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スピリチュアリティーの学際研究コミュのタイプDパーソナリティー

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タイプA・タイプBは心臓疾患系の病気になりやすいせかせかした人と、のんびりタイプを表わす定番でご存知の方は多いですよね。
タイプCのガンになりやすい性格傾向も、まあ知られています。
感情抑制型で、いつもにこにこタイプです。

が、タイプD?

ご存知でした?そう、お察しの通り、ネガティブで落ち込みやすい人なのですが、その根拠として遺伝的要因が大きいことが突き止められたという論文が、本日届いた学会誌に紹介されていました。

ポジティブ心理学の父といわれるセリグマンは、学習性無力感で有名ですが、学習性幸福感という論も展開しておられます。彼にはがんばって欲しいんだけど、私的にはやはり観察する限り、いくら学習しても、どうしても何でもネガティブにとる人(タイプD)って、いる。

そしてそれは、実は日本人に多いと思います。

こういう文化的土壌で「愛だ・光だ」っていくら言っても、論文かいても無視されたり迫害されたりしてしまう傾向がある・・・納得です。
実感できないことはいくら科学的証拠を出しても、認知的不協和を起こして理解できないみたいですから。私にはネガティヴィティがどうやっても納得できないのと同じです。

ま、しかし、何代も世代が進むときっと、そういうネガティヴィティ遺伝子も薄れていくんだろうなと期待しています。

ネガティブな方はどうしてネガティブでいけないんだ、いいじゃないかっておっしゃることがあります。
もちろんどんな世界観を持っていようが個人の自由ですが。

ただ、ポジティブな人のほうが、健康で、生産性も高く、愛他的・寛大で幸せであるということは科学的事実です。

だからどうしたって言われたら、ただ、科学的な事実を記述しただけです、と申しておきましょう。

ただ、悲観的に落ち込んで自死でもされてしまったら、とっても悲しいのです。だから、こういう研究をしてるのです。
おせっかいでしょうか・・・

コメント(5)

ポジティブな考え、思考というのを良く聞きますが、「思考」よりも、「指向」が正しいと思う。
つまり心の動きの指向性の事だと思う。
右回りか左回りか、上向きか下向きか、拡散か収縮かといったものをイメージすると分かる。

なので、ポジティブな思考を持っていても、ポジティブ指向とは限らない。
無理してポジティブな考えだけをイメージしても指向がそうでないと「光」には向っていかないのだろうと思う。

そういった意味で、「愛」は、ポジティブ指向と同じなのかなぁとも思う。
そして「愛」は、「光」に繋がる。

などと考えてみました。
確かにその通りですね。
うん、方向だけの問題ですね。
そうそう、それが愛。
だけどこれをどうやって、証明?懐疑的な人たちが納得行く説明ができるのでしょうか・・・

親切・許し・安らぎ・信頼・希望・というような愛に満ちた感情・態度・行動は、ポジティブな方向を向いてこそ可能になるという証明かな。
ならできそうだな。

ニアミス風な論文はいくつかでてる。
ただ、方向性測定尺度の決定版がまだないからね・・・
自尊感情・自己効力感・希望・主観的幸福度・楽観性・SOC(首尾一貫性)・オーセンテイシティ(本来性)・フローでもある程度いえると思うけど。

SBAS−TESTを、方向性と言い切ってしまうのはどうかな・・・
項目見てみよう。
ちょっと強引すぎますね。

でも、WILLは今いるとこでの方向を指し示し、JOYはその方向に進むエネルギーを供給し、気づきはそれらを支える意識だもんね・・・
ちょっくら論文かいてみるかな?

清志郎さん、トラパ論文の進み具合はいかがですか?
方向性を計測する方法ですね。そういった考えは確かに面白いですね。
しかもなんかできそうな気もします。

そう考えると、まなみんさんの「WILL」「JOY」「AWARENESS」自体が、ポジティブ指向、つまり「愛」の方向性というものを大きく意識した指標のように思えてきました。

 SBASテストの質問を見てみると、素人見解ですが、
「WILL」:若干そういう指向があるように思う
「JOY」:かなりその指向が強いと思う
「AWARENESS」:ほとんどそれが前提の質問に見える

 結局何かを質問するというこは、ある暗黙の大前提(パラダイムやモデル、公理とも言う)を基にしているので、当然といえば当然なんですけどね。
 なので、このSBASの前提であるパラダイムやモデルをさらに正確なモデルにできると、指向性の指標化も可能かも。


論文は、進んでません。
しばらくスピ系は、停滞してますね。ぱーっとひらめかないのです。
SBASの大前提は、アサジョーリのサイコシンセシスです。
いかがでしょうか?

ひらめかないときこそ、今までのものを整理してカテゴライズして、論理構成してみてくださいな。問題提起の研究ノートでも、もちろん結構ですし。
そういえば、SBAS−TESTのネーミングですけど、真善美テストって考えてたときもあるんです。どう思う?

SBAS−TESTは、Spiritual Behavior,Attitude,Senseという因子から命名したのですが、今は因子名そのもの(senseがきづきに変わった)を変えてますし、どうしようかな〜
今は、スピリチュアル・ヘルスの因子って言ってますけどね。

なんか、大掃除が楽しくて。
論文してません・・・
しめきりまであと二日じゃないか!!
がんばろ〜

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