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Roland αJUNOコミュのアフタータッチの改善した方いますか?

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マイJUNOはアフタータッチが無茶苦茶強く押さないと利きません。
どなたか修理・改善された方いらっしゃいますか?
どこかのサイトでフェルトを交換すると良いと見た事があるので連休にやって見ようと思います。でも鍵盤を全部外さなきゃいけないんですよね・・・涙

コメント(7)

レスが無いのでやっちゃいました。
参考になれば・・・と、思ったけど参考にならないか。
改善後にアドリブで録画してみました。
http://www.youtube.com/watch?v=Dl1stBBxGa8
やっぱ良い音してますウインク
先日ヤフーオークションで無事落札することができたαJUNO-2。非常にアナログライクなデジアナシンセで大変気に入りました。とりあえず現状のキーボードスタンドからSH-101とSH-2に立ち退きいただいて、セッティングしてみたものの、どうやらアフタータッチが全く効いてないようです。外見はすごくミントなコンディションなのですが、ひょっとすると内部がいかれてるかも…。さっそく分解してメンテしてみることにしました。
?ひっくり返して裏蓋を外します。ネジの種類がいくつかあるので再びはめる際に間違えないように注意しながら…。

?裏蓋と上側をバガっと開くとご覧のような状態に…。各基板につながっているコネクターを外さずに作業するので各配線に負荷を与えないよう慎重に作業します。…と思ったら、アフタータッチが効かない原因が意外と簡単に見つかりました。

?鍵盤のアフタータッチのセンサー(2本の黒い筋が入った帯状の薄いプラ板)が、基板につながる黒いコネクター部分から外れていました。これではアフタータッチが効くわけありません。本当はこの部分が黒いコネクターに刺さった状態でなくてはならないはずなんです。これは致命傷に近い断線なのかそれとも抜けてるだけなのか?
?ひとまず黒いコネクターがどのように基板に刺さっているかを調べるべく、半田吸い取り線と半田ゴテを使って基板から取り外してみた。上の書き込みの写真では非常に根っこが腐蝕気味というか不安定な状態に見えたのだが、こうして調べた限り問題なさそう。ひとまずアフタータッチとの接続部のケアは後ほど行うことにして、アフタータッチのセンサーユニットも点検することにする。

?鍵盤ユニットを本体から取り外す。この鍵盤にメイン基板を支えるための土台となる金属板がセットされているため、ふたたび装着する際、大変苦労する羽目になった。ばらす手順を間違えてしまったようだ。

?鍵盤の裏側の透明のプラ板をはがさないと鍵盤が外せない仕組み。この仕様はこの後のXPシリーズも同じようなつくりだった。結構ややこしい。

続きはまた後日。
?鍵盤を一個一個外すと、鍵盤の下にフエルトのオビが現れます。これがアフタータッチのセンサーユニットです。

?このフエルトは透明のプラ板帯の上に貼り付けられているのですが、このプラ板は2枚重なっており、その間の外側が両面テープで接着された格好になっています。めくると上側の裏は1本の黒い帯、下側は2本の黒い帯です。どうやらこの帯が導電帯でアフタープレッシャーを感知してくれる模様のようなのですが、腐蝕や汚れた様子も特に見受けられませんでした。

?「これはひょっとすると?で示した接点が外れているのが原因だっただけか?」とも思ったのですが、念のため、Y@もーりさんから教えていただいた”コンタクトZ”処理を試し、苦労して再び組み立てなおしました。

すると…




ダメだ!治らない…orz
やはり接点部分に致命的なダメージがあるのかな…。ひとまずアフタータッチ効果は得られないまま現状に至っているものの、相変わらずαJUNO-2は良い音。まあダメならダメであきらめるしかないなあと思いながらも、せめてLFOぐらいはアフタータッチでかけなければ片手でバッキング、片手でソロというパターンができない!また暇なときに原因究明しようと心に決めたのでありました。ついでに組み立て早々「Battery LOW」という表示が無常にも現れてしまいました。とほほ…
ダイスケさん・・おつかれさまです。
テスター等で電圧等が変化してるか調べるとか・・・
バッテリーは私も変えた覚えがあります。

アフタータッチ、復活することを祈っております。。

> Y@もーりさん

どうもです。アフタータッチユニット、ひとまず回復ならずでした。でも裏蓋開けてみたら内部はほとんど埃とかなくてとてもきれいな状態でしたので、前の持ち主さんはそれなりに大切に使っておられたようです。また、メモリーカートリッジが付属してきたところからそれなりに活用もされていたと思われます。

ひとまず秋月紹介にボタン電池のソケットを10個ばかし注文したのでこの機会にバッテリー切れかけのシンセは片っ端から改造してやろうと…。ひとまずαJUNO-2、DW-8000あたりから。そのついでにまたアフタータッチユニットのリペアに挑戦してみます。

それにしてもこのコミュニティー、出入りが少ないですね。私としてはもーりさんの動画がきっかけでαJUNO-2という使えるデジアナシンセと出会えたことがとても大きな収穫でしたけど。新品のアナログモデリングを買うことに比べたら1DCOではあるけれど非常にお得なマシーンであると思うわけで…。しかし今日日の若者たちは外部エフェクターが必要なようなシンセは買わないのかな。

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