の会長,西日本綾部市の四方八洲男市長は,日本の人々は中東の平和を望んでいる,と
子どもたちに語りました。
日本人グループはイスラエルとパレスチナの小学校を訪れ,子どもたちに600部の本を贈る予定
です。

えんぴつ京都の綾部市長が会長をつとめるその団体は「世界連邦宣言自治体全国協議会」だそうです。
市のホームページには「絵本」とともに「書」も贈られると書かれています。
http://www.city.ayabe.kyoto.jp/
こうした草の根の活動が人々の心を確実に結びつけていくと信じたいですね。
10月25日、12時から、国連大学ウ・タントホールで世界連邦日本大会が開催される予定です。

パネリストに森山真弓・国会委員会会長、田中○清・宗教委員会会長、四方やすお自治体協議会会長が予定されています。
 

まったんさん
うれしいニュースどうもありがとうです。
世界連邦運動(民間)の東京都の新春研修会の案内です。

国際連帯税とは、国際通貨取引や国際航空券などに税をかけ、その税収を途上国の貧困対策やエイズ・マラリア・結核対策などにあてるというものです。また国際通貨取引への課税は過剰なマネーゲームの抑制にも役立つことが期待されています。
税というと難しい印象を持つかも知れませんが、講師の上村さんは、話がわかりやすく、人柄も素晴らしく、学生から人気があります。おすすめです。
世界連邦の会員になっていない人も参加できますので、ぜひご参加ください。


日 時 :  2008年2月7日(土)午後1時30分〜

場 所 : 豊島区民センター 第5会議室  

講 師 : 千葉大学地球福祉研究センター准教授 上村雄彦氏 

テーマ :  国際連帯税の可能性
   ―より透明で民主的なグローバル・ガバナンスの実現に向けてー

 参加費 : 無料

主 催 : 世界連邦東京都連合会
共 催   世界連邦日本国会委員会
世界連邦運動協会豊島支部設立準備会
      
 豊島区民センター(コア・いけぶくろ)  
豊島区東池袋1-20-10 TEL 03-3984-7601  
   JR山手線・地下鉄有楽町線 池袋駅 東口から徒歩5分  
   http://www.toshima-mirai.jp/center/a_kumin/


参加希望の方は、塩浜(下記)までご連絡願います。
メ ー ル sekairenpou@beach.ocn.ne.jp
あるいはミクシイメッセージ

プログラム概要:
13時  開場
13時半 開会:あいさつ、来賓紹介など
13時50分  2008年度報告など
14時  講演:国際連帯税の可能性(上記参照)
15時  休憩後、お茶・お茶菓子などで歓談、自己紹介、支部報告、質疑など
16時  閉会
植木光教会長が6月6日に心不全のために、急逝されました。

心からお悔やみの言葉を捧げます。

偲ぶ会を下記の通り行われます。



日時 7月19日 午後2時から
会場 学士会館(千代田区)
会費 8000円

問い合わせ 本部事務局まで
報告が遅れましたが、7月30日から8月5日まで、イスラエルとパレスチナの戦争遺児・高校生10人が金沢市で交流しました。

wfmjapan.sblo.jp/article/9862784.html

金沢市でホームステイをして、8月1日、市民交流会に出席。

駐日イスラエル大使、駐日パレスチナ常駐代表部一等書記官、市民300人が交流しました。
wfmjapan.sblo.jp/article/9862784.html

↑リンクしていませんので、内容をコピーします。

イスラエルとパレスチナの紛争遺児の招待再開を目指し訪問団が20日に中東に現地入り
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080120k0000m010123000c.html

和平交流:イスラエルとパレスチナの紛争遺児の招待再開
 イスラエルとパレスチナの紛争による遺児を日本に招いて交流させる自治体主導のプロジェクトが3年ぶりに再開する見通しとなった。8月に遺児を招待する予定。主催団体の訪問団が20日に現地入りし、パレスチナ自治政府のファイヤド首相らに協力を要請する。

 プロジェクトを再開するのは「世界連邦宣言自治体全国協議会」(事務局・京都府綾部市)。協議会は紛争解決に向けた国際機関の設立を掲げて1954年に結成。飢餓対策の募金活動や平和をテーマとした文化活動などを続け、現在89の自治体が参加している。

 イスラエル、パレスチナの交流プロジェクトは「相互理解を進め、憎しみの連鎖を断とう」と綾部市が03年に企画。双方の中高生ら計14人を市に招き、ホームステイで交流を進めた。その後、協議会に加盟する岡山市が04年、徳島市が05年に実施したが、06年からはパレスチナ情勢の悪化で途絶えていた。

 再開に向け外務省も後押しし、訪問団が首脳と協議する日程が固まった。訪問団は、これまでに来日した中高生と再会したり、遺児の交流を描いた絵本を現地の小学校に贈り、活動をアピールしたい考え。団長の四方八洲男(しかたやすお)・綾部市長は「早く再開し、将来を担う遺児らを元気づけたい」と話している。【鵜塚健】
広島市で18日−20日開催中の核不拡散・核軍縮に関する国際委員会 (ICNND) の会合に合わせ、世界連邦運動協会もメンバーである「ICNND日本NGO・市民連絡会」が主催する「核兵器のない世界へー今こそ飛躍を!」と題する国際市民シンポジュームが、世界平和記念聖堂であり、参加しました。

世界連邦運動協会も取り組んでいることを伝えることができたので、報告いたします。

4人のパネラーの意見発表のあと、休憩時間10分の短い間でしたがパネリスト4人への質問か意見を書くようにとコーディネーターの森瀧春子さんが、呼びかけられ、私(森下)も 意見として書いてだしました。

森瀧さんは、集まった沢山の質問と意見の用紙の中から、パネリスト各人へ質問数点をお願いされ、その間に用紙を整理され、次に会場からの意見3つを紹介。その中に私
が書いていたのを採用され:

  「世界連邦運動協会は、NEWSLETTERの中に、ICNND 日本 NGO 連絡会共同代表の見解と今日   のICNND 広島会合国際市民シンポジュームの案内を載せ、世界連邦運動協会はかかわっている。」

と、およそ300人の聴衆の前でおっしゃいました。

これより先に質問に答える形で、女性のレベッカ・ジョンソン(英アクロニム研究所長)さんが、国際刑事裁判所(ICC) ローマ規程もしっかり述べられました。

パネラーの田中さんはいかに外務省に被爆の実相、非核のことを知らせるかを考えてほしいと、ティルマンさんもレベッカさんも、国際的に核兵器のない世界へと考え地方で 行動してほしいと言われました。

森瀧さんはフロアーから2名だけ質問をと。国際的なキャンペーンにと外国人が、教育の場でもと若い社会科の教師が述べられました。

その後、4人のパネラーが一分づつ主張。

川崎さんは、NGOの取り組みとして現実的に対応していることをICNNDに主張したと言われた。

森瀧さんは、最後に「課題に取り組んで下さい。核の存在が、犯罪。一つの共通点、現実的に核兵器禁止条約(NWC)に英知を合わせましょうと」結ばれた。

その後、このシンポジュームの決議が発表され、承認された。

閉会のことばとして、歴史の転換期にいるのかもしれないという秋葉市 長の開会でのご挨拶、レベッカさんの地球規模で考えて、地方で行動する主張、前日のキャンドルサービスで 若い方々の熱心な参加があったことなどを述べられ、NGOの結束をと呼びかけられた。想像力をかき 立てられる集会であったと思う。

以下は今朝の報道から。
http://icnndngojapan.files.wordpress.com/
2009/10/20091018_resolution_jp.pdf
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200910190095.html 
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hiroshima/news/20091018-OYT8T00818.ht
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200910190074.html      
            
http://mainichi.jp/area/hiroshima/news/20091019ddlk34040268000c.html
第28回世界連邦日本大会(金沢2009)
11月22日(日)12:30〜16:40 金沢市文化ホールで開催

《基調講演》
持続可能なグローバル福祉社会をつくるには
〜国際連帯税の可能性を中心に〜
http://khp-home.web.infoseek.co.jp/WFMI/WFM-nihontaikai28-lecture.html

祝電披露
http://khp-home.web.infoseek.co.jp/WFMI/WFM-nihontaikai28-shukuden.html
2009年12月18日
国連議員総会設立運動(CUNPA)発表
http://en.unpacampaign.org/news/index.php

国連議員総会設立運動(CUNPA)発表


2009年12月17日


「より民主化されたグローバル・ガヴァナンスが必要」COP15で欧州議会代
表団団長


コペンハーゲンとブリュッセルで行われている気候変動枠組み条約第15回締約
国会議(COP15)に出席中の欧州議会代表団ジョー・ライネン(Jo
Leinen)団長は、グローバル・ガヴァナンスにおける国会議員や議会の役割の強
化が必要であるとする声明を発表した。


16日水曜に発表された声明でライネン団長は「国際ルールを政府間の条約交渉
を通じて決める従来のやり方を考え直す必要がある。こうした交渉が政府間に
限定されて行われるのは過去のものとしなければならない。より民主的な参画を
可能にする仕組みが必要である」と述べた。


「仮に議員が政府代表として代表団に正式に加わったとしても、議員には情報へ
の十分なアクセス権が保証されない。国連では、国際問題に関する協議におい
ては、政府要人のみが自国の正式な代表として認められるという、時代遅れのパ
ラダイムがいまなおまかり通っている。しかしながら、今日の相互に繋がった
国際社会では、一国の政治事情が政府見解のみによって代表されるようではもは
や十分とはいえない。議員であれば、選挙民の信託によって拘束されるし、交
渉においても新たな力学を作り出すことができる。そのためには、十分なアクセ
スを認められた固有の権利を議員に与えなければならない。」声明はこう続
く。


ライネン団長によれば、グローバルな機構や政府間の条約交渉においてこのよう
な権利を与える最善の方法は、世界議会を創設することである。ライネン団長
は、欧州議会が国連議員総会の設立を繰り返し求めており、2005年6月に採
択された決議で、そのような機構には「情報を取得し、参加し、管理監督する
正当な権利が付与されるべきである。」としたことに触れ、次のように述べた。


「各国政府は、まず第一に国益を守ろうとする。これとは対照的に、世界議会で
は、補完的な視点を導入することができる。すなわち、人類全体の利益という
視点である。この視点は、コペンハーゲンの交渉では未だ十分に示されていない
が、ひじょうに必要とされている視点である。気候変動は地球規模的な問題で
あり、地球規模で検討して唯一解決が可能な問題である。そのためには、公平で
健全な国際ガヴァナンスと財政基盤をつくることがきわめて重要なのであ
る。」

ジョー・ライネン議員は、グローバルな機構への市民参画強化を訴える議員やN
GO、活動家のグローバルなネットワークである国連議員総会創設運動(CU
NPA) の議員顧問団の共同代表。


このキャンペーンのニュースは次のURLで参照可能。
http://en.unpacampaign.org/news/index.php
★第38回世界連邦推進全国小中学生ポスター・作文コンクール 優 秀 作 品 展
開催日程をお知らせします。

世界平和と地球環境と
世界連邦をテーマに
東京都庁45階
南展望室で開催!

日 時
2010年2月3日(木)〜2月8日(月)
午前9時30分〜午後5時 (2月3日は午後12時から)
(2月8日は午後3時まで)
展示作品 ポスター入選作品(40点)
     作文特賞作品(3点)湯川スミ賞1点
入場無料
場 所  東京都庁第一本庁舎45階南展望室
東京都西新宿2-8-1
*「JR新宿駅」(西口から徒歩約10分)
* 都営地下鉄大江戸線「都庁前駅」



新宿駅地下広場から都庁ゆき循環バスで第一庁舎前下車
<主催>世界連邦運動協会 東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル3F
 TEL・03-6803-2114


★第38回世界連邦推進全国小中学生ポスター作文コンクール優秀作品展

表彰式についてお知らせします。

表彰式は2010年2月6日(土)14:00−16:00

会場は新宿NSビル3階305号室です。


★第38回世界連邦推進全国小中学生ポスター作文コンクール優秀作品展  (於:
新宿NSビル)
東京都新宿区西新宿二丁目4番1号(新宿NSビル3階305号室)
2010年2月6日(土)14:00−16:00
TEL 03-3342-4920

http://www.shinjuku-ns.co.jp/about/access.php

●交通・アクセス
JR線・京王線・小田急線・東京メトロ丸の内線 新宿駅「南口・西口」より徒歩
7分
都営地下鉄線(新宿線)・京王新線 新宿駅「新都心口」より徒歩約6分
西武線(新宿線) 西武新宿駅より徒歩約15分
都営地下鉄線(大江戸線) 都庁前駅A3出口より徒歩約3分
京王バス(宿41・宿45系統) 新宿駅西口(京王デパート前20番乗り場)⇔中野車庫
・中野駅「新宿NSビル」下車


世界連邦運動協会
事務局次長
阿久根 武志
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル3F
TEL 03-6803-2114 FAX 03-03-6803-2117
E-mail : axiomta@gmail.com Twitter : wfmjapan
URL : http://www.wfmjapan.org/
2月 5日「咢堂塾」特別シンポジウム「核なき世界の実現に向けて」.

「咢堂塾」特別シンポジウム「核なき世界の実現に向けて」

 アメリカ・オバマ大統領のプラハ演説をきっかけとして、核廃絶に向けた機運が世界各地で高まりつつあります。一方で、東アジアでは未だ、安全保障上のさまざまな課題があります。
 そこで、当財団では、「核なき世界の実現」への展望・課題について皆様と考えるために、特別シンポジウムを開催することと致しました。お誘い合わせのうえ、是非ご参加下さい。

【日時】  2010年 2月 5日(金)午後6時〜8時 (受付開始:5時30分〜)

現在、外務大臣による基調講演(シンポジウムに先立ち開催:約20分)を要請中です。それが決定した場合、シンポジウムは6時30分から8時30まで(=終了時刻が30分延長)となる予定です。ご了承のほど、お願い申し上げます。

【会場】  憲政記念館 会議室(東京都千代田区永田町1-1-1/国会議事堂正面向かい側)
        (地下鉄有楽町線永田町駅、丸ノ内線国会議事堂前駅2番出口・徒歩5分)

【会費】  一般 1000円 / 当財団会員(個人・法人・特別メンバー)は無料

【お申込み方法】
(財)尾崎行雄記念財団まで、2月4日(木)までにお申し込みください。
お電話(03-3581-1778)もしくはメール、FAX、電話にて受け付けております。

秋葉 忠利氏

◇広島市長

◇元衆議院議員
猪口 邦子氏

◇元軍縮会議日本政府
 代表部特命全権大使

◇元内閣府特命大臣
 (少子化/男女共同参画)

ジョン・エンディコット氏

◇極東アジア非核地帯構想
 会議主宰

◇ウソン大学学長

<モデレータ>

梅林 宏道氏 

◇NPO法人ピースデポ特別顧問

◇核軍縮・不拡散議員連盟(PNND)東アジアコーディネーター

http://eventwfmjapan.sblo.jp/article/34870536.html
空席になっていた新会長が決定したようです。

 ・世界連邦運動協会    新会長 海部俊樹氏(元総理大臣)
 ・世界連邦日本国会委員会 新会長 中野寛成氏(元衆議院副議長)
国会委員会の役員は以下のようになりました。

世界連邦日本国会委員会役員名簿(敬称略)

会 長     中野 寛成(衆・民主)
筆頭副会長   額賀福志郎(衆・自民)
副会長     中井 洽 (衆・民主)
広中和歌子(参・民主)
中川 秀直(衆・自民)
高村 正彦(衆・自民)
井上 義久(参・公明)
小池 晃 (参・共産)
事務総長    大畠 章宏 (衆・民主)
事務総長代理  谷畑 孝 (衆・自民)
        魚住裕一郎(参・公明)
副事務総長   笠井 亮 (衆・共産)
常任理事    細川 律夫(衆・民主)
横光 克彦(衆・民主)
小宮山洋子(衆・民主)
鈴木 寛 (参・民主)
山根 隆治(参・民主)
犬塚 直史(参・民主)
藤末 健三(参・民主)
逢沢 一郎(衆・自民)
岸田 文雄(衆・自民)
竹本 直一(衆・自民)
井上 信治(衆・自民)
漆原 良夫(衆・公明)
谷合 正明(参・公明)
監 事     柴山 昌彦(衆・自民)
顧 問     横路 孝弘(衆・無所属)
江田 五月(参・無所属)
羽田 孜 (衆・民主)
渡部 恒三 (衆・民主)
谷垣 禎一(衆・自民)
福田 康夫(衆・自民)

国会委員会3人加入しました。

いずれも民主・衆

小原舞さん、森山浩行さん

山尾志桜里(しおり)さん


国会委員会総会報告です。

4月20日午後4時より国会委員会総会が憲政記念館第二会議室で行われた。

憲政記念館は世界連邦建設同盟(現・運動協会)初代会長の尾崎行雄記念館を1970年(議会創設80年)に改築してできたものであり、運動の原点を見つめ直す意味でこの会場を選んだ。


事務総長代理・谷畑孝氏(自民)の司会でスタート。

中野寛成・国会委員会会長(民主)より、1949年の「世界連邦国会委員会創設宣言」や尾崎行雄氏が終戦直後に出した決議文、その60年後に成立した国会決議などの説明があり、決議成立についての森山真弓前会長の功績を称える言葉があった。

その後、来賓として世界連邦運動協会から新会長・海部俊樹元総理大臣と会長代行で前国会委員会会長の森山眞弓氏から挨拶。

また、国会委員会役員から顧問の江田五月参議院議長、副会長の井上義久公明党幹事長、副事務総長の笠井亮氏(共産)からも一言ずつ挨拶があった。

大畠章宏事務総長(民主)より役員人事と経過説明、塩浜修事務局長より2009年度活動報告があり、続いて大畠章宏事務総長より、2010年活動計画案の説明があった。例年の活動に加えて、国会会期中は月1回の国会委員会開催を目指すこと。日本だけでの議論では世界連邦は実現しないことから、「東アジア共同体推進議員会議」の創設を目指すことなど大畠氏から新しい取り組みが提案され、議案は全て承認された。

続いて千葉大学法経学部の小林正弥教授より、「地球的友愛と世界連邦ー東アジア共和体ー」というテーマで講演があった。クーデンホーフ・カレルギーの友愛概念が今日のEU成立に結びついていることなどさまざまな友愛概念の思想史に触れつつ、世界連邦との結びつきについて話があった。そして、小林氏が東アジア共「同」体でなく、東アジア共「和」体という言葉を用いていることについても説明があった。 他者に対して同質性を押し付けるものであってはならず、違いを認め、尊重しながらいっしょにやっていくのが「和」の精神で、それゆえあえて「共和体」という語を用いているということである。
ICC再検討会議を前に国会委員会で会合の報告です。

5月25日午前11時より、参議院議員会館第6会議室で、ICCに関する会合が行われた。

これは、5月31日から6月11日にウガンダでICCローマ規程の再検討会議が行われるにあたり、事前に政府の方針・市民・NGOの要望を聞き、国会委員会所属議員で意見交換するというものである。

大畠章宏事務総長の開会宣言に続き、中野寛成・国会委員会会長、海部俊樹・運動協会会長が挨拶。

外務省の国際法局国際法課の岡野正敬課長から政府の方針について説明。

主な論点

1 侵略犯罪の認定について国連の安全保障理事会が行うということにするかどうか。

2 ICC規程124条で、締約国になってから7年間戦争犯罪に関して管轄を受諾しないことができるが、これで良いか

3 ベルギーより、戦争犯罪に、毒物・毒性ガス、人体内で変形する弾丸などを追加する提案がある。

続いて市民・NGOの立場から日本弁護士連合会・国際人権問題委員長の東澤靖氏、国際刑事裁判所問題日本ネットワーク新倉修氏から発言。

主な発言

上記1について、安全保障理事会の常任理事国のうちアメリカ・ロシア・中国が入っていないこと、また、そうした機関とは別に独立したICCが公正・中立で判断すべきことから、安保理とは独立してICCが独自に侵略犯罪を認定すべきである。(後に発言したヒューマンライツナウも同趣旨)

3に関連し、核兵器・対人地雷、劣化ウラン、クラスター爆弾などの非人道兵器の使用も犯罪化してほしい。

121条で、改正には8分の7以上の賛成を必要としており、あまりにハードルが高い。

アジア加盟国が少なく、また、実際付託されているのがアフリカに偏っており、もっと普遍的にしていかねばならない。

国際犯罪について若手法律家のトレーニングをするプロジェクトを推進すべきである。

などの意見が出された。

以上を受けて国会議員から

1については、安保理という政治的な機関から独立して公平さを確保すべきである。

2については、このような妥協によってまずは加盟国を増やすという面も必要なのではないか。(これに対して、現時点では7年のモラトリアムを宣言したのは2カ国のみという現状も述べられた)

3については、人道的か非人道的かは科学の進展・時代背景も考えるとともに専門家の意見も聞く必要があるとの意見があった。

出席者(敬称略)

議員本人出席・・・自民 柴山昌彦、谷畑孝 民主 大畠章宏、小宮山洋子、中野寛成、浜本宏、平岡秀夫、森山浩行、山根隆治

秘書による代理出席・・・自民 阿部俊子、井上信治、谷垣禎一、額賀福志郎、谷川秀善 民主 田中慶秋、中井ひろし、大石尚子、鈴木寛、藤田幸久

元職・・・海部俊樹
国会委員会に大田和美さん、五十嵐文彦さんが入会しました。

どちらも民主党・衆議院議員です。

世界連邦運動協会元執行理事・東京都連合会副会長の赤松久枝様が、平成22年6月15日午後3時38分、都内の井上病院で肺炎のため亡くなられました。享年83歳。葬儀・告別式は下記の通り、代々幡斎場で行われます。喪主は長男 卓也様。



■ 喪 主   赤松 卓也

■ 通夜    6月 21日(月) 午後 6:00から

■ 葬儀    6月 22日(火) 午前10:00から

■ 場所    代々幡斎場 03-3466-1006

 〒151-0066  東京都渋谷区西原2-42-1 (弔電等を送られる際はこちら宛てに)

■ こだま式典 電話 03-3469-3261  FAX 03-3460-9070
★公明党 石川博崇氏が世界連邦に入会
外務省出身 50カ国くらい回った経験があるそうです。

★みんなの党の小熊慎司氏が入会しました。
みんなの党の会員は初めてです。

★9月3日(金) 世界連邦日本大会第2回実行委員会および世界連邦運動協会第2回執行理事会

9月3日に世界連邦日本大会第2回実行委員会および世界連邦運動協会第2回執
行理事会がございますので、ご案内申し上げます。

世界連邦日本大会第2回実行委員会は 13:00 ― 14:00 衆議院第二議員会
館第三会議室

※ 実行委員会は14時までに終わる予定ですので、少し休憩をはさみます。

世界連邦運動協会第2回執行理事会は 14:00 ― 16:30 衆議院第二議員会
館第三会議室


★「世界連邦運動協会・支部間情報交換」
活用下さい。↓
http://groups.google.com/group/wfmjb?hl=ja
9月6日、岡田克也外務大臣に政策提言書を提出することができました。


世界連邦運動協会からは

海部俊樹会長

日下部喜代子理事長



世界連邦日本国会委員会からは

中野寛成会長

大畠章宏事務総長

谷畑孝事務総長代理

が参加しました。


他に海部会長事務所秘書の長谷川さん、常務理事木戸さん、塩浜さんも随行しました。
国会委員会事務所の奥から、1949年に国会委員会ができた時の貴重な「創設宣言」が出てきたそうです。

中々味がある手書き文字をガリ版で印刷しているようです。

細かい点では、「完璧」の「璧」という字が「壁」になっているのと、(ただし以下では正しい字に直してあります)「主権を固執」よりも「主権に固執」の方が良いとは思いますが、ともかく、創設時の並々ならぬ熱意が伝わってくる宣言文です。

世田谷の運動協会個人会員の宮下さんにボランティアで打っていただきました。

昭和二十四年十二月二十日 於、衆議院第一議員会館
世界連邦日本国会委員会 創設宣言

人類社会の歴史的進化は交通、通信の発達、人間相互の連帯の強化、道徳意識の向上等により、漸次社会生活の範囲を拡大し、家族、地方団体、民族国家等の大小社会を包摂して、国家の枠をのり越え、人類社会の政治機構や経済交流の発展をめざして進化している。
従って、国際社会が国際連盟から国際連合へと進化したことは、過去の国際社会を支配してきたアナキー状態を克服して、世界平和を実現すべく諸国民が努力した結果である。
しかしながら、このような国際社会は、国家主権の原理に立脚し、その構成員である民族国家が自己の主権を固執する場合は、国家社会の基礎は薄弱であって、世界的な恒久平和の保障たるには不充分なる不安がある。われわれは、国際連合を一層完璧なる国際組織体にまで発展させなければならない。
 それには、各国家の行政区画をそのまま認めながら、全世界の国家と人民を包摂する世界連邦システムによる人類統合の世界的組織体に改編しなければならない。
このような世界連邦組織の提案は、特に航空機のめざましい発達と原子力の開発による原、水爆の出現によって人類の社会生活が一変した今日、もはやユートピア論ではなくなった。
故に、われわれは、一つの世界を希求する共同体として、世界憲法の下に世界政府が創設されて、万国の同胞が結合することによって、はじめて世界恒久の平和が実現し、法の正義と秩序が確立されて、公正なる行政機構が樹立され、個人の基本的人権はもとより、社会生活における自由性や平等性が確全と保障されることを確信する。
 今や世界の文明国においては、識者の間では国際連合及びユネスコ運動と共に世界連邦の気運が胎動し、しかもその運動は日を追うて具体化浸透している。
 わが日本においては、新しい憲法によって、戦争を放棄し、恒久平和の理想達成に全力を挙げて努力することを誓ったわれわれにとって、世界連邦実現の世界的運動に熱意を持って参加協力することは、崇高なる道義的義務といわなければならぬ。
ここにおいて、われわれは、世界連邦日本国会委員会の発足に当り、全力を挙げて所期の目的に邁進せんことを宣言するものである。  以上

衆議院議員
松岡駒吉 北村徳太郎 山崎猛 三木武夫 船田享二 鈴木義男 水谷長三郎
笹森順造 岡田勢一 中山マサ 森戸辰男 米窪満亮 今村忠助 小坂善太郎 小泉秀吉
戸叶里子 福田昌子 山口シヅエ 松本七郎 水谷昇 西村栄一 並木芳雄 千葉三郎
参議院議員
田中耕太郎 桜内辰郎 徳川宗敬 徳川頼貞 西田天香 高田寛 寺尾豊
星一 木内キヤウ 尾形太郎兵衛 井上なつえ 高良とみ 楠見義男 尾崎行輝 柏木庫治
赤松常子 帆足計 木下辰雄 下条康麿  深川タマエ 草場隆円 藤井丙午 岩本月湯
野田俊作 小杉イ子 大山安 

以上出席会員で欠席会員104名の超党派議員。
当日決定役員、会長衆院議長松岡駒吉、顧問総理吉田茂、衆参議長、最高裁長官、一般から尾崎行雄、賀川豊彦
◆12月15日に開催される、シンポジュウムです。

「国際連帯税」東京シンポジウム2010
〜グローバル通貨取引税・航空券連帯税の実現に向けて〜

<プログラム>
13:00
   主催者挨拶:田中 徹二(国際連帯税を推進する市民の会(アシスト)共同代表)
             
【第一部:記念講演と国際連帯税推進協議会「最終報告」の紹介】

13:05
   外務省挨拶: 能化 正樹(外務省国際協力局参事官)
13:10
   国際連帯税創設を求める議員連盟挨拶: 林 芳正(会長代行 参議院議員)
13:15
    記念講演: 寺島 実郎(国際連帯税推進協議会座長、(財)日本総合研究所理事長、多摩大   
学学長)
         「国際連帯税/地球規模課題に対する新しい政策提言」
13:55
 国際連帯税推進協議会最終報告書について: 上村 雄彦(横浜市立大学国際総合科学部准教授)
         「グローバル通貨取引税、航空券連帯税の実現に向けて」
14:10
   質疑・応答
   

14:50
   休憩

【第二部:私たち市民の力で国際連帯税実現へ向けて】

15:00
 国際連帯税共同キャンペーンについて:大類 隆博(共同キャンペーン事務局)

15:05
    「国連MDGsサミット/開発のための革新的資金調達に関するリーディング・グループイベ
ント」報告: 白須 紀子(日本リザルツ事務局長)

15:15
   パネルディスカッション ファシリテータ:杉浦 秀典(共同キャンペーン事務局)
中村 絵乃(開発教育協会 事務局長)
佐藤 克彦(自治労 本部国際部長)
白須 紀子(日本リザルツ 事務局長)
小西 雅子(WWFジャパン 気候変動プロジェクトリーダー)
塩浜 修 (世界連邦運動国会委員会 事務局長)
森下 麻衣子(オックスファム・ジャパン アドボカシー・オフィサー)

17:00
 閉会予定
国際連帯税のリーディンググループ総会に関するニュースリポートを

以下の番組で放送する予定です。

お時間があれば、ご覧ください。



12月20日 月曜日

22:00〜22:50

NHK衛星第一「BSきょうの世界」

http://www.nhk.or.jp/kyounosekai/


(大きな突発ニュースなどがある場合には変更になる可能性があります)

▼2月6日世界連邦21世紀フォーラム講演会のお知らせ

第25回 『グローカル公共哲学と世界連邦思想』

日 時:2011年2月6日(日)  開場13:40  講演時間14:00〜16:30

場 所:東京体育館 第二会議室

住 所:東京都渋谷区千駄ヶ谷1-17-1
地 図:http://www.wfmjapan.com/program/2011/02/06020149.php

講 師:山脇直司 東京大学大学院総合文化研究科(教養学部総合社会科学科)教
授。

参加費:会員2,000円/非会員3,800円
(事前申込・振込制です。事前に21世紀フォーラム事務局
 info@wfmjapan.org へお問い合わせ下さい。)

※世界連邦運動協会のいずれかの支部に属しておられる方は会員扱いです。

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▼賀川豊彦献身100年記念事業報告書刊行
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 世界連邦運動協会の前身、世界連邦建設同盟の初代副会長(副総裁)であった
賀川豊彦は、今で言うソーシャル・ビジネスの先駆者であり、ブラザーフッド・
エコノミーを提唱し、生活協同組合や信用金庫、共済などを立ち上げた社会企業
家である。一昨年の賀川豊彦献身100年を記念して、『共に生きる−賀川豊彦献身
100年記念事業の軌跡−』が刊行された。(頒布価格:1500円)

 ほぼ一年かけた記念事業の内容をグラミン銀行のユヌス氏の講演などを交えて
出版している。賀川豊彦記念松沢資料館では常時、賀川豊彦の業績の展示を行っ
ている。

詳しくは
賀川豊彦記念松沢資料館
〒156-0057東京都世田谷区上北沢3-8-19 TEL 03-3302-2855 FAX 03-3304-3599
mail : zaidan@unchusha.com

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▼青梅支部で 平和の集い 「戦争体験を聞く会」を開催
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─────
 1月8日東京都、青梅市福祉センターで、平和の集い「戦争体験を聞く会」が
開催された。主催は世界連邦運動協会青梅支部。田辺栄吉氏と小山鶴枝氏によっ
て、講演が行われた。
 また同日正午から青梅市福祉センター三階うめの間において、懇親会が行われ
た。

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─────
▼豊中支部で新年会が開催
────────────────────────────────────
─────

 1月8日大阪府の豊中支部がアイボリーホテルで新年会を開催した。豊中支部は
社会見学やフリージアコーラスなどの活動を行っており、豊中支部報に浅利敬一
郎市長や喜多正顕市議会議長、山元行博教育長が記事を寄せるなど、自治体との
連携が長年行われている。

▼第39回世界連邦推進全国小中学生ポスター・作文コンクール優秀作品展

 今年も東京都庁南展望台で世界連邦全国小中学生ポスター・作文コンクール
優秀作品展が行われます。スカイビューを楽しみながら子供達の力作を御覧
下さい。

<日  時>:2011年2月10日(木)〜 2月14日(月) 午前9時30分〜午後5時
       但し初日は 12:00から。最終日は15:00まで。
       祝祭日は午前10時から午後5時までです。(11.12.13日)
<展示作品>:(ポスター入選作品) 特賞・入賞・佳作 湯川スミ賞
   (作     文) 特賞 湯川スミ賞
<場  所>:東京都庁第一本庁舎45階南展望室(東京都西新宿2-8-1「JR新宿駅

(西口から徒歩約10分)都営地下鉄線「都庁前駅」

表彰式 :2011年2月12日(土)午後2時
新宿NSビル 3階 西305号室 東京都新宿区西新宿2-4-1

※展示会場の当番ボランティアにご協力いただける方は
事務局の阿久根(080-4386-0051)までご連絡ください。

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■解除方法の明記について
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世界連邦運動協会 本部
〒110-0015東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル3F
TEL 03-6803-2114 FAX 03-6803-2117
E-mail:info@wfmjapan.org Twitter : wfmjapan
編集発行人:事務局次長 阿久根 武志

第23回 『超・企業中心文化』企業の「私益」は、社会の「公益」と相反するのだろうか?

http://www.wfmjapan.com/program/2010/12/19140326.php
▼NHK教育テレビ 水曜 こだわり人物伝(湯川秀樹)のお知らせ
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───

ノーベル物理学賞を受賞した湯川秀樹博士はWFM第5代会長です。
NHKでは同じくノーベル物理学賞を授賞した益川敏英さんが、
湯川秀樹像に迫ります。 (水曜 こだわり人物伝 NHK教育)

http://www.nhk.or.jp/etv22/wen/summary.html#vol3

「湯川秀樹〜物理の荒野のドリーマー〜」

第1回 新しい粒子がお好き?
3月2日 PM10時25分〜PM10時50分(教育テレビ)

第2回 ノーベル賞 世界のYUKAWAの誕生
3月9日 PM10時25分〜PM10時50分(教育テレビ)

第3回 アインシュタインとの約束
3月16日 PM10時25分〜PM10時50分(教育テレビ)

第4回 学問の庇護(ひご)者として
3月23日 PM10時25分〜PM10時50分(教育テレビ)

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▼国連安保理、リビア制裁決議を全会一致で採択 カダフィをICC に付託
────────────────────────────────────
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チュニジアのジャスミン革命に端を発した反政府デモは中東各地に
飛び火し、エジプトではムバラク大統領が2月11日、大統領職を辞任した。

リビアでは最高指導者ムアマル・カダフィが、反体制派との衝突を続けている。

2月27日のAFPによれば、国連安全保障理事会は、リビアの政権幹部の渡航禁止や
財産の凍結などを定めた制裁決議を全会一致で採択した。

さらに国連安全保障理事会は、カダフィを、人道に対する罪にあたる継続的かつ
組織的な民間人への攻撃が行われているとして、これを国際刑事裁判所
(International Criminal Court、ICC)に付託した。

http://ow.ly/44yil
▼3月26日(土)世界連邦21世紀フォーラム講演会のお知らせ
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───
第26回 『世界水ビジネスの現状と日本の戦略』

日 時:2011年3月26日(土)  開場09:40  講演時間10:00〜12:20

場 所:東京体育館 第二会議室

住 所:東京都渋谷区千駄ヶ谷1-17-1
地 図:http://www.wfmjapan.com/program/2011/02/06020149.php

講 師:吉村和就 グローバルウォータ・ジャパンGWJ代表 / 国連テクニカル
アドバイザー
参加費:会員2,000円/非会員3,800円
http://www.wfmjapan.com/program/2011/03/26102050.php
(事前申込・振込制です。事前に21世紀フォーラム事務局
 info@wfmjapan.org へお問い合わせ下さい。)

※世界連邦運動協会のいずれかの支部に属しておられる方は会員扱いです。

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▼「世界連邦と国際連帯税」 −今 世界はひとつになれるー
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2月26日鳥取支部では、国会議員による世界連邦運動団体である 「世界連邦日本
国会委員会」の事務局長を講師に招き講演会を催しました。

世界連邦というと、「夢物語だ」と笑う人も多いのですが、国際連帯税、国際刑
事裁
判所など、実際に現在国際社会で論議されているシステムを例に、世界連邦の実
現可
能性について語りました。

主催 世界連邦運動協会鳥取支部 人類愛善会鳥取協議会
会場 鳥取市福祉文化会館4階第2会議室 鳥取市西町2−311
日時 2011年2月26日 午後2時から3時半

講師 世界連邦日本国会委員会 事務局長 塩浜修

同様の講演をご希望の支部は、本部までご連絡ください。

世界連邦運動協会 本部
〒110-0015東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル3F
TEL 03-6803-2114 FAX 03-6803-2117
E-mail:info@wfmjapan.org Twitter : wfmjapan
原発安全基準で強制力持つ国際機関の設立必要−国連に専門家ら訴え

http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920017&sid=ak5mTejnyHI8

 福島第一原子力発電所の放射能漏れ事故を受けて、旧ソ連チェルノブイリ原発の元チーフエンジニアや、米スリーマイル島で原発事故が発生した当時の大統領顧問らで構成する国際専門家グループが今週、安全基準順守を強制できる権限を持つ国際機関の設立を求める緊急アピールを国連に行った。

 緊急アピールには、原発史上最悪の事故が起きた1986年にチェルノブイリ原発で働いていたニコライ・シュタインベルク氏や、79年のスリーマイル島原発事故への対応で当時のカーター米大統領の顧問を務めたハロルド・デントン氏ら、11カ国から16人が名を連ねている。福島第一原発の事故を受けて、安全基準で国際的に統一した対応を行うよう訴えた。ドイツとインドの原子力機関の元責任者も同グループに加わっている。

 グループのメンバーで、かつて国際原子力機関(IAEA)の事務次長を務めたビクトル・ムロゴフ氏は、モスクワから電話取材に応じ、「今回のような事故が再び起きれば、われわれは切り抜けることができないだろう。世界共通の利益のために国益を制限する必要がある。これ以上は許容できない状況だ」と語った。

 IAEAのウェブサイトによれば、現状ではIAEAが政策の変更を迫る強制力を持たないまま国際的な監視を行っており、IAEAのガイドラインを受け入れるかどうかは、各国監督当局の任意の判断に任されている。

http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920017&sid=ak5mTejnyHI8

 福島第一原子力発電所の放射能漏れ事故を受けて、旧ソ連チェルノブイリ原発の元チーフエンジニアや、米スリーマイル島で原発事故が発生した当時の大統領顧問らで構成する国際専門家グループが今週、安全基準順守を強制できる権限を持つ国際機関の設立を求める緊急アピールを国連に行った。

 緊急アピールには、原発史上最悪の事故が起きた1986年にチェルノブイリ原発で働いていたニコライ・シュタインベルク氏や、79年のスリーマイル島原発事故への対応で当時のカーター米大統領の顧問を務めたハロルド・デントン氏ら、11カ国から16人が名を連ねている。福島第一原発の事故を受けて、安全基準で国際的に統一した対応を行うよう訴えた。ドイツとインドの原子力機関の元責任者も同グループに加わっている。

 グループのメンバーで、かつて国際原子力機関(IAEA)の事務次長を務めたビクトル・ムロゴフ氏は、モスクワから電話取材に応じ、「今回のような事故が再び起きれば、われわれは切り抜けることができないだろう。世界共通の利益のために国益を制限する必要がある。これ以上は許容できない状況だ」と語った。

 IAEAのウェブサイトによれば、現状ではIAEAが政策の変更を迫る強制力を持たないまま国際的な監視を行っており、IAEAのガイドラインを受け入れるかどうかは、各国監督当局の任意の判断に任されている。

ICBUW(ウラン兵器禁止を求める国際連合)からの情報を転送します。



コスタリカで、劣化ウラン兵器禁止法成立(2011年4月27日)

 4月27日、コスタリカ議会で「ウラン兵器禁止法」が可決されました。コスタリカ領土内における、い わゆる劣化ウラン兵器の使用、製造、移送、売買、 貯蔵を禁ずる国内法です。

(手続きとしては、この 後、大統領の署名が必要ですが、ほぼ確実と見られ ています。)

 劣化ウラン兵器禁止法は、世界に先駆けてベルギーが2007年3月に可決(2009年6年に発効)していま すが、今回のコスタリカでの禁止法可決は、ベルギーに続くものです。

同様の法案は、ニュージーランドやアイルランドでも検討されており、国際的な劣化ウラン兵器禁止へ向けた動きが加速化されるこ とが期待されます。

***

 コスタリカでの劣化ウラン兵器禁止法に向けた取

り組みは、アメリカの活動家のダマシオ・ロペスさ

んとイラク戦争帰還兵のハーバート・リードさん

が、2007年3月、コスタリカを訪れ、アリエス大統領

(ノーベル平和賞受賞者)などの政治家や現地の平

和活動家などに会い、劣化ウラン兵器禁止の必要性

を訴えたことから始まりました。ロペスさんとリー

ドさんは、2006年8月のICBUW広島大会に参加して親し

くなり、一緒にコスタリカでロビー活動をすること

になりました。ロペスさんは、アメリカのニューメ

キシコ州出身ですが、劣化ウラン弾の射爆場がある

自宅周辺でのがん・先天性異常などに疑念を抱き、

1990年代から劣化ウラン兵器禁止運動に関わり始め、

2002年12月に、フォト・ジャーナリストの豊田直巳さ

んの提案で「イラクへの市民平和使節・調査団」が

組織された際にも、アメリカ人として一人参加して

くれました。そんなロペスさんですが、広島大会の

後、こう語っていました——「長いこと、劣化ウラ

ン兵器問題に関わってきたけれど、疲れてしまって

いた。でも、こんなに多くの人が集まってくれた広

島大会に参加して、もう一度、取り組んでみる気持

ちが蘇ってきた」と。

 スペイン語が話せて、コスタリカにも友人のいる

ロペスさんは、コスタリカの平和団体「ピース・セ

ンター」と協力してロビー活動を展開しました。イ

ラク戦争帰還兵のリードさんと一緒にアリエス大統

領などに直接会って、劣化ウラン兵器禁止を訴える

というアイデアは、色々な具体的成果を生み、2009年

3月にはICBUWコスタリカ大会が開催されました。ま

た、コスタリカ大会に合わせて、モラモラ議員に

よって劣化ウラン兵器禁止法案が議会に提出されま

した。その後、劣化ウランの兵器への利用を禁止す

るいくつかの法案が国会に出され、今回の禁止法採

択に至ることとなります。(関連写真をホームペー

ジにアップーーhttp://icbuw-hiroshima.org/)

 福島原発震災で日本は大変厳しい状況にあります

が、今回のコスタリカでの禁止法可決で、劣化ウラ

ン兵器禁止に向けた国際社会の取り組みが大きく前

進することが期待されます。

ICBUW(ウラン兵器禁止を求める国際連合)運 営委員:嘉指信雄、振津かつみ、森瀧春子 『ウラン兵器なき世界をめざして—ICBUWの 挑戦—』(合同出版、2008)

http://icbuw-hiroshima.org/

Twitter: ICBUWJAPAN
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エネルギー政策転換に向けた議員セミナー 第2回
 〜原発依存社会がもたらしたもの〜 【要申込み】
5/19 15:00〜18:00@衆議院第1議員会館 多目的ホール
http://www.foejapan.org/infomation/news/evt_110519.html
★---------------------------------------------------★

【プログラム】(すべて予定、仮題。敬称略)
・原発依存・電力多消費社会をつくりだした人々
           上杉隆/ジャーナリスト
・原発は、地域社会をどう変えたか?
           佐藤和良/いわき市議会議員
《ワンポイント報告》
・怒れる親たちの声をきけ〜子ども20ミリシーベルト
           阪上武/福島老朽原発を考える会代表
・飯館村が今、直面していること(調整中)
           飯館村村民

【日時】2011年5月19日(木)15:00〜18:00

【場所】衆議院第1議員会館 多目的ホール
東京都千代田区永田町1-7-1
>地図 http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm

【資料代】1,000円

【定員】250名 (※定員に達し次第締め切ります)

【要申込み】下記URLの申込みフォームよりお申込みください。
 http://www.foejapan.org/infomation/news/evt_110519.html

【主催】国際環境NGO FoE Japan、環境エネルギー政策研究所(ISEP)、
 原子力資料情報室、グリーン・アクション、グリーンピース・ジャパン、
 「環境・持続社会」研究センター(JACSES)、原水爆禁止日本国民会議

【問合せ】FoE Japan 満田、渡辺
 Tel:03-6907-7217 Fax: 03-6907-7219
 Email: finance@foejapan.org

【趣旨】
福島第一原子力発電所の事故は、日本のエネルギー政策の根本を揺るがすものと
なりました。いままで原発に依存してきたエネルギー計画や温暖化対策の抜本的
見直しが必要となってきています。本集会は、エネルギー政策の転換がなぜ必要
なのか、どのように達成するのかを議論するシリーズの第2弾です。

今回は、原発・電力多消費社会の構造的な問題に切り込むとともに、あらためて
福島原発事故の根本的な問題を見つめます。

※議員会館の外からお越しの参加者には、14:30から15:15まで、衆議院第1議員
会館の入口で入館証を配布します。大幅に遅れる場合は、あらかじめご連絡くだ
さい。

※関連情報
■[第2弾]子ども20ミリシーベルト基準の即時撤回および被ばく量の最小化の
ための措置を求める緊急要請
http://e-shift.org/?p=485

■【シンポジウム】これからの「未来」の話をしよう!自然エネルギー主流のエ
ネルギー政策は可能だ!
2011年6月4日(土)@国立オリンピック記念青少年総合センター
http://e-shift.org/?p=473

****************************
国際環境NGO FoE Japan 事務局
〒171-0014 東京都豊島区池袋3-30-8-1F
Tel: 03-6907-7217  Fax: 03-6907-7219
Web:http://www.FoEJapan.org
国会委員会総会が8月3日午後3時より、衆議院第二議員会館第4会議室で行われます。

議事が20分程度、その後、「世界連邦運動の創始と展開」というテーマで城忠彰先生から、講演をしていただきます。



運動協会の皆様にも公開します。本来は国会議員向けのもので、発言のチャンスはないと思いますが、それでも良ければ塩浜に申し込みの上いらしてください。

第30回世界連邦日本大会 in 東京2011
「ポスト3・11時代に求められる人類の地球的課題」
http://www.wfmjapan.com/action/2011/11/13100000.php

日時:2011年11月13日(日)

時間:10:00〜17:00(受付開始 9:20〜/ 開場 9:40〜)

会場:政策研究大学院大学 想海樓ホール 
   〒106-8677 東京都港区六本木7-22-1
   六本木駅(東京メトロ日比谷線・都営大江戸線)4A出口から徒歩10分、
   乃木坂駅(東京メトロ千代田線)5出口から徒歩6分
   地図:(政策研究大学院大学アクセスページへ)

定員:200名

申込:事前予約制 下記にて

参加費:一般:3,000円 / 学生:2,000円(当日受付にて)

後援:外務省 / 文部科学省 / JICA/ 国連UN-OHRLLS支援事務所 / 国連の友Asia-Pacific

 世界連邦運動は、広島・長崎原爆投下という痛ましい惨禍を受け、アインシュタイン博士による「原子力の国際管理は不可欠であり、そのためには国連の機構および機能を改め、これによって原子力をコントロールする以外にない。」という国連に対する呼びかけを契機に始まり、今年で65年になります。21世紀となり情報革命も進み世界はますます多極化し、テロ、自然環境問題、人口増大と経済発展に伴う資源問題など、運動当初には見られなかった課題も抱えながら、世界はかつてない程に不確実性にさらされています。

 こうした状況の中で、今年の3月11日、東日本大震災が起こり、その影響で福島第一原子力発電所が破壊され、我が国は広島・長崎に続き第二の被曝という深刻な現実に直面しています。この出来事は、日本のローカルな問題ではなくグローバルな問題であり、「核」と人類との関係についてあらためて再考すべきであることを、時代的要請として突きつけていると考えられます。そこで私たちは運動の原点に立ち帰ると同時に、過去の文脈のままでは立ち行かないことも事実ですので、21世紀という時代性をふまえて、世界連邦の実現を見据えた「ポスト3・11時代の人類に課せられた地球的課題」について、皆さんと一緒に考えてみたいと思います。


 人類が持続可能なかたちで生きていくためには、世界各国の人びとが世界共同体の一員として一致協力していくことが必要です。正義と博愛の精神にもとづく世界法治共同体の樹立は、人類史上、最大の知的、道義的、政治的挑戦であるとともに、21世紀における人類共通の悲願であり使命でもあります。その挑戦に応えるためには、私たちの考え方を、利己的で国家中心のものから博愛的で地球サイズ大のものへと進化していかなければならず、それはまた平和憲法をもつ日本こそが世界に先駆けて実践していかなければならない使命でもあると確信します。
<プログラム概要>

大会長挨拶:海部俊樹(世界連邦推進日本協議会会長)
平和祈念黙祷
来賓紹介

『第1部:歴史・理念』
「世界連邦運動の歴史と展開」城 忠彰(広島修道大学教授 / 世界連邦運動協会副会長)
「9.11と3.11以降のグローカル政治哲学の課題」山脇 直司(東京大学大学院教授)
「持続可能な平和と保護する責任」ベセリン・ポポフスキー(国際連合大学ISP学術審議官)
 ペイス氏からのコメント

『第2部:基調講演』
「世界連邦運動の21世紀におけるビジョンと課題〜3・11を踏まえて(仮)」
 ウィリアム・ペイス(世界連邦運動IGP専務理事) 
 質疑応答

『第3部:シビル・パワーが世界を変える』
「核の惨害を繰り返さないために」川崎哲(ピースボート共同代表)
「僕は13歳 職業、兵士。〜子ども兵と武器問題について〜」鬼丸昌也(NPO法人テラ・ルネッサンス創設者・理事)
「人間の安全保障とUNEPS国連緊急平和サービス」犬塚直史(元参議院議員)
 ペイス氏からのコメント

大会宣言採択
閉会の挨拶:中野寛成(衆議院議員 / 世界連邦日本国会委員会会長)

司会:木戸寛孝(NPO法人世界連邦21世紀フォーラム代表)

※上記プログラムは変更となる能性がございます。

申込みフォーム記入方法:
(必須項目記入 →「確認画面へ」をクリック →「送信する」をクリック → 申込完了)

主催:世界連邦推進日本協議会
   構成団体:世界連邦運動協会 / 世界連邦日本国会委員会 / 世界連邦宣言自治体全国協議会 / 世界連邦日本宗教委員会

実行委員会:NPO法人世界連邦21世紀フォーラム / 世界連邦ユースフォーラム / 世界連邦東京都連合会

お問合せ先:

<一般の方はこちら>
担当:成田・中森・中村
Email:info-30th@wfmjapan.com
TEL:03-5774-0847 / FAX:03-5774-0849

<世界連邦支部会員の方はこちら>
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<第30回世界連邦日本大会in東京2011実行委員会事務局>
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル3F(世界連邦推進日本協議会内)
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世界連邦運動協会の皆様へ

世界連邦日本国会委員会傍聴のご案内

皆様には日頃より大変お世話になっております。

世界連邦日本国会委員会主催でWFM(世界連邦運動)2011年国際理事会の報告会
を12月8日(木)午前10時半より行ないます。

こちらは本来は国会関係者対象であり、発言のチャンスはありませんが、傍聴は可能
です。ちょうど執行理事会の前日となりますので、執行理事会と合わせてご参加して
みてはいかがでしょうか。

 WFM(世界連邦運動)国際理事会の報告については、翌日12月9日の執行理事会
の中でも行われる予定ですので、内容的には重複するわけですが、それでも良いので
国会委員会の様子を傍聴してみたいと思う方、塩浜までお知らせください。


日時 2011年12月8日(木)午前10時30分〜午前11時30分

場所 衆議院第2議員会館第7会議室

主催 世界連邦日本国会委員会

テーマ WFM(世界連邦運動)2011年国際理事会の報告

講師 世界連邦運動協会・犬塚直史国際委員長(元参議院議員)



世界連邦日本国会委員会主催・WFM国際理事会の報告会に

・御出席します        

・御欠席します  



御氏名







御記入の上、FAX 03-3581-2657 にファックスで御連絡戴くか、

       メールsekairenpou@beach.ocn.ne.jpにご連絡下さい
第5回世界連邦実現に関する政策提言 野田佳彦総理大臣に提言書を提出

第5回世界連邦実現に関する政策提言が3月15日夕方、総理官邸の大会議室で行わ
れた。
過去4回は複数のテーマを掲げていたが、今回は国際連帯税の検討委員会設置1本に
絞ったこと、また、例年外務省に提出していたところ、総理大臣に提出したことが今
回の特色である。
国際連帯税については第4回政策提言にも入っており、外務省も要望項目にあげ、政
府税制改正大綱にも検討事項として明記された。それを受けて今回は具体的に検討委
員会を設置することを要望したものである。

世界連邦運動協会より海部俊樹会長、日下部禧代子理事長、世界連邦日本国会委員会
より中野寛成会長、大畠章宏事務総長、谷畑孝事務総長代理、服部良一副事務総長が
参加。海部会長が概略を説明して野田総理に提言書を手渡した。
また、国際連帯税創設を求める議員連盟より林芳正会長、西村智奈美事務局長が目的
が共通することから行動を共にし、ほぼ同内容の提言書を提出した。政府側からは野
田総理の他、総理補佐官の本多平直・衆議院議員と峰崎直樹内閣参与が同席した。

野田総理はにこやかに提言書を受け取り、「今後もG20など、国際連帯税が話題に
なる時に是非皆さんの知恵を貸してほしい」と述べた。

3月15日 第5回 世界連邦実現に関する政策提言が
行われましたのでご報告します。

http://www.wfmjapan.org/images/5thproposal20120315.pdf

http://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-120315X209.html

超党派の議員連盟や民間団体でつくる世界連邦推進日本協議会会長の海部俊樹元首相は15日、首相官邸に野田佳彦首相を訪ね、途上国支援などを目的とする「国際連帯税」創設に向け、専門の委員会を設置して検討するよう要請した。首相は「その課題はよく分かっている。また皆さんの知恵を貸してほしい」と応じた。

 国際連帯税は、航空券などに課税し、税収を貧困や環境など地球規模の問題解決に充てる構想。 
▼核兵器をなくすためにあなたができること
─────────────────────────────────────

6月4日 豊島区勤労福祉会館 スティーブン・ロイド・リーパー氏講演会
「結ぼう平和の絆 築こう平和の文化 リーパー氏に聞く平和の一歩」
主催: NPO法人としまユネスコ協会 NPO法人としまNPO推進協議会
を聴講してまいりました。その模様をお伝えします。

スティーブン・ロイド・リーパー氏は核兵器廃絶に向けて
奔走しておられる広島平和文化センター理事長です。


「日本はアメリカに追従するのではなく、全世界の平和のリーダーたれ。」


日本は核廃絶のリーダー国になれます。

核兵器をなくすためにあなたができること。
それは核廃絶に向けて日本政府を後押しすることです。

日本はアメリカに追従するのではなく、全世界の平和のリーダーになってほしい。

国連加盟国193ヶ国のうち166ヶ国が「明日にでも署名する」と表明しています。

2013年にノルウェーで核兵器廃絶に関する重要な会議があります。
日本政府から高官を送るよう働きかけてほしいのです。

3・11、東日本大震災以降、日本の動向を世界が注視しています。
このまま原発を推進するのか。

核兵器と原子力をビジネスにしている企業はほぼ同じです。
アメリカの軍需産業を支えているのは日本やドイツの金なのです。

核兵器を廃絶せよ。さもなくば都市銀行や郵貯から預金を引き出す
ぐらいの気概がほしいと思います。

署名活動も力を持ちます。

2020年までの核兵器廃絶を目指して
「核兵器禁止条約」の交渉開始等を求める署名にご協力ください!
http://www.mayorsforpeace.org/jp/ecbn/cant.htm

とくに日本国内、官僚、政治家、それぞれの内側で意見が分かれている今がチャンス。

だから核廃絶に向けた民の声のバックアップが必要です。

核の傘にぶら下がる政治家は、選挙で落とそう。

3000万規模の署名が有効です。

世界平和市長会議は2020年核兵器廃絶(2020ビジョン)を目指して活動してます。
加盟自治体も5238に増えましたが、活動資金が足りません。

アートブック「NOW!」を買ってください。1000円のうち、100円が被災地支援に
400円が2020ビジョンのために使われます。


http://www.p-now.com/
注文フォーム
http://www.p-now.com/?page_id=1313

同書から

『世界中の軍事支出は、実に総額138兆円、そのうちアメリカの軍事費は
約59兆円を占めていて、核兵器と核輸送予算は少なくとも年間4兆円になると推定されて
いる。人を殺す為の武器にこれだけのお金が使われていて、本当の安心は得られるのだろうか。

同じお金でできることがある

各国政府からの年間の援助支出がさらに毎年3兆2千億円〜4兆8千億円上積みされれば、
極度の飢餓貧困の撲滅や初等教育の機会向上、HIV/AIDSへの支援などを目指す8つの
「国連ミレニアム開発目標」を2015年に達成できる可能性が出てくる。』

NO WAR,
NO NUKES

日本は実は、原子力発電に頼らなくても地熱、波力、風力、太陽光、水力などで
エネルギーをまかなえる技術がある。

あとは食糧自給率を高めること。そのうちにカネがあっても手に入らない時代が来る。
しかし真剣に取り組めば自給率を高めることも可能。

アメリカの家来でなく、全世界の平和のリーダーになってください。
世界連邦日本国会委員会に鳩山由紀夫氏が就任するんですか?
もちろん無給(ボランティア)なんでしょうね、お金持ちだから逆に寄付を。

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