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ロボット工学コミュのロボットの必要性

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ロボットに携わる仕事に関連して,
何のためにロボットを開発するのか,ロボットを何のために使うのか・・・

必ずしもロボットは必要なのかについて議論していただきたいと思います.

ロボット事業をしている企業がある一方で,規模を縮小する企業もあります.こういった中で,ロボットを開発する意味とは?
(大学・研究機関も例外ではないのでは?)

コメント(14)

もともと、ロボットは人間が作業をし難いところを変わって
作業をする機械ではないでしょうか?

例えば、酸素が欠乏しやすい地下奥深くとか、放射能が蔓延
している原子力発電所の炉心近く、気温が物凄く高かったり
低かったりする極地。 所々では使われているものもある
ようですよね。 目指すは、宇宙空間かな? こういうところで
必要かと思いますが、できるだけ人間の雇用問題もあるので
これ以外ではちょっとロボット使用は抑えて欲しいものでする
皆さん,お久しぶりです^^管理人です.

ロボットが何のためにあるのか?についてですが,
hahaha さんが仰るとおり、人では困難な作業をするためであったり,FA ロボットのように簡単な作業を代行し,製造・組立工程におけるヒューマンエラー発生の防止や作業の能率化を意図して作られているのではないかとおもいます.

しかし,必ずロボットでなければならないか?というと、そうでもない場合が多のではないでしょうか.
極地での作業は装備(もちろん現在のロボット技術以上に高度な技術が必要となるものもあるでしょう)さえ用意できれば人間でも不可能ではなくなるし,FA ロボットが担う作業についてはまだ人間でもできる簡単な作業にのみ限定されているのではないかと思います.
これらはただ機械(ロボット)の方が向いているというだけです.

では,何故ロボットを使うのか...
私は機械にできる仕事はどんどん機械に任せて,人間はもっと高度な技能が必要となる作業に注力できるようにするためではないかと考えています.
機械ができる仕事を広げていくことで,人間は労働する時間が少なくなり,より文化的・精神的な活動に時間を割けるようになっていくのではないかと思います(同じ意見が何かの本にも載っていた気がします).
次第に労働時間、賃金、物価が下がり、お金の要らない社会となるといいんですが...

もちろんそのような時世となる前に,人間の雇用問題やロボットの高度知能化による自我の発現等,まるで SF のような話が出てくるのではないかと思いますが...(^^;
まず、ロボットは↑の御二方が述べられているように、
・人では困難な作業ができる
・24時間働いても疲れない
・文句を言わないw

などが挙げられます。

では、人間に近いロボットを人が求めるか自分なりに考えてみました。

まず、自分のイメージとしては

ロボット = 完璧

といったイメージがあります。
(このイメージが他の人もあるということで話を進めますw)

人間は完璧ではありません、ミスをしたり、怪我をしたり、欲望に溺れたり。面倒くさがったり、自分勝手だったり、心の面でも完璧な人はほとんどいないでしょう。

つまり心身ともに

人間 = 不完全

なのかもしれません。

それに対してロボットが人に近づけば、体はもちろん完璧
そして、心も優しく、思いやりがあって、
生老病死から解脱した生命体になるかもしれません。

実際、アニメや映画でロボットは心優しい力持ちとして描かれることが多いです。

これに似たものがあります、

神様です。生老病死から解脱した、完璧な存在。

つまり、人に近いロボットとは 不完全な人間が
完全を追い求める 信仰と似ています。

天災、神の怒り、というものがあるのと同様に
アニメ、映画ではロボットは人間に反逆する場合も多いです。

人に近いロボットの開発の原動力は信仰であるかもしれません。
信仰には意義はないし、それは後からついてくるものです。
(神様信じて助かった、よかったねーみたいな)


しかし、神様とロボットの違いは、ロボットはエンジニアリングということです。人は不完全であり、完全である理想のロボットを目指すことは「僕は新世界の神となる(byデスノート)」よりかは健全に聞こえますねw

便利になる、話し相手になる、家事洗濯、料理。

とかは付加価値で、

ロボットを開発する意義はなく、
信仰という純粋なエンジニアリングという答えではダメでしょうか?
はじめまして。
ロボットに関しては無知なのですが、初心者の私の観点から言わせて頂きます。

確かにロボット開発が進み、発展すれば利便性は図り知れないと思います。
しかし、人間がその力を手にしていいのか。 と思うのです。
もし、映画のようなもの、例えば人工知能などのようなものが現実できたとすれば、間違いなく軍事目的などに使用されるかと思います。
まだ人間間ですら解決できない問題が山積みなのにそういう類の物が介入して温かく迎え入れられるでしょうか?
そしてこのまま行けば人間が制御できる範囲を凌駕してしまうのではないかと思うのです。

かなり飛躍してしまいましたが専門家のみなさんはどうお考えでしょうか?

稚拙なコメントで申し訳ありません(笑)
ロボット開発の意義は、開発者とロボットを使う人の「倫理観」によって大きく違ってくると思います。

ロボットがどんなに高度になっても「責任」を持たない無責任な存在である限り、ロボットはただの「道具」です。包丁を料理に使うか殺人に使うかと同様に、ロボットを「誰が持つか」「何に使うか」で結果は大きく違ってきます。結局、最終的に道具に意義付けをするのは、人間の「倫理観」なのだと思います。

今までのところ、工事現場の重機もオフィスのパソコンも、時間短縮・作業軽減と同時に、人件費削減のために使われています。今後のロボットも同じ役割を担うとすれば、作業の効率化と同時に大量の失業者を生むことになるでしょう。

失業した人は別の仕事をすればいい、と簡単に考えるのは禁物です。能率・能力の低い人から切られていくので、結局生活保護=働く人の税金増加の原因になりかねません。さらに職場に残った人には「責任」が集中することになるので、負担やストレスは増加します。実際、リストラした会社に残った人がウツ病になるケースも多いと聞きます。

失業者は失業者で「失業したのはロボットのせいだ、ロボットで生活を補償しろ」なんて言うかもしれません。彼らも選挙権はあるので、彼らに有利な政治家に投票するでしょう。彼らが増えて政策転換され「働かざる者食うべからず」という原則が崩れはじめると、それまで厳しい環境で努力して働いてきた人はバカバカしくなるでしょう。

つまり、結局「人間をロボットや機械に置き換える」という考え方では、人間は決して楽にはなりません。

ロボットはあくまで
 「人間の能率・能力の低い部分を補助する存在」
 「人間と共存しサポートする存在」
として開発・運用されねばなりません。

そのためには、誰でも扱える簡単な操作方法のロボットに仕上げることが、ロボット開発に求められることだと思います。能率・能力が低くても働く気のある人まで失業者にしてはいけません。
そうなってこそロボットの意義は高まると思います。
こんばんわ。
上に書いてある内容をよみ多くの共感を得ました。
ここでは、私自身の世界観を通してカキコしますね。

>何のためにロボットを開発するのか。ロボットを何のために使うのか。必ずしもロボットは必要なのか。

生まれてこのかた、ロボット初め、コンピュータ関係に興味があり、触れているだけで幸せなんですよね。

上の質問は、「なぜ、あなたは働くのか。」という風に聞こえました。
それが好きで、死ぬまで関わって生きたいから。
というのが答えです。 もっと簡単に言うと、「生きている理由としてロボットが存在しているから」というようなもんですね。
音楽がないと生きていけない人とかと同じだとおもってくれると嬉しいです。

じゃ、ロボットって客観視したら、いらないんじゃない?
「はい。」  
です。でも、それって同時にこの世にあるものすべて無意味だということに繋がってしまうとおもいます。

包丁や車・核・銃・刀・えんぴつ(アイスピック)だってそうです。
人殺しに使えますし、軍事利用できます。

ま、でも、倫理とか法とかあるから、こうして平和に暮らせるんですね。
日本では。

世界的に考えれば、それがどんな使われかたするか考えるだけでも恐ろしいです。
一番分かりやすいのは、核爆弾ですよね。

結局のところ、これまでの歴史から考えて、法とか倫理の視点から土台を作っておいてから、使用する必要があるとはおもいますよね。

でも、あとは上記に書かれている方々と同じ思いもあります。
ここで、同じこと書くと読むのが大変なので略します。

ロボットが存在する上での間接的な問題は、探したらいくらでもあるとおもいます。

それよか、なぜ、こうしてロボットが発展していくのかという点についてとても興味があります。

一番初めにだれかが、計算機を作ってから、コンピュータのいうものがどんどん発展し、ロボットが生まれました。

機械システム工学科の自分の観点からですと、自然を制御するより、そうした人工的なものを制御したほうが、高度な制御をできるから面白くて発展しているのだとおもいます。

どこまで高度なものが作れるか。

("制御"という点からみれば、ダムだって、建築物だって、ほとんどの人工物が、数値数式計算式を使って制御されたものですからね)

分かりにくい点が多々ありますことお許しください。
人間が労働から完全に解放されることは恐らくないでしょう。何故なら「判断」と「責任」という仕事だけは人間に残るからです。

(このトピはロボットについてですのでロボットについての話です)

ロボットに判断させて何かをやらせる場合、作業が複雑になればなるほど当然人間の思い通りにやらないケースが出てきます。

プログラムに無い新しいパターンに遭遇した時、様々な自然現象、事故、相手が人間や生物の場合等、予測不可能なケースは日常的に多々あります。ロボットが自己判断で失敗し、顧客に損害を与えた場合、その責任はロボットの管理者である人間が問われます。「機械のせいだ」で納得してくれる顧客はいないでしょう。今で言えば自動車事故の責任は人間(運転手やメーカー)が問われ、車自体に責任を取らせることは絶対にありません。

また、そうした判断をしなければならない時、判断する人間も状況を正確に把握し理解している必要があります。経営判断には在庫量やライバルとのシェア状況など、限りない情報を熟知している必要があるし、事故が起これば起きた時の詳しい状況を細かく把握せねば裁判もできません。

つまり、「把握し、判断し、責任を取る」という仕事は人間に最低限残されるわけです。働く人数や労働時間、労働内容が軽減していくことはあっても、人はこうした労働から逃れられないのです。

ですから、失業者やニート、株投資家といった、他者依存の生活形態をもって、働かなくてよくなるとは言えません。
国が裕福になってその分働かなくても済む人や期間が増えたとしても、「じゃあ誰が働くのか」「働いた人の税金を何故働かない人に使わなければならないのか」といった不公平が出てきます。

もっとも、失業者、ニート、投資家もそれなりに大変です。
失業者は働いてた時の金で食いつないだり、ホームレスなら日々食べ物探しをしなければなりません。ニートだって好きでそうなったのかならざるを得なくて開き直ったのかは微妙です。投資家だって日々どの銘柄を買うか悩み、大損することもあります。

さらに付け足すなら、ロボットの失業者というのが出てくることさえ未来にはあるかもしれません。性能の悪いロボットはリストラされ、バージョンアップ費が出せないロボットは所有者ともども路頭に迷うなんて可能性もあったりして・・・・(汗)
トマトからワイン風のお酒
 
規格外のトマト活用し地域の名物に!
JA山口中央女性部が商品化

 山口市秋穂のトマトを使ったワイン風洋酒「秋穂ポム・ダムール」を開発した。同部による商品の企画・開発は初めてで、西村部長は「今後、県の特産品として認められるよう広めていきたい。同時に秋穂地域の活性化につながれば」と期待した。

 昨年5月、同部の原田由貴江副部長が「規格外のトマトを使って何か作れないか」と提案し、地域おこし協力隊の西倉慎顕さんの協力で、商品開発がスタート。福岡県久留米市田主丸の巨峰ワインに醸造を依頼して試作品を造り、JA秋穂支所の職員や生産者などから意見を聞き、市から補助金の支援を受けて商品を完成させた。秋穂ポム・ダムールは、白ワインのような色味で、ワイン特有の風味にトマトの特徴が合わさってフレッシュな味わいに仕上がっている。商品名のポム・ダムールはフランス語でトマトを意味。瓶のラベルは鋳銭司のデザイナー、高實まりえさんが描いた。

 13日、維新公園3丁目のJA山口中央本所で開かれた完成お披露目会には、関係者ら約50人が出席して出来栄えを確認した。今回はトマト約100キロを使って、500ミリリットル瓶190本を生産。今後品質改良しながら追加醸造する。秋穂の一部飲食店に置かれるほか、12月2、3の両日、JA山口中央本所で開かれるふれあい農業まつりで限定発売される。価格は2000円前後を予定している。
トマトの高糖度はAIにお任せ
静岡大学、葉の状態監視、技術開発

1分に1枚合計、1400枚の写真をAIが学習!

トマトの成育を3段摘芯の栽培で試験した。(1)茎頂部の草姿写真(2)温度(3)湿度(4)照度――のデータをAIに学習させた。成育を1分に1枚撮影し、しおれる動きが大きい部分だけ抽出したものを、1400枚使い、AIに記憶させた。

葉がしおれる時に茎がごくわずかに細くなることが分かっているが、学習したAIは高精度で予測し、かん水の量とタイミングを判断できることを確かめた。

 静岡大学は、人工知能(AI)を使い誰でも高糖度トマト(フルーツトマト)を安定生産できる養液栽培技術を開発した。

AIが葉のしおれや環境データを基に「トマトのストレス度合い」を瞬時に推測し、かん水量を調節する。
熟練者の経験と勘が必要だった高糖度化までの水管理を自動化することで、糖度8以上の果実が安定して生産できる見込みだ。

 同大学術院情報学領域の峰野博史准教授は「(AIの予測通りにかん水すれば)糖度8以上の果実を安定生産できる」とみている。熟練農家の技術を数値化できるため、技術の継承にもつながると期待する。今後、現地試験を進める予定だ。
ドローンのAIが1秒に15枚の画像診断!

 世界で初めて、賢い自動で「コメを栽培」します。

 ドローンは時速約20キロで稲の上を低空飛行し、搭載されたカメラが1秒に15枚の画像を撮り、内蔵されたAI(人工知能)が生育状況を診断します。
1株ごとに合わせた栽培をするため、農薬の量は10分の1に抑えられるということです。
全農や住友化学などは、このドローンを開発した会社に8億円を出資すると発表しました。
柳下社長は「農業を孫が継ぎたくなるような最先端のかっこいい産業にしたい」と若者の参入を促したい考えです。
ロボット技術導入とAI活用を視野に介護業務支援 - 厚労省と経産省

 厚生労働省と経済産業省は「ロボット技術の介護利用における重点分野」を改訂したと発表した。
AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)の活用を視野に入れ、「介護業務支援」を重点分野に追加した。
両省は現場の作業負担を軽減し、魅力ある職場づくりにつなげたい考えだ。

 重点分野は、介護現場のニーズを反映したロボット介護機器の開発につなげようと2012年に策定されたもので、改訂は2回目。

 「介護業務支援」については、ロボット技術を用いて、▽見守り▽移動支援▽排泄支援―の情報を収集・蓄積し、それを基に高齢者に必要な支援に活用する。
AIやIoTを活用し、機器同士をネットワークでつなぎ、介護記録などの情報を共有することも想定している。

 また、重点分野の1つの「見守り・コミュニケーション」については、「高齢者等とのコミュニケーションにロボット技術を用いた生活支援機器」を重点項目として追加。既存のコミュニケーションロボットの“進化版”を想定しており、見守りセンターで把握した情報を適切なタイミングで高齢者に伝えるなどして、生活を支える。

 経産省は、厚労省が把握した介護現場の声を製品に反映させるため、日本医療研究開発機構が実施するロボット介護機器開発・導入促進事業を支援していく方針だ。

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