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ロボット工学コミュのロボットの仕事に携わりたい!

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私は、今大学3年で機械システム(学科)を学んでいます。大学に入ってからロボットに興味を持ち始め、自分で製作までには至っていないんですが、将来はロボットに関わる仕事をしたいなと思っており、今就活準備をしている段階です。

自分なりに企業・業界情報は集めてはいますが、ロボットとなるとベンチャー企業が多く、大変困っています。
私としては、数あるロボット分野の中でも、介護・福祉などの実際に人と触れる機会の多いロボットに携わりたいなと考えています。また、現在制御について大変興味を持ち、学んでいます。
本田技研や三菱重工などの大企業ではロボット研究に力は入れているものの、SONYのように撤退するのではないか、他部署に配属されるのではないか、と不安もあります。

一体どのような企業に就職すればロボット関係の仕事に携われるのでしょうか。

こんな所で聞くような事ではないかもしれませんが、皆さんの率直なアドバイスお願いします。

コメント(32)

私も同じようにロボット関係の仕事をしたいとは思いますが,
今はまだまだ産業として出てこようかというところ.
現在は,部品を売るか,エンターテイメントロボットを売るか,
といったところでしかありません.
これからどうしていこうか,というとき,非ベンチャーで,仕事あると思いますか?
少なくとも今は,やる気で利益をカバーするくらいの勢いが無ければダメだと思いますよ.
でも機械学科におられるならば,院まで行って研究職に就くという手はあります.
そうすればロボットに触れていられますし,お金もそこそこ手に入るのではないでしょうか.

# ちなみに私はもう少しタイミングを計りたいと思います.
ロボットに携わる仕事となると大変困難でしょう・・・

大学を卒業した(院を含みます)先輩や友人の中でロボット関係に携わっている人はほんのわずかです.

多くの先輩,友人はロボットとはあまり関係のない部署で仕事をしています.

但し,かなりの高い確率でロボット関係の仕事に就ける方法があります.

それは博士課程に進むことです.

もっと言えば,東大の博士を取れば,最も可能性が高くなります!!
産総研のヒューマノイド関係はJSKという東大の研究室出身者が多いですよ.

産総研↓
http://www.aist.go.jp/
JSK↓
http://www.jsk.t.u-tokyo.ac.jp/index-j.html

メーカーでは・・・
前の研究室でSONYに就職されて,SDR-3Xのぱらぱらのプログラミングをされた方がいるそうですが・・・他にメーカーに行かれた方を自分は知りません.

ご自分でベンチャーを立ち上げては?
貴重なアドバイス色々有難うございます。

>けいさん
確かに、産業として確立しておらず、今はどこも手探り状態です。しかし、これからITが急速に成長したように、RTも急速とはいかないまでも、私たちの生活の一部として登場してくると思います。
ベンチャー企業に就きたいとは思いますが、即戦力にならない大卒を採用するかが問題です。しかし、新規採用で大卒も募集しているベンチャーがあれば、果敢に挑戦していくつもりです。

>ウ玉さん
ATRの情報有難うございます。是非参考にさせてもらいます。

>ましゅーさん
院には、個人的理由(主に経済的理由です)があるので、行きたいのはやまやまなのですが、行けません。
やはりロボット関係の職に就くのはかなり困難なようですね。
ベンチャーを立ち上げるだけのアイデア・資金・知識・人材もないので、現在立ち上がっているベンチャー方面の新卒を探してみます。
院に行かれないということで,必要なスキルとして一言.

自分はあまり得意ではないのですが,プログラミングやリアルタイムOSなど計算機関係に詳しくなってください.

制御関係は・・・
必要でしょうが,計算機が使えないと実機は動かないので・・・

あとは熱意だと思います!
スキルと熱意があれば,学部卒でもやっていけると思います!
(自分の同期に学部卒でホンダに入社して,院生(東大やら東工大やら)に囲まれている女の子もいますから!!勿論,開発関係!!!)
>ましゅーさん
計算機関係は結構興味を持って独学ですがやっております。ITの時代に計算機が出来ないと、製造ではどの分野でもやっていけないと思っていますので、必死の思いでやってみます。

熱意は十分にあります!未来に期待し、ロボットにより、皆がより豊かに幸せな生活を送れるようにしていきたいです。

学部卒でもやっていけることを証明してみせます!
ベンチャーでも挑戦される,ということでしたら,ましゅーさんの言われるように熱意だと思いますよ.
私には足りませんでしたが…(T-T
はじめまして。三月兎です。
私は、全く指向性もなかったのに、なりゆきでロボット関係のお仕事をしています。
といっても、開発ではないので、キクさんの希望とは、全然違うんですけど。

知り合いが、ロボット関係の仕事をしているので、参考になるかしら? と思って、書き込みしています。

私の友達でロボット関係の仕事をしている人を例にすると。大きくわけて、4パターンあります。
0)ロボット製造業に就職した。
1)会社がロボット事業に進出した。
2)自分でベンチャーを立ち上げた。
3)新卒でロボット関係に進んだ。

キクさんが希望しているのは、3)のパターンですよね。
私の友人で新卒=>ロボットにスムースに進んだ人は、ロボットコンテストで頑張っていました。
コンテスト会場で、企業さんとコネクションつくることに成功する人もいます。
会社の面接で、自分がロボット製作に頑張ってきたことをアピールして、採用された例もあります。
自分の能力とやる気をアピールする素材があるというのは、強みだと思います。

一番、多いのは「好きだからずっと続けている」人です。
仕事がロボットに直接関係なくても、好きだから、趣味でコツコツロボットを作り続けている人が、大勢います。

その結果、
会社で、「ロボットやっているんだって?」と新しい部署ができた時に抜擢された人。
自分でベンチャー起こす人。
それが仕事の上ですごく役にたっている人。
自分の趣味に、会社を巻き込んじゃった人もいます。

キクさんは、企業名として、本田技研、三菱重工、SONYを出していますが、イメージしているのは、ヒューマノイドロボットですか?
現実にロボットで利益が出ているのは、産業用ロボットですよね。
私が、堅実にロボット関係の仕事に就職したいとしたら、まず、産業/サービス用ロボットに力をいれている企業の情報収集をすると思います。

と、まぁ。
何も参考にならないかもしれませんけど。。。
就職活動、頑張ってくださいね。応援しています。

http://www.robot-fan.net/
>けいさん
やっぱり熱意や野望が大事ですね。

>三月 兎さん
なるほど、ロボットが好きだからずっと続けている、この意志があれば、周囲をも巻き込んでやっていけるということですね。
ヒューマノイドにはこだわりはありません。今のところ有力候補として、産業/サービスロボットの安川電機を挙げています。仕事をコツコツしながらスキルと知識を積み上げて、趣味でもロボットを製作し、アイデアと機会があれば転職や起業なんかも考えています。
大変参考になりました。
九州の方なら「安川電機」はど〜でしょうか?

あそこは介護・福祉のロボットありますよ!

ヒューマノイドではありませんが。

ちなみに去年三菱重工で募集しているロボット関係職は塗装ロボットのみでしたよ!
>アルケミストさん
安川電機はかなり前から候補に上がっています。

産業用以外にもサービスロボットにも事業を広げているみたいですし、また九州圏内っていうのも条件がいいです。

三菱重工はwakamaruで有名ですが、開発となると募集は厳しそうです。
情報有難うございます。
 あくまで一般論ですが、三菱重工のような大企業になると、希望の部署に配置してもらうのは至難の業ですよ。ロケットを希望していたヤツがミサイルに配属されて腐ってしまったり、船舶の事業所に行っちゃったり、開発希望が品質管理(不良品チェック)やらされていたりという具合です。
 大企業でどうしてもロボット開発をというのであれば、辞表片手に交渉するしかありません。その覚悟をお持ちであれば一度は大企業を経験してみるのも悪くないかも知れませんが…
 老婆心満載でお届けいたしました。
>マジさん
辞表片手に交渉ですか・・・さすがにそこまでは。
やっぱり大企業は難しいものですね。
こんにちは。もうトピックとしては終わった感もありますが、一言。
表立って「ロボットの研究してます」という企業は少なくても、裏でこっそりやっているところは結構あるんじゃないかと思います。あくまで「こっそり」なので、部外者には知らされず、就職活動には反映できない情報なのが残念です。

名の知れた企業のなかには、仕事の時間とお金の1割程度を正規の業務以外に使うことを認めているところもあります。そういう文化を持った企業なら、いわゆる「内職」や「机の下」でロボットの研究ができないこともないでしょう。

三月兎さんのおっしゃるように、 仕事とは関係なくとも趣味でコツコツロボットを作ったりコンテストに参加していると、社内でロボット系のプロジェクトを立ち上げるときに抜擢されるかもしれませんね。

うちは社長が新規事業を立ち上げる必要性を主張していて「予算をつけるから提案してください」と若手にもチャンスが与えられています。しかし、ロボット系の事業を提案しようにも、実用的な用途、具体的な顧客、販売・サポートを含めて「いくら投資すればいくら儲かります。だからやらせてください!」といえるだけの企画を私が提案できないでいるのが現状です。
>だるまさん
社内で密かにプロジェクトを立ち上げ研究しているとこは、なかなか表には顔を出しませんね。会社のHPにも情報が載らないとなると学生にはお手上げです。
とりあえず今は、これから伸びてくるであろうサービスロボット、特に介護・福祉関係のロボットに興味があり、いろいろと探しております。
ロボットとは関係ないところに就職したとしても、趣味で続けながら、機会を待ってみるつもりです。
はじめまして。
私は以前、ゼネコンで建設ロボットの研究開発をしてました。
産業ロボットの技術を建設業に活用するためにはどうしたらよいか?という内容がメインで、ロボット技術の研究開発そのものではありませんでしたが、とても有意義な仕事でした。
ロボットそのものを商品としている企業の他に、警備会社がロボット開発を行うなど、ロボットを使うことの可能性を検討している企業も多くあるように思います。
適切なアドバイスができなくて申し訳ないですが・・・
>ケンチさん
ロボットというのは企業にとっては結構魅力的なものなんですね。
自動化、もしくは制御技術によって、危険な作業を人間の代わりにやらせたり、単純重労働な繰り返し作業をやらせたり、ロボットの可能性を探す事で、事業にはならないけど、コストダウンには繋がる場合もありそうですね。
また、マスコット的な存在として作っていたりする企業もあるかもしれません。

今は、何が事業としてやっていけるのか分からず、皆模索段階で、その中からロボットの新たな可能性が発掘されていくと思います。でも、確実にロボット分野の市場は拡大してくると思われます。
キクさん曰く
> ロボットというのは企業にとっては結構魅力的なものなんですね。

ロボットが「得体の知れないもの」だから魅力的なのかもしれません。そして、一度開発に手を出して技術的な限界を知ってしまうと「得体の知れないもの」から「わかりきったもの」になり、「ロボットなんて役に立たない」と言われてしまう。企業でロボットの研究開発をすると、よほど役に立つか儲かるものを作らない限り、こう言われます。

そう言われてもなお、ビジョンと情熱を持って「この技術的な限界をブレイクスルーすれば、こんな未来が広がるんです!」と経営陣にアピールできる人なら、ロボットの研究開発を続けさせてもらえるのでしょうね。

> ロボットの可能性を探す事で、事業にはならないけど、
> コストダウンには繋がる場合もありそうですね。

ロボットに限った話ではありませんが、その製品(サービス)で誰が喜んでくれるのか、その対価としていくらお金を出してくれるのか。これに尽きるかと思います。

そういう意味で、原子炉や深海、宇宙など人間が行けない場所で活躍する「極限作業系」ロボットは、ある程度コストを度外視して作られるのは理解できます。人間の命をコスト換算すると、えら〜〜〜〜〜〜く高くつくでしょうから。

私の感覚では、コンシューマー向けのサービスロボットは時期尚早で、今後5年くらいは、ある程度決まった環境で昼夜を問わずひたすら同じ作業を精度よくこなすような仕事をする特定業種向けのサービスロボットが主流になるものと思います。(ALSOKの警備ロボット、富士重工の業務用掃除ロボットなどがこの系統にあたります。)
>だるまさん
自分としては,技術云々を言うのなら,別にロボットに目的は必要ないように思えます.
すなわち,会社の技術力を誇示するデモンストレーションとしての存在でも十分価値があるでしょう.(ムラタセイサク君はそうなのでは?)

あと,人とのインタラクション行動は,そうそう簡単にはできないでしょう.メーカーが実機を出すのに5年以上(5年は短すぎるでしょう)かかる気がします.
ましゅーさん曰く、
> 自分としては,技術云々を言うのなら,
> 別にロボットに目的は必要ないように思えます.

はい。そのとおりだと思います。ロボット(技術)は解決手段であって目的ではない。そうと解っていながら、目的が定かでない技術を一生懸命磨くことが世の中では頻繁に行われているように思います。

だからこそ、「それで誰が喜んでくれるのか?」という視点が大切なのです。(No.18のコメントにちらっと入ってます。)

キクさんの仰る福祉・介護の分野は、喜んでくれる人が沢山いるんじゃないかと思います。(解決策が必ずしもロボットではないかもしれませんが。) 例えば、「下肢に障害を持っていても、健常者の行ける所ならどこにでも行けるようにしたい。(例:富士山に登るとか)」という願いをかなえるためにロボット技術が応用された車椅子の進化形がある「かも」しれませんね。安全性と信頼性が求められる分野だけに技術的な壁は高いと思いますが、取り組む価値のある分野だと思います。
だるまさん、ましゅーさん、アドバイス有難うございます。

確かにロボット(技術)は目的ではなく、現在抱えている様々な問題を解決する手段です。だから、最終的には実は別の手段の方がもっとも効率などがいい、ということもあるかもしれません。二足歩行ロボットがその典型例かもしれませんが。
ロボット工学等の基礎的土壌が備わっていない企業が急にロボット分野に参入したとしても、他企業との連携や技術・知識の共有を図らない限り、相当な時間がかかるかもしれません。また、開発が終わったとしても儲からなければ頓挫してしまう可能性が高いです。

「誰が喜んでくれるのか?」「ロボット技術で解決できるのか?」という視点で、技術者としていったい何をすべきなのかを考えなければいけません。また、多くの人が喜ぶためには、普遍性を持つものを作る必要があるかもしれません。

私は、人と人との関わり(触れ合い)が重要で、ロボットはその補完的存在であればいいかなと考えています。
いま私も大学でロボットの勉強をしていますが、満足いく授業ではありません
いまやっておいたほうがいい事などあったら教えて下さい。
今は独学で工業英語の勉強をしています しかしロボットの知識はほとんどないです。。
>ヤスさん
ロボットの分野は幅広いので,これを知っておけばいいというものはありません.
このコミュのトップに書かれているものも全てを掌握しているわけではありませんし,だからといって全てを知る必要もありません(大学の先生は大体知ってますけどね).

まずは何をしたいかを教えてください.
私は高専で勉強してる身なのですが将来はヒューマノイドの研究・開発をやりたいと思うのですがどの企業を目指すべきなのかいまいち良く分かりません。
むしろ卒業後の進路を就職にする時点で間違いでしょうか?
>鉄火のヴァイガーさん
自分は大学卒業後の進路なら,ヒューマノイド関係の仕事についた人を知っていますが,高専だとよくわかりません.

自分が知っている人は,少なくとも修士を卒業しています.
その中でもほとんどは博士卒です.
中には助手を務めた後に,研究所の所長になった方もいらっしゃいます.

ヒューマノイドの研究は基礎研究が多いので,やっている企業が少ないかもしれません.
とりあえず,有名どころとして,
ホンダ http://www.honda.co.jp/ASIMO/
トヨタ http://www.toyota.co.jp/jp/special/robot/
川田工業 http://www.kawada.co.jp/mechs/index.html
ゼネラルロボティックス社 http://www.generalrobotix.com/
ヴィストン http://www.vstone.co.jp/top/j_top.html
があげられます.
ソニーはロボット事業から撤退したので,一応省きました.
僕もロボット開発,特にヒューマノイドやコミュニケーションロボット開発の仕事につきたいと思っています.

現在,就活中ですが,教授からは無理と言われました.

理由はそれらのロボットは完全な赤字で企業としては人材をその事業に多く投入するわけにはいかず,狭き門となっているからです.

でも,あきらめませんw

趣味でやってる方がいると聞いて安心しました.
>>nog さん

僕とまったく同じ目標ですねw

関係はそれほどないですが、結局ロボット制御で重要なことは
それら力学を理解しなければなりません。
ただうちの就活担当の教授に言わせればヒューマノイドロボットは現在完全なる赤字。ただの広告塔でそれ以上ではない。
と圧迫されました><

実際、このようなロボットが実現するのは10年以上先の話かもしれません。現実的に事業になってる産業用ロボット関係で修行を積むのも手段です。←これは自分に言い聞かせてる部分もあるw

しかし、夢はあきらめるべきではありません!

お互いがんばりましょう!

ちなみに、自分は大学院でニューラルネットワークのひとつSOMの研究をしています。数学で言えば複雑系数学に入ると思います。
コンバンワ

ヒューマノイドロボットはまずは遊びの部分で広がりを見せるのじゃないでしょうか?

アトム?の様な形を求めすぎなければもっと実践的な『ある程度人っぽい感じ』のロボットは出来るかもしれませんし、まずはR2D2を目指すのが王道?かもしれません。

最先端は胸をはれるかも知れないけど人を楽しませる事がロボットを通じて出来るならそれも立派なロボットビジネスですものね。
撤退しないロボット関係会社

ファナック
安川電機
デンソーウェーブ

みんな、産業用ロボットですけどね。

人間型は話題性があるけど、おもちゃの域をでない。
まだまだ人間とまともに会話できるロボットはいない。

産業用は、必要な機能に特化しているからこそ需要が
ある。

おもちゃをつくるのか、機能性を高めるのか
どっちもロボツトの世界だけれど、人のための道具を
作って社会に奉仕するエンジニアの気持ちは同じ
はじめまして。トピ主さんありがとうございます。

ベンチャーと大企業で同じフィーマノイドを作ったとしても、熱意の面でベンチャーの方が強いのかなって思います。(超主観)

自分は大学で、宇宙用マニピュレーターシステムの構築を進めています。(そんな大それたことはまだしてません。(´ヘ`;))

今後、コンピュータ世界がどう変わっていくかわかりませんが、コンピューター全般の仕組みをしっている必要があると思います。
ロボットを制御しているものを一種のコンピュータですからね。

特にやっておかなくてはならないことっていうと、ここに書ききれないほどあります。
身近な研究室などで作業をしているうちに、必要な知識などがわかると思います。

一応、いま思い浮かんだことを書くと。。。

まずは、(機械的にも電子・電気的にも)ハード・ソフトを見分けられる必要があるとおもいます。またそれぞれの分野に少しでもふれておかなくては、ロボットを設計するときに想像しにくいとおもいます。

あとは、一度製作したり、している人を観察することをオススメします。


研究レベルだと、ロボコンなどの視点と少し違っているとおもいますが、(この辺の説明が結構難しいです。)

製作のためのノウハウなのか? そのノウハウの途中に必要となってくる技術なのか? 全く違う視点から、ニーズに応えるためのロボット作りなのか?(この場合、現在のロボット技術を知り尽くしておく必要がありますね。)

ロボット関係の仕事というと、産業からエンターまで、ハードからソフトまで、生産から消費まで、とたくさんの種類にわけることができてしまいます。(ようは広いってことですよね。)

逆に、分野は問わずロボット業界に入ることができると思います。
そここそ、未知なる分野だと思えますが。

トピ主さんは、大学にて制御などを学び、その知識を生かして、介護・福祉などの分野でロボット(ヒューマノイドのみでなく)を作っていきたいと、いうことでしょうか?

一つ気になるのは、
「ロボットとなるとベンチャー企業が多く、大変困っています。 」
ってとこです。(ベンチャーじゃいやですかね?)


一回で書ききれませんので、とりあえず返答をお持ちしております〜。

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