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FGM(女性性器切除)反対!コミュの情報交換

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はじめまして。
以前ブルキナファソにいた時に、
実際に見ました。

といっても、施されたのは何年も前だと推測されますが・・・

勉強不足で、正しい知識を持っているとは言いがたいので
情報交換させていただいて、少しずつ学んでいきたいと思います。

私がいたのは、ブルキナの北西、マリの国境近くでした。
分娩のためにやってくる人の中には
クリトリスを切除された人たちがたくさんいました。

スタッフに尋ねると、
「現在は法律で禁止されているし、私も反対。
 でも、村人で行っている人は多いと思う。
 理由は様々だが、分娩時に児頭がクリトリスに触れると
 子どもが死ぬ、クリトリスを除去すると、夜の営みが静か
 と言われている。でも、民族などによりもっとたくさんの理
 由がある」と。

女性性器切除の名前しか知識のなかった私にはショックな出来事でした。

コメント(71)

WAAF(FGM 廃絶を支援する女たちの会)から、
イベント情報のメールが届きましたので、転載いたします。
詳細ご参照下さいませ。

-----------メール引用-----------

寒い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。
ゼロトレランスデーイベントの詳細が決まりましたので、
お知らせいたします。
自分たちで言うのも何ですが、今回は大変貴重な映像公開に
アフリカの太鼓の演奏など、他では経験できないイベントです。
連休最後の日ですが、今からスケジュールに入れてぜひ
お出かけください。
また、ご家族やお友達もぜひお誘いください。
このメールの転送、大歓迎です。

日時:2008年2月11日11時から16時20分
場所:江東区教育センター(地下鉄東西線東陽町下車西2番出口を出て
すぐの交差点を左へ進むと左手にレンガの建物。徒歩3分。)
http://tokyo.ymca.or.jp/ymca/map/touyou-map.html
(これはYMCAの地図ですが、教育センターも出ています)
入場は無料です。(カンパ歓迎)

スケジュール
<2月11日・ゼロトレランスデー>
11:00  「黒い苦しみ」上映(1回目)*1
12:15〜12:35 太鼓演奏(トーキングドラム)*3
13:00  「戦士の刻印」上映*2
14:20  トーク(ヤンソン柳沢由実子)/人体模型解説*4
14:50〜15:10 太鼓演奏(トーキングドラム)
15:00  「黒い苦しみ」上映(2回目)

*1 昨年5月に来日された『切除されて』の著者キャディさん
(ニュースレター44号掲載)が寄贈してくださったフランスの
TV番組「黒い苦しみ」に日本語字幕をつけ、この日に披露します。
フランス移民社会で生きる人々や故郷を訪れたキャディさんが
FGMについて語るドキュメンタリです。

*2 1996年WAAF設立の時に上映した『戦士の刻印』。新しい会員が
増えるにつれ、「観たことがない、ぜひ観たい」という声が
多く寄せられています。それで今回、『戦士の刻印』の再上映を
することにしました。

*3 ニュースレター46号で紹介したガーナ出身のパーカッショニスト、
オスマン オランド ビングルさんによる太鼓演奏が実現します。
映画『母たちの村』の冒頭で太鼓によって隣村の情報を知る場面が
ありますが、あれをトーキングドラムというのだそうです。
オランドさんのトーキングドラムを聴ける大変貴重なチャンスです。

*4 ヤンソン柳沢由実子さんのFGMについてのトークや
アフリカのNGOが廃絶活動で実際に使用している「人体模型」を
使っての解説を行います。

●会場には、反FGM基金の成果を示す品々や、FGM実施率などを示す
パネルなどを展示します。

それでは、皆様と会場でお会いするのを楽しみにしております。



 FGM 廃絶を支援する女たちの会
    Women’s Action Against FGM, Japan(WAAF)
    162-0062 東京都新宿区市谷加賀町2-5-26
    電話 03-3235-8266 FAX 03-3235-8267
    E-mail waaf@jca.apc.org
    URL http://www.jca.apc.org/~waaf/
ラッシュで寄付先を募集してます!
FGMの活動を助成してもらうチャンスです!
応募してみてはどうでしょうか!?


www.lush.japan.com/happyshare.asp
「DAYS JAPAN」という雑誌をご存知でしょうか?
フォトジャーナリズム月刊誌(820円税込み)なのですが、20日に発売された今月号に、女性性器切除のドキュメンタリー取材の写真が2〜3ページなのですが掲載されています。 
DAYS国際フォトジャーナリズム大賞へ、世界中から約5000点もの応募の中から審査員特別賞を受賞したものです。
 ケニア マサイ族の少女たち (女性性器切除と早期結婚から逃れて) という作品です。
 また、大賞をとったのが アフガニスタン 母親の死:カマールのストーリー  という妊産婦の死亡率の高さをドキュメントしたものです。受賞作品の紹介ということで、あまり写真は多くないのですが、先ほど本屋で見つけ、ぜひご紹介したいと思い書き込みさせて頂きました。


現在発売中の雑誌『CREA』1月号(特集「母になる!」)に女性器切除についての記事が掲載されています。(183〜185ページ)

作家の角田光代さんがマリを訪れ、現地の女性器切除撤廃の活動に関してレポートを書いています。
(記事ではFGMではなくFGCと表現されています)
とても意外なことも書かれている、素晴らしいレポートでした。
1月7日には次の号が発売されてしまうので、ぜひその前に1月号を手に取ってみて下さい。
既出だったらすみません。
去年の9月にドイツで『砂漠の花』(=砂漠の女ディリー)を見ました。
ワリス・ディリーのインタビューも公開直前に読んだのですが、彼女はオーストリアと東欧のどこかの国(忘れました)に現在住んでいるとのこと。監督はドイツ系アメリカ人のSherry Hofmannです。
すごいなと思ったのは、シネプレックスが若い女の子で満席だったことです。
公開からすでに1ヶ月以上経っていたというのにです。
ホームレスからスーパーモデルになる話と思ってきたのかもしれません。
それでも日本でこの映画にあれだけの人が入るとは思えません。
映画はかなりきわどいシーンまできちんと見せていて、縫合時に使われたアカシア(でしたっけ?)のとげも何度か示唆的に映し出されていました。日本で公開されるかどうかは知らないのですが、公開されるといいですね。
ドイツ語のHPのリンクを貼っておきます。
http://www.wuestenblume-film.de/
■少年の性器切って呪術医へ 男2人に禁固20年■

アフリカ・モザンビークで、隣国マラウイの呪術医に売るために、9歳の少年の睾丸とペニス、両方の目を切除した男2人が、禁固20年の判決を受けた。
モザンビーク国営ラジオが、報じた。

判決文によると、被告のうち1人は少年の実のおじで、お菓子を見せて、マラウイ国境近くの森へねずみを取りに行こうと言って少年を誘い出した。
共犯の男は近くで身を潜めていた。

その後、1人が少年の口を押さえている間に、もう1人が少年の胸を石で殴打し、性器などを切り取ったまま、殺すつもりで放置した。
この間、片方の男が切除した部位をバッグに詰め、約560ドル(約4万5000円)と買うと言ったマラウイの仲介人の元へ届けた。
しかし、少年は翌日、生きたまま発見され、マラウイの病院へ運ばれた。

ホルヘ・ランガ判事は、「残虐極まりない犯罪。当裁判所は禁固20年を下す」と述べた。

モザンビークでは多くの人が、人間の体の一部を使って病気を治療する呪術医を信じている。


参照
AFP 2010年10月15日
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2766330/6328967
■セネガル 新たに700の村が女子割礼を廃止

セネガルで女子割礼(女性器切除)と強制結婚が最も広く行われている南部コルダ州の700の村が、女子割礼と強制結婚の廃止を宣言した。

廃止を宣言する式典では、住人3000人近くが横断幕や肖像画を掲げてデモ行進したあと、ピンクの巻きスカートに色鮮やかなヘッドドレスを身につけた少女たちが音楽やダンス、演劇などを披露した。
非政府組織(NGO)トスタン代表のMolly Melching氏によると、少女たちのパフォーマンスには「若い女性にとってこうした風習の廃止がとても重要である」とのメッセージが込められたという。

これらの慣習の廃止が宣言された地域は、国内5000の共同体のうち4500にまで上った。

正式な廃止宣言にこぎつけるまでには、村々に文化的・宗教的な慣習を廃止するよう呼び掛ける政府やNGOによる長い取り組みがあった。

女子割礼は10年ほど前に違法化されているにもかかわらず、多くの地域で続けられてきた。
コルダ州では、女子割礼の実施割合はセネガルで最も高い94%に上っている。

国連児童基金(ユニセフ、UNICEF)によれば、女子割礼はアフリカに深く根ざした慣習で、どの宗教も規定していないにもかかわらず、宗教的信念により今でも年間数百万人規模の少女たちに行われている。

米国務省の報告書によれば、セネガルでは女子割礼の方法は2種類あり、少女の陰核の一部または全部を切除する場合や、極端な事例では外性器をすべて切除したり、性器を縫合したりする場合もある。

セネガル政府は7月、女子割礼が現在も女性の28%に実施されていると報告した。
2015年までの完全な撲滅を目指している。


参照
AFP 2010年11月30日
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2777000/6528477
■女子割礼禁止に直面するマサイ族 ケニア■

ケニアの町、ナロクにある小さな教会では、女子割礼(女性器切除)から逃れてきたマサイ人の少女十数人が保護されている。
女子割礼はマサイ人の古くからのしきたりだが、ここにきて、健康上の懸念や新法の制定により伝統にほころびが生じつつある。

マサイの長老たちは女子割礼を文化だとして強く擁護している。
そんな中、この教会の牧師ら一部のマサイ人たちは伝統に背を向け、2007年、ナロクに少女たちの「駆け込み寺」として教会直属の保護センター「マサイの少女たちの希望」を設立した。

しかし、運営はスムーズではない。
怒った男たちがしばしば設立メンバーを脅迫したり、逃げ込んだ娘を親が勘当したりするためだ。

■早ければ9歳から、割礼が根付いた社会
マサイ社会の伝統では、少女は結婚する前にまず割礼を済ませなければならない。
そして親にとって娘を嫁に出すことは、婚資(夫方から妻の実家への贈り物)をもらえることを意味する。婚資はたいてい、牛数頭。

学校が休みに入ると、マサイの少女たちは早ければ9歳で、大人への通過儀礼として割礼を受ける。
これは自動的に、はるかに年配の男性のもとへ嫁がされる状態になったことを意味する。

「マサイは他の部族とは違って、割礼を済ませてもいないような娘を嫁には出さない。割礼が済めばその娘は成人だ。男に嫁ぐことができるんだから良いことだ」と、ナロクのある長老は語った。

15歳のマリーさんは、「両親が死んだあと私を引き取った保護者が私を結婚させようとしたから、ここに逃げてきたの」と語った。
「割礼されて結婚させられた女の子は、苦しい生活を送ることになる。わずかな収入を得るために卑しい仕事もせざるを得なくなるから」

同じく15歳のサラさんも同意した。
「割礼されたら、出産がとても困難になる。だから割礼を拒否したんです。それに、嫁ぐ相手はおじいさんで、もし死んでしまえば残された女の子は生き延びるために大変な苦労をしなければならなくなる」

■ファーストレディーも廃止に意欲
女子割礼の風習があるのはマサイだけではなく、ケニアの他の部族も行っている。
使われる刃物は消毒していないことも多く、麻酔なしに行われることも少なくない。その結果、合併症を起こしたり、出血多量で死亡する例もあり、NGOやケニア政府からは批判の対象となっている。

ケニア議会は先に、女性器切除(FGM)禁止法案を可決し、法制化した。
違反者には禁錮7年または罰金5000ドル(約40万円)が科され、相手が死亡した場合は終身刑となる。


参照
AFP 2011年10月7日
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2833376/7880975?utm_source=afpbb&utm_medium=topics&utm_campaign=txt_topics
昨夜(11月25日)のNHKスーパープレゼンテーションで放映された
カケンヤ・ンタイヤさんの「学校に行きたいと言った少女」
ご覧になってください

http://www.nhk.or.jp/superpresentation/backnumber/131125.html
DV パワハラ 生霊返しが できる 動画
https://youtu.be/acBmf5J8Mwg
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https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%B4%87%E6%95%99%E7%9C%9F%E5%85%89

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